誉田哲也のレビュー一覧

  • 妖(あやかし)の華

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    紅鈴。。。
    家元、死んじゃうのかよ。ヨシキは何で東北にむかってるんだっ!?

    まさかのバッドエンドで、残念な気持ちと次にどう繋がるのかと言う期待感の半々となった、最後でした。

    ストーリー的には、ファンタジーで、バンパイアウーマンとハードボイルドの掛け算で、若干気持ち悪さもありつつ、誉田哲也のハードボイルドの良さは生かされる部分もあり、まぁあ、エンタメとしては有りかなと。
    ただ、誉田哲也さんには、正統派のハードボイルドで行ってもらいたいなー。続編も読むけどね。

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    2023年09月29日
  • ノワール 硝子の太陽

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    ネタバレ

    沖縄基地問題をベースに書かれた作品。沖縄出身の知人から基地が無くなるのは困ると聞いた事があるので本作品に書かれている沖縄の状況はリアルに感じられた。あとは改革を起こしたい若者と諦めざるを得なかった者、リアリズムな官僚、私利私欲に走る者達が書き分けられていて良かった。ルージュが良かったら★4を付けたい。

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    2023年09月24日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    2人の対象的な女性警官。
    命を張った仕事だなぁと、それだけじゃなくて職場の中でも女性というだけで理不尽な目にも会う。心を許せそうな存在ができそうだったけどこんな結果になって…。続編どうなるのか?

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    2023年09月24日
  • 背中の蜘蛛

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    最初は色々な事件と登場人物が出てくるが徐々に繋がっていく。印象の強い主人公がいるわけではないがこういうのもあり?なのかな?

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    2023年09月19日
  • 増山超能力師大戦争

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    まあ普通。とくに誰かにお勧めできるものでもなかった。
    ただ読みやすく退屈しないので時間つぶしにはなるかもで★3つ。

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    2023年09月14日
  • 疾風ガール

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    背表紙を最初読んでミステリーかな?と思ったが青春直球の内容。アマチュアバンドの話で主人公の夏美の天真爛漫で天才が持ちうる才能に宮原が惹かれる。共に行動し振り回されるも才能に圧倒され信じて着いていく姿はよかった。(宮原と自分の年齢が一緒で親近感も湧いた。)現実も才能に打ちひしがれ辞めていく人も多いのだろうなあと思った。歳を重ねるにつれて何かを諦めることが多くなる中で夏美の姿は眩しく見えた。

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    2023年09月04日
  • 背中の蜘蛛

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    この手の話は難しいですね。
    用語が沢山あって、インターネット詳しくないので読むの大変でした。

    でもストーリーはとても面白かったです。

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    2023年08月18日
  • 新装版 ジウII 警視庁特殊急襲部隊

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    さらに本田哲也ワールドが広がりグロさが上がってる。大量の人が死ぬのは嫌だが、世界観は独特で面白かった。間に挟まれるミヤジの過去は、ミヤジの人格がどう形成されたかをよく表していて、不気味で怖かった。、

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    2023年08月14日
  • ノーマンズランド

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    どう繋がるんだろうとギリギリまで展開が読めずにいたが、後半戦のスピード感ある読み応えはさすが誉田先生だなぁと思いました

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    2023年08月07日
  • ブルーマーダー

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    姫川シリーズ。

    どうしても姫川さんは竹内結子さんだし、菊田は西島さんだし、ガンテツは武田鉄矢さんなんだよなぁ。

    今回は菊田さんがね…。なんとなくでそんなことしちゃうかぁ…とがっかり…。

    ブルーマーダーは悪とはなにか、正義とはなにか。
    正義を貫き通すのは難しいけど、だからといって正義を貫くためになにしてもいいとはならないよなぁ。

    悪もしくは正義として扱わられてる存在や組織も見方ひとつなんではかと。
    正しさを決めるのは自分自身でありたいかな。

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    2023年08月05日
  • 月光

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    色々な登場人物の視点から物語はテンポよく進む。心理描写、情景描写がとても丁寧で情景が思い浮かぶ。生々しい描写が多く胸糞展開なストーリー。最後まで誰に対しても感情移入できなかった。先の読める展開も多々あり、初々しさを感じる初期の誉田哲也作品。

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    2023年07月26日
  • 新装版 ジウIII 新世界秩序

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    シリーズ完結編です(^^)

    新宿で街頭演説中の総理大臣か拉致される⁉︎
    歌舞伎町という街を飲み込む大規模なテロを仕掛けたのは、あの少年なのか…
    新世界秩序を掲げ、日本政府、警察へ宣戦布告、無法地帯とかした歌舞伎町はどうなるのか?

    彼女たちの運命は、、、

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    2023年07月22日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    ジウシリーズでは珍しく短編集。今回は全体的なストーリーに大きな進展があったというよりかは「歌舞伎町セブン」グループ内の強固な掟や団結力を再確認させられる回だった。ただストーリー自体にも今後大きな進展もありそうな含みもあって、シリーズファンとしてはまだまだ目が離せない。

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    2023年07月21日
  • 新装版 ジウII 警視庁特殊急襲部隊

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    連続児童誘拐事件の黒幕を追う2人

    国境事変で没入した東警部補、この時、すでに45歳ってことは、国境事変の時って…

    2人の掛け合いが、何とも微笑ましい感じで、こんなところも誉田ワールドの一つ(^^)

    大きく道が分かれていたと思いきや、その先は…
    少年と老人が、この世で生をうけてからの描写が細かく、日本ではない異世界を思わせ、あの時代に何があったのかをつぶさに感じることができ、ストーリーの奥深さを痛感。

    新世界秩序の扉をあけてしまった…

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    2023年07月18日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    なぜか?今まで手に取ることがなかった作品
    ドラマを先に知ってしまったのか?でも、見た記憶もないので、未だに不可解(^^;

    ここから繋がるストーリー、めちゃめちゃ沢山あるのを今更ながらに実感(笑)

    好対称な2人、お互いに気になるのに、キョリは縮まらない。そんな中、住宅街で人質籠城事件が発生、捜一特捜もかけつけ、犯人と交渉の末、何とか接点を得るが…
    未解決児童誘拐と繋がる謎の少年は…
    2人を飲み込もうとする大きな渦の、その先は…

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    2023年07月18日
  • ヒトリシズカ

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    たまにはこんな警察小説を読むのもいい。
    古本市で手にしたこの本のお蔭で帰りの電車があっという間。
    静加というひとりの女性がくっきり浮かんでくる。
    願わくば探偵の遺体が発見されますように。

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    2023年07月14日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    久しぶりに誉田哲也作品を読む。やっぱり読みやすいんだよなぁ、この方。ここ最近はグロ系が読みたくなくて遠のいていたが。
    ジウは知っていたけど内容は知らなかった。二人のタイプの違う女性警官の話なんだな。ジウ自身の事がもっと知りたい。Ⅱ、Ⅲと読んでしまおうかな。

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    2023年07月04日
  • 増山超能力師事務所

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    ★お前が全部、面倒を背負い込んでるんじゃないか(p.364)
    ▶超能力のあるSF的世界での少しミステリ風の短編集。というよりそういう世界での人間ドラマという感じでしょうか。▶ひとつひとつの話はあっさりしています。▶関係ないけど最近、ラブドールが出てくる話にちょいちょいであいます。流行ってるわけではないでしょうが精巧で美しくなってイヤな感じが減っているのかもしれません。

    【初仕事はゴムの味】六年かけて二級超能力師の資格を取った高原篤志の初仕事は浮気調査。
    【忘れがたきは少女の瞳】家出した中学三年生の娘の捜査を依頼してきた母。人の気持ちを感じられる中井は違和感を覚える。
    【愛すべきは男の見栄】朋

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    2023年06月30日
  • 武士道エイティーン

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    鬼のスピンオフ。
    全部の伏線を回収する気かよ。
    よって、2人の話は少なめ。
    青春から、刑事ものの文体になってきてねーか?
    あの男だけ、エピソードがないのは、まさか次の巻で…
    終わり方は嫌いじゃない。

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    2023年06月30日
  • 背中の蜘蛛

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    まさかのノンフィクション?と思えるほどリアルな内容だった。テクノロジーの進化は想像の上を行っているだろうな。『わからない』で済まされないところまでもう来てるかもしれない。面白かった3.7

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    2023年06月20日