誉田哲也のレビュー一覧

  • 増山超能力師事務所

    Posted by ブクログ

    発想はおもしろい。みんな同じ種類の超能力持ってて、程度が違う。
    しかし、心理描写が甘い気がするな。両性持ってる人とか、もっと深い心理がありそうだけどな。
    超能力者はそれを悪用しない、という設定がご都合すぎる。
    続きを読ませたくなる工夫はあるから、まあまあ。

    0
    2021年03月14日
  • 歌舞伎町ダムド

    Posted by ブクログ

    歌舞伎町セブンシリーズの2作目、終盤の決着はあっさり過ぎる気がする。ミサキの過去が明かされてるし、土屋あきこも今作で初登場してるし、ストーリーはしっかりしてると感じた。ノワールへと続く。

    0
    2021年03月08日
  • あなたが愛した記憶

    Posted by ブクログ

    途中までこの謎はどう解かれるのか、わくわくしながら読んでいたけど『異形モノ』だと察した瞬間、サーっと波が引いていきました。。。

    0
    2021年02月28日
  • アクセス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    非現実的な話し。
    そしてグロい。
    光芳が人殺すシーンとニセかなこがグロすぎる。
    光芳がどうなったか気になる。

    途中尚美と再会したあたりでクレヨンしんちゃんの映画、ユメミワールドを思い出した。笑

     

    0
    2021年02月22日
  • アクセス

    Posted by ブクログ

    一言で言うと、めちゃくちゃ怖い…
    ネット社会に溢れる憎悪…それを思うとイヤイヤ、現実にはそんなことあるわけ…とは言い切れない気分になる。
    人も凄く死んでしまうけど、それ以上にその設定が怖い。
    誉田さん、なんでこんなこと思い付くんだろ?
    最後は怖いのに一気読みだった…

    2021.2.21

    0
    2021年02月21日
  • 世界でいちばん長い写真

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何よりもヒマワリ畑の写真が見たい!

    文化部って地味だけど、ホントに役立つのは文化部だったりする…よね。


    0
    2021年02月16日
  • ドンナ ビアンカ

    Posted by ブクログ

    恋の物語と刑事物語
    それぞれのお話は面白かったんだと思うけど、どれも中途半端に感じてしまった。
    割と早い段階で種明かしされていたのでドキドキハラハラという感じはなかった。

    0
    2021年01月13日
  • アクセス

    Posted by ブクログ

    途中で意味が理解出来なく、読む事を止めようと思った。後半からは誉田哲也のスリリングな展開になったが、最後のシ―ンで身体を失った尚美が、心を失い身体を奪われた雪乃の身体に戻った展開は驚いた。

    0
    2020年12月04日
  • アクセス

    Posted by ブクログ

    迫力のある話で、1日で読み終わってしまった。
    表現が直接的で、残酷なものが多かったが、迫力があって面白かった。
    しっかりハッピーエンドで、話が安直な面もあった。
    個人的には、登場人物をもう少し丁寧に深堀してほしかった。
    恋愛や親子関係 友情とSFとか色々詰まってて、詰めすぎのようにも思った

    0
    2020年11月29日
  • 警官の目

    Posted by ブクログ

    230頁を切る薄さに4人、結構豪華な作家陣でお得感があります。もしかするとこの中ではいちばん知名度が低いかもしれない三羽さんに私はかつてドハマリしていたことがあるから、本作は嬉しい。

    いずれも主役は当然警官。短編ながら事件自体もじゅうぶんに推理させるもの。そこに作家それぞれ家族や上司や部下とのあれこれを絡ませています。つまりは普通の警察小説ということになりましょうか。

    トリの誉田さんの作品には、えっ、ここで終わるんかい!と唖然。そうですか、三部構成のうちの一部なんですか。そっちも買わなしゃあないやん。(^^;

    0
    2020年11月28日
  • 歌舞伎町ダムド

    Posted by ブクログ

    正直、真っ当は警察モノでは無いと思います。

    ですが、そこが誉田哲也の腕の見せ所、なんとなくうまく物語が嵌ってきているのではないでしょうか。こういう話の進み方は、シリーズ化する感じですしね。

    0
    2020年11月25日
  • ドンナ ビアンカ

    Posted by ブクログ

    誉田哲也さんと言えば…姫川玲子シリーズやジウシリーズが有名ですよねー
    『ストロベリーナイト』なんて衝撃だったからなぁ
    今作もシリーズ化されてるんですね
    『魚住久江』シリーズは初めてでした

    姫川玲子やジウシリーズが強烈だったので今作も少なからず精神を削られる覚悟で読みましたが、意外にも読後感はホッとしました
    『魚住久江』シリーズはそんな感じなのかな?

    孤独な中年男と魚住久江が主観で一章ごとに交互に描かれています
    中年男のささやかな幸せが切ない…
    思いもかけずこんな風に事件に巻き込まれて行くものなのかなぁと思いました

    タイトルの『ト

    0
    2020年11月23日
  • 世界でいちばん長い写真

    Posted by ブクログ

    高校の写真部の宏伸、いけてるいとこのお姉ちゃんのあっちゃん。写真部の部長の三好さんなど、さえない日常が、キラキラしてくる青春小説。
    スゥーっと物語にはいけますね。元気になれますね。

    0
    2020年11月20日
  • 妖(あやかし)の華

    Posted by ブクログ

    馬鹿馬鹿しい設定だけれども一気に読んでしまいました。

    何も考えずに読めるから良いなぁ、こういう小節。

    0
    2020年11月20日
  • 増山超能力師事務所

    Posted by ブクログ

    超能力師事務所…って言っても、超能力が使えるだけで、探偵事務所とやる事一緒やな。と言ってもそれが大きいか。確かに、超能力あった方がやり易いかもしれんけど。
    この世界は、超能力が認められてる!
    何か、1級とか2級とかある。その組合みたいなのも。
    実は、超能力、怖い力があるみたいやけど、そう深刻に書かれてない!というか軽いタッチで書かれたコメディーって感じ。探偵物語の超能力版やな!
    でも、主人公の増山は、軽く見えるが実は、凄い!飄々な感じなのに、凄いとか強いとか言うのはカッコ良くて好き!
    各エピソードに分かれてスラスラ読める。まぁまぁ良かった! 

    0
    2020年11月19日
  • 増山超能力師大戦争

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第2弾。
    事務所メンバーの個人にスポットを当てた前作と違い、かなりシリアスな展開。思ってたのと違う…。
    終盤の怒涛の展開と、高鍋の底の恐ろしさに圧倒された。
    まだまだ続きそうだが、この先を読みたいような読みたくないような…。でも、きっと読む。(怖いもの見たさ?)

    0
    2020年11月15日
  • 警官の目

    Posted by ブクログ

    警察小説の短編4作品。警察組織のいろんなことが少しづつ分かったり隠語が分かったり単純に物語を楽しむのとは別に楽しめることがある。自分には少し難しい内容もあったけど警察小説を読み続けると解るようになる気がする。自分の好みとしては家族小説でもある人間味あるものが好きだ。

    0
    2020年11月06日
  • 増山超能力師大戦争

    Posted by ブクログ

    失敗。。これ第二弾だった。最初のやつを見ないとしっくりこないところが散見。それも重なってか最初の半分はしっくりこなかったものの後半はなかなか面白かった。結構なハードボイルドに仕上がってまして。現実社会でも超能力者って絶対いると思うな。

    0
    2020年10月30日
  • 妖(あやかし)の華

    Posted by ブクログ

    3.5
    誉田さんのデビュー作とも言える作品。

    意外にも…
    主人公は吸血鬼 (°_°)

    姫川シリーズ以前の井岡が初々しい

    0
    2020年10月29日
  • ドンナ ビアンカ

    Posted by ブクログ


    何の取り柄もなく、されど取り立てて食うに困る程でもなく。職を転々と転び、さる酒屋に勤めることになった主人公。そこで珍しく数年続く中で、配達先のキャバクラで一人の中国人の娘に出会う。
    慎ましく質素で純朴な日々を過ごす。
    大手企業役員と転調が誘拐され、切断された体の一部が送り付けられる。
    誉田氏の警察ものだが、牧歌的とは言わないが、温かさが漂う一冊でした。
    ひたむきさと健気さに心を打たれるってのは、心が病んでるのか健全なのか微妙なところだな。

    0
    2020年10月24日