誉田哲也のレビュー一覧

  • ヒトリシズカ

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    短編連続小説。
    悪女ものとしては、白夜行っぽい。
    静加の動機がもう少し掘り下がっていればと感情移入しやすかったかも知れないが、読みやすいイヤミスでした。

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    2024年01月22日
  • ジウX

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    ジロウ救出に向かうまではドキドキ感があったけど、そう言う終わり方かーって感じでした。
    おかげでまだまだ続きそうなのでそこは嬉しいかな

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    2024年01月22日
  • 幸せの条件 新装版

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    小学生の時に読んだけど、八方塞がりに見える生活でも、さらにその外の世界があって、幸せは社会じゃなくて自分で決めるものだって教えてくれた本。

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    2024年01月14日
  • 月光

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    贖罪のような。
    胸糞だとは思ったが、そこは「小説だしな」 で
    折り合いを付けられる。
    音楽教師が典型的なお花畑な人で
    おえーっと言った感じ

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    2024年01月10日
  • 月光

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    読みやすいし、話もわかりやすい。
    過激な18禁表現があるので、苦手な人は読むべきではない。
    個人的にはストーリーは好きだったけれど、内容がかなり過激なので賛否が分かれるのが納得。
    重要人物である菅井くんが結局いい人風だったのは良いけれど、最初の印象と変わりすぎて別人のように思えた。

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    2023年12月28日
  • 新装版 ジウIII 新世界秩序

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    ネタバレ

    雨宮と基子の関係を好ましく思っていたので基子には頑張って生まれてくる子供と生きていって欲しい。
    ジウの「我在這里」(僕はここにいる)というメッセージが心に強くのこる。
    ジウ『 サーガ』が続いているようなのでそちらも読んでみたい。

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    2023年12月20日
  • 吉原暗黒譚

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    「妖」シリーズのスピンオフなのか、こちらが本流なのかは分からないけど、楽しい一冊。できれば彩音さんの風眼の威力が発揮される場面が見たかったな。

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    2023年12月19日
  • ボーダレス

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    ネタバレ

    バラバラだった4つの話が徐々に近づいていき、大きな事件につながっていく。
    どこまでが空想でどこまでが起きている話なのかがわからないような世界観なのに、つながるのが心地よい。
    ミステリー要素もあり、サクサク読めた。
    最後にはみんながほどほどにハッピーに。

    読後感としては、なんとなく薄さを感じた。

    自分も、どこかで作者がいる物語の主人公だと思って生きると、人生にハリが出そうだなと思った。

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    2023年12月16日
  • 背中の蜘蛛

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    単行本がないのでこちらへ。
    田辺の気持ちもわかるというか。
    国見はこれ以上罰せられないのか。
    上山さんファイト!

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    2023年12月13日
  • ノーマンズランド

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    文章自体は読みやすくて、姫川シリーズだったので、イメージもしやすかったけど、表現が省略される部分が多くて、意味が分からない部分も多かった。北朝鮮の拉致問題が小説になってることはすごく衝撃だったし、そこを軸に警察の動きが絶妙に絡んでいて、読み応えはあった。

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    2023年12月09日
  • Qrosの女

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    誉田哲也作品は大好きでかなり読んでるが、ちょっと異色の作品だった。芸能界の裏側が描かれていて面白かった。

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    2023年12月05日
  • ヒトリシズカ

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    連作短編集でした。
    タイトルに惹かれつつ読んでいると1人の女性が関わってくる。それが最後のタイトル独静加にて結びつきます。
    結局なんだかわからないまま終わった感じですが、女性は謎めいているなぁと感じました。

    見えそうで見えない。手が届きそうで届かない。時と場所、いずれも違うところで起きる五つの殺人事件。その背後にちらつく女の影。追う警察の手をすり抜ける女は幻なのか。いまもっとも旬な著者の連作ミステリー。

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    2023年11月26日
  • ジウX

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    ジウシリーズ1つも見ずに読み始めちゃったから、あんまりわからないまま終わっちゃった感じがする。
    これから1読みます笑

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    2023年11月18日
  • 世界でいちばん長い写真

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    ・ほんとはみんな、なんでもできるのに、やらないだけ
    ・何をやろうか迷ったら、誰を喜ばしたいか、喜ばしたい人の顔が浮かべば、それが正解

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    2023年11月07日
  • マリスアングル

    購入済み

    姫川劇場、まってました!!!

    ずーと、読んでる姫川シリーズ。
    ここに今回、魚住さんが登場という、誉田哲也ファンには
    たまらない展開。

     長く読んでいると楽しいことがあるな、と思う。

    是非、1作目から読んでください。

    #感動する #切ない

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    2023年10月31日
  • ジウX

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    シリーズ10作目ということであえてこのタイトルにしたのかな?
    物語序盤からエグい描写で久しぶりに初期の誉田節が炸裂!このエグさは読み手を選ぶ部分もあるかもしれない。
    結構気に入ってるのは語り口がなんかグニャグニャしてるというか一本調子じゃないとこで、なんとなく優しく包まれるような感覚になるんだよね。
    殺人や恐喝などはもってのほかだが、nwoの主張には概ね同意している自分はヤバいかな?
    最近思うに、悪ってみんな集団なんだよな、、、

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    2023年10月29日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    ネタバレ

    まさかあの人が上岡の代わりにセブンになるとは。。。誰も予想しなかっただろうなぁ。。。

    おまけにダムドの時の逃げた主犯格もすぐ出てきててびっくり。

    そして土屋昭子のいきなり豹変して男みたいに話すところ、一瞬誰が何を話しているか分からなくなるのは私だけ?はじめて読んだ時はいきなり男出てきたと思ったよ。

    感想欄が全て表示されない。。。
    何回目の編集よこれ。。。とほほ。

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    2023年10月28日
  • 幸せの条件 新装版

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    恋も仕事も中途半端だった女性が、なりゆきで農業見習いを続けるうちに目覚めていくお話。
    農業が魅力的に描かれすぎている感もあったが・・・

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    2023年10月21日
  • 吉原暗黒譚

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    妖シリーズのスピンオフと思っていたのでどこかに紅鈴が出てくるのかとワクワクしていていたら。。。あえなく撃沈。

    花魁と吉原を取り巻く人間模様が丁寧に描かれていて知らず知らずのうちにひきこまれていた。悲しい生い立ちなのにどうしてここまで追い込まれるのだろうか悲しくなった。全うに生きていれば救われることもあるのだろうか。

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    2023年10月16日
  • 月光

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    綺麗な題名だったので、購入して読みはじめましたが、内容は終始モヤモヤ、ムカムカする内容だった。
    特に女性はそう思うかもしれませんね。
    人間の弱さ、卑劣さが基本的に多い内容です。

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    2023年10月12日