「北方謙三」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:北方謙三(キタカタケンゾウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年10月26日
  • 出身地:日本 / 佐賀県
  • 職業:作家

中央大学法学部法律学科卒。1970年『明るい街へ』でデビュー。『逃がれの街』、『眠りなき夜』、『さらば、荒野』、『檻』など多くのヒット作品を手がける。『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞受賞、 『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞受賞、など多数の賞を受賞している。2013年紫綬褒章受章。

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作品一覧

2018/01/12更新

ユーザーレビュー

  • 楊家将(ようかしょう)(下)
    闘うってことについて。いろんな角度から。はなしの入り方とかよかった。北方謙三さん、なめてた。すみません。カッケー‼︎
  • 破軍の星
    北畠顕家のお話。若干20歳にして、時の足利尊氏が最も恐れた人物。

    何を思って、駆け抜けたのだろう。
    その胸からこぼれ落ちる思いを聞いてみたい。
  • 岳飛伝 十三 蒼波の章
    リシュンが切ない。シシンとともに最古参で、いよいよ死に場所が与えられたかと思うたびに見事に切り抜けて、いよいよ第一線を外れ、赴いた先は想い人ある日本。せめてもの静かな余生かと思いきや、かの女性は既に亡いという。切な過ぎました。残すところ遂にあと4冊。中原の動きも活発になってきて、いよいよ大団円に向け...続きを読む
  • 楊令伝 九 遥光の章
    軍神・童貫死す。その時、楊令は涙を流していた。
    これまで梁山泊の好敵手そして最大の壁として君臨してきた漢の最期。
    持論だが「いい作品には魅力的な敵役が欠かせない」という考えを持っている。まさに童貫こそ最高の例。圧倒的な強さと時折見せる人間臭さ。楊令伝に入りさらにその人柄が深く掘り下げられていた。
    ...続きを読む
  • 楊令伝 八 箭激の章
    さらに激しさを増し、総力戦に突入した梁山泊VS禁軍の全面対決。
    闘いの中で成長していく若手将校たちの躍動、そして命を燃やす歴戦の戦士たち。
    途中、花飛麟と扈三娘の戦場のロマンスを挟みながらスリリングに展開していく第八巻。やはり熱い闘いこそ「大水滸伝」の真骨頂。
    一方で金国も南下し、宋国との戦闘状態に...続きを読む

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