誉田哲也のレビュー一覧

  • Jミステリー2024~SPRING~

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    ネタバレ

    【収録作品】
    「心のお話」誉田哲也 
    「千鳥の契り」五十嵐律人
    「インクリボン」真梨幸子
    「空白の女」青柳碧人
    「THE KIDNAPPING」五十嵐貴久
    「わたしの最後のホラーミステリ」澤村伊智 

    「心のお話」 姫川玲子シリーズ第10作『マリスアングル』に続く短編。

    シリーズ物はシリーズ読者かどうかで評価がわかれるところがあるかも。シリーズ読者にはうれしい発見も、それ以外の読者は置いてけぼりのところがある。

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    2024年07月14日
  • シンメトリー

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    7編からなる短編
    短編のためひとつひとつの事件に関する奥行きは浅い。
    ただ、人物の相関図も改めて確認出来てこれはこれで良かった。

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    2024年07月08日
  • 武士道セブンティーン

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    軽めのスポーツ小説で面白いのだと思うが、武士道シックスティーンを読んだのがだいぶ前で、内容を忘れてしまっていたのであまり入り込めなかったのと、2人の主人公どちらにもあまり感情移入ができなかったので星3つ。

    今すぐにはエイティーンを読めないので(現在海外在住)、エイティーンを読む頃にはセブンティーンの内容も忘れてしまいそう。

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    2024年07月05日
  • Jミステリー2024~SPRING~

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    「心のお話・誉田哲也」
    「千鳥の契り・五十嵐律人」
    「インクリボン・真梨幸子」
    「空白の女・青柳碧人」
    「THE KIDNAPPING・五十嵐貴久」
    「わたしの最後のホラーミステリ・澤村伊智」
    六人の作家による全編書下ろしアンソロジーでシリーズ第五弾。

    名立たる作家さん勢揃いで毎回楽しみにしているシリーズ。

    一番良かったのは五十嵐律人さんの「千鳥の契り」。

    夫の不倫に気付いた妻が、郵便受けに入っていた一枚のチラシ『浮気・不倫調査専門 千鳥探偵事務所』をきっかけに動き出す。

    途中でオチに気付いたが、それでも最後まで面白かった。

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    2024年07月03日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    硝子の太陽ノワールの続編。5つの短編にまとめられてるが、それぞれゾワゾワする事件が起こり、最初から最後まで楽しめました。

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    2024年06月30日
  • ノワール 硝子の太陽

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    硝子の太陽ルージュと同時期に起こった歌舞伎町セブンシリーズの物語。ルージュが姫川玲子編だとしたら、こちらが歌舞伎セブン編。歌舞伎町封鎖事件の続編で懐かしのメンバーも出て来くる。

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    2024年06月30日
  • 増山超能力師大戦争

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    面白いのだが、まとまりがないような。
    まだまだ広がっていきそうな話です。
    超能力師の面々のキャラは良い。

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    2024年06月25日
  • ノーマンズランド

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    新たなフェーズはまさかの北朝鮮拉致問題。
    なかなか本題が進まない進行に多少のストレスを感じながら、キーマンと思われた人がどんどん死んでいく展開に改めて本書は序章に過ぎないことを認識した。
    奇妙な新キャラクターである武見が今後の鍵を握るのでしょうね。

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    2024年06月24日
  • 感染遊戯

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    ガンテツが主役と言う割には、今ひとつ登場が少なく感じましたが、最後の中編で話が一つに繋がるところはさすが誉田氏次第点です

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    2024年06月22日
  • 新装版 ジウIII 新世界秩序

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    ジウシリーズの最終刊。
    総理大臣登場して、歌舞伎町がすごい事になる。
    東と美咲の恋の進展も気になった。
    携帯を探すシーンがなんか好き。とにかくスケールでかい。

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    2024年06月17日
  • ヒトリシズカ

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    ネタバレ

    暴力を利用することしか生きる道をみいだせなかった悲しい少女の物語。
    でもそうするしかなかったほど人生を歪められた壮絶な過去、だからこそ守りたかった大切なもの。
    社会的には誤った道を進んでしまったが、そこには少女なりの生への執念が感じられた。
    ドラマを観ているようで、あっという間にサクサクと読めました。

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    2024年06月08日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    3.3かな

    前々から気になってた作品。
    美咲と基子2人の対照的な女性がメイン

    基子のアサシン感がえげつない。

    ジウは捕まえられず次作へ持ち越し。
    次作も読んでみようと思います。

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    2024年06月07日
  • あの夏、二人のルカ

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    大人になっても忘れられない過去の夏
    学生時代バンドに打ち込んだあの夏を現在、過去と登場人物を変え、3つの視点から描く。

    それぞれの異なる視点から徐々に明るみになるあの夏を紐解く経緯が面白かった。

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    2024年05月27日
  • 新装版 ジウII 警視庁特殊急襲部隊

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    ネタバレ

    シリーズの真ん中という事で、全てがちょっとだけ前進。
    読めば読むほど、分からなくなっていき早くⅢが読みたい。

    伊崎がどんな人間になるのかが興味深い。
    闇落ちするのか、しないのか。

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    2024年05月23日
  • ノワール 硝子の太陽

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    ネタバレ

    姫川シリーズの「ルージュ」と対をなすコラボ作。
    上岡殺人事件が何だったのか?が判る作品。


    作品紹介・あらすじ
    〈ジウ〉サーガ×姫川玲子 誉田哲也の二大人気シリーズが、衝撃のコラボレーション、待望の文庫化!

    沖縄での活動家死亡事故を機に「反米軍基地」デモが全国で激化した2月、新宿署の東弘樹警部補は、「左翼の親玉」を取調べることに。その直後、異様な覆面集団による滅多刺し事件が起こる。被害者は歌舞伎町セブンにとってかけがえのない男――社会に蔓延る悪意の連鎖を断ち切るべく、東とセブンの共闘が始まる!

    『硝子の太陽N ノワール』を改題。掌篇小説「歌舞伎町の女王-再会-」を収録。

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    2024年05月21日
  • 背中の蜘蛛

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    ネット上にプライバシーは無い。中国やアメリカのニュースを見て知ってるはずなのに、自分の住む世界とは違うと勘違いしていたことに気付かされた。

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    2024年05月18日
  • 背中の蜘蛛

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    セクションが変わるたびに登場人物の視点が変わり、飽きさせない中弛みしない構成。
    警察の正義を大義を問う本作品。
    誰のために…だな、ほんと。

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    2024年05月18日
  • ルージュ~硝子の太陽~

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    ネタバレ

    ジウシリーズとのコラボで陣内とか東が出てくる。
    ノワールも読んでみようかな。
    内容は在日米軍人による一家惨殺事件。
    玲子の理解者であった林統括主任が殉職。
    巻末で日下(天敵その2)が新たな上司になることになる。

    世田谷区祖師谷で起きた母子三人惨殺事件。共通する手口と米軍関係者の影。玲子と菊田は非道な犯人を追いつめられるのか!? シリーズ第8弾。

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    2024年05月16日
  • インデックス

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    ネタバレ

    短編集、関西弁を喋るバイヤーに化ける、新生姫川班スタート。

    最初の関西弁を喋るバイヤーに化ける姫川を想像したら声出して笑ってしまった。
    曲者揃いの新生姫川班。これも面白い。
    今後が楽しみな発射台的な一冊。

    姫川玲子が様々な貌を見せる全8編を収録。
    シリーズ第7弾。

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    2024年05月13日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    誉田さんの作品は現実味があって好き。今回も内容は面白かったが、どうにも門倉美咲が好きじゃない。ふわふわお花畑で、恋愛モードなのが気に食わない点に関しては、伊崎に同意。しかし伊崎に同意できるほど、脳内でキャラクターが鮮明に動き回っているということだから、さすがは誉田さんだ。

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    2024年05月09日