警官の目

小説14位

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警官の目

作者名 :
通常価格 528円 (480円+税)
紙の本 [参考] 652円 (税込)
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作品内容

豪華執筆陣による警察小説アンソロジー。父親と同じく警察官になった男が、父の起こしたある事件の真相を知る「汚名」(五十嵐貴久)、大好評の萩尾警部補シリーズから「消えたホトケ」(今野敏)、事件解決の端緒に不審な……「裏切りの日」(誉田哲也)、かつてない逃走方法で逃げる犯人を追う「シェパード」(三羽省吾)の4編を収録。

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2019年10月04日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年07月27日

    どの作品も「ぶっちぎりのおもしろさ!」Top of the Top の警察小説!に偽りなしでした。誉田哲也さんの作品はこれから出るという『背中の蜘蛛』を是非読んでみたいと思いました。

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    Posted by ブクログ 2019年07月12日

    五十嵐貴久、今野敏、誉田哲也、三羽省吾『警官の目』双葉文庫。

    シリーズ第2弾。前作も粒揃いの傑作だっただけに期待が高まる。4人の警察小説の名手による4編収録の警察小説アンソロジー。本作もまた、個性あふれる傑作警察小説が収録されており、非常に面白かった。

    今野敏『消えたホトケ』。萩尾警部補が死体消...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月23日

    これは良い企画!一言で警察小説といってもトリックを重視するもの、動機に着目するもの、登場人物の心理に迫るもの、と様々なアプローチがあるということがよくわかる。旧知のキャラも登場しファンには堪らない。

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