誉田哲也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
感想
日本人は島国国家だったからやはり外国人は馴染まない部分がある。人数が増えすぎると独自のコミュニティなんかを作り出して怖いな。
この手のやつは最後に主人公にしっぺ返しがくるが、生き延びたということはシリーズ化されそう。
あらすじ
深町は外事四課の機動制圧隊に所属している主に日本に正式に入ってきていない異人を取り締まる部署だ。ある日、異人の取り締まりに向かったが、異人に返り討ちにされる。そこで同僚の女性の吉山を失う。記憶には鬼のような姿の人に助けられる。
深町は二度目の異人襲撃の際にまたも謎の人物に助けられて、ボスの元へ連れて行かれる。ボスは議員の赤津だった。メンバーを集めて私的に異人狩りをしているという。深町を助けたのは西村という男で特殊なスーツをまとい、薬を射って身体を増強しグランダイバーと名乗ってていた。深町は、CRFという異人狩りの集団に加わる。
ジェイという異人の大物を狩るべく出動したが、情報が筒抜けで撤退するも警視庁の部隊に囲まれて退散するも多くのメンバーが逮捕され、西村は亡くなる。
CRFの残党はヤサを変えつつ、深町がグランダイバーとなって、活動を続ける。そんな中、総理大臣から外国人参政法が提出される。公安外事四課の芹澤は独自で捜査して、米国駐日大使のマーコートが黒幕であると突き止める。芹澤はその情報を深町に流す。CRFはマーコートの別荘を襲撃してジェイを仕留める。
マーコートを誘導し、外国人参政権を取り下げさせる。
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Posted by ブクログ
これこれ〜!!
物語の疾走感がたまらない〜!!
人質事件を扱う特殊犯捜査に在籍するふたりの
若き女性警察官の物語の構成も新鮮だったな!
優しさを持って犯人の説得を行う門倉
犯人と対面で闘いたい武闘派の伊崎
対照的なふたりだけど
どこかお互いを意識していたり…
事件を追いながらも
ほんのり恋を味わっていたり…
今後ふたりの警察官が
どんな形で交錯していくのか楽しみだな!
壮絶な人質事件の背景に浮かび上がる
ジウという謎の少年…
ジウを取り巻く背景には 巨大な闇が蠢いており…
謎のまま第一弾が終わるので
早く続編を読みたくてウズウズしてしまう!!
ジウシリーズ 一気に読んでみたいと思います♬