誉田哲也のレビュー一覧

  • 世界でいちばん長い写真

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    人や周りの環境が変わると、全てが変わったように見えるけど、それはきっと自分が誰かに大切にされていた証拠なんだと思う。
    でも、大事なのは自分が誰かを大切にできてるか、笑顔にさせているか。じゃないかな。
    それに早いうちから気づく事ができる、気づかせてくれる人が近くにいる事がきっと幸せだと思う。

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    2024年05月03日
  • ヒトリシズカ

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    物語の始まりは引き込まれただけに、結末はややあっけなかったと感じでしまった。
    偉そうにすみません。

    不遇な運命の中、生きていく、生きていかなければいけない生命力には、感心させられました。

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    2024年05月02日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    『歌舞伎町セブン』続編。

    歌舞伎町を舞台にする伝説の暗殺集団。
    義賊集団と言えなくもないだろうか。

    今回は五篇の短編集。

    いよいよ、謎の組織の大きな動きを予感させる終わり方が次回作を期待させる。

    今回は全体的に凪だったので、セブンくらいのアクションを次作に期待したい。

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    2024年04月28日
  • ジウX

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    さすが誉田哲也、一気に読めました。
    面白かったけど、ちょっとやりすぎな感じもした。
    でも続きも気になります。

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    2024年04月27日
  • ノーマンズランド

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    ネタバレ

    前作のルージュが疾走感あっただけに、今回捜査がなかなか進まなくて、少しイライラ。政府が絡んでくると、ほぼスッキリと解決できないので、苦手です。やっぱり今回もモヤモヤ。江川くんと初海の話は切なかったけど、初海のお父さんは、江川くんを早く解放してあげてほしかったなぁ

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    2024年04月21日
  • ジウX

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    作者の思想がもろに作品に出てる。
    特亜が大キライなんだろうな。

    急な幕切れとなって、実行グループのその後や少年の安否などは解らない。
    最後の歩道橋のシーンも思わせぶりで、続編は必ずあると思わせる終わり方だったと思う。

    相変わらずのグロいシーンで、被害者がただの生贄だったのがちょっとなぁ…

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    2024年04月15日
  • ルージュ~硝子の太陽~

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    姫川玲子の周りの関係性が丁寧に描かれているので、順番を無視して読んだ私には???な部分が多く、失敗した〜 という感じでした。それと、誉田さんがいかに姫川玲子というキャラクターを愛しているかがわかる作品でした。
    しかし、ガンテツがムカつき過ぎて、読むのが辛くなるところがある… あと、暴力描写もキツい…

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    2024年04月13日
  • オムニバス

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    ハードな内容の長編でがっつりあと引く感じではないけれどやっぱり好きなシリーズ。
    次作はあの魚住さんが姫川班に!
    楽しみでしょうがない。

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    2024年03月03日
  • 主よ、永遠の休息を

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    ネタバレ

    タイトルにつられて購入しました。
    読みながらこの方向に進まなければいいな、何か救いがあって欲しいなと思ってたのにまさかのラストで…読んでてつらかったです

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    2024年02月25日
  • Qrosの女

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    キャラも面白く、スピード感もある
    展開も終わり方もうまい、
    それでももっと面白くなっただろうという印象

    園田をトリックスターにもできたろうし
    肝心のキュロスの女に魅力がない

    なんだかなあ

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    2024年02月12日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    スピード感があって面白い、まるでダイハード。
    そーか、続編があるのは知っていたけど1冊で終わらないのか…

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    2024年01月27日
  • アクセス

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    ネタバレ

    積読本の中に大好きな誉田哲也作品!?何で!?
    そしてワクワクしながら読み進めて気がついた。
    「これは…読んだことあるんじゃ?」
    そしてふと栞が挟んである頁を開くと、雪乃と翔矢のPCルームの場面。なるほどね。
    どうやらその場面で「なーんだ。結局この超美形の二人のハッピーエンドなのねきっと…」と勝手に勘違いして興味を失い本を閉じてしまった模様。

    今回は2日程度で読み終わったが荒唐無稽さも含めて面白かった。ただ、いくつか疑問が

    ○喜多川のその後は?
    ○三木はファミレスでワケのわからない協力をしたにも関わらず、その後素直に雪乃をあきらめ過ぎなんじゃ?あぁ尚美のためか
    ○違う人格が肉体に入るのもOK

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    2024年01月24日
  • ヒトリシズカ

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    短編連続小説。
    悪女ものとしては、白夜行っぽい。
    静加の動機がもう少し掘り下がっていればと感情移入しやすかったかも知れないが、読みやすいイヤミスでした。

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    2024年01月22日
  • ジウX

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    ジロウ救出に向かうまではドキドキ感があったけど、そう言う終わり方かーって感じでした。
    おかげでまだまだ続きそうなのでそこは嬉しいかな

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    2024年01月22日
  • 幸せの条件 新装版

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    小学生の時に読んだけど、八方塞がりに見える生活でも、さらにその外の世界があって、幸せは社会じゃなくて自分で決めるものだって教えてくれた本。

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    2024年01月14日
  • 月光

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    贖罪のような。
    胸糞だとは思ったが、そこは「小説だしな」 で
    折り合いを付けられる。
    音楽教師が典型的なお花畑な人で
    おえーっと言った感じ

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    2024年01月10日
  • 月光

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    読みやすいし、話もわかりやすい。
    過激な18禁表現があるので、苦手な人は読むべきではない。
    個人的にはストーリーは好きだったけれど、内容がかなり過激なので賛否が分かれるのが納得。
    重要人物である菅井くんが結局いい人風だったのは良いけれど、最初の印象と変わりすぎて別人のように思えた。

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    2023年12月28日
  • 新装版 ジウIII 新世界秩序

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    ネタバレ

    雨宮と基子の関係を好ましく思っていたので基子には頑張って生まれてくる子供と生きていって欲しい。
    ジウの「我在這里」(僕はここにいる)というメッセージが心に強くのこる。
    ジウ『 サーガ』が続いているようなのでそちらも読んでみたい。

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    2023年12月20日
  • 吉原暗黒譚

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    「妖」シリーズのスピンオフなのか、こちらが本流なのかは分からないけど、楽しい一冊。できれば彩音さんの風眼の威力が発揮される場面が見たかったな。

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    2023年12月19日
  • ボーダレス

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    ネタバレ

    バラバラだった4つの話が徐々に近づいていき、大きな事件につながっていく。
    どこまでが空想でどこまでが起きている話なのかがわからないような世界観なのに、つながるのが心地よい。
    ミステリー要素もあり、サクサク読めた。
    最後にはみんながほどほどにハッピーに。

    読後感としては、なんとなく薄さを感じた。

    自分も、どこかで作者がいる物語の主人公だと思って生きると、人生にハリが出そうだなと思った。

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    2023年12月16日