北方謙三の作品一覧
「北方謙三」の「チンギス紀」「森羅記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「北方謙三」の「チンギス紀」「森羅記」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
中央大学法学部法律学科卒。1970年『明るい街へ』でデビュー。『逃がれの街』、『眠りなき夜』、『さらば、荒野』、『檻』など多くのヒット作品を手がける。『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞受賞、 『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞受賞、など多数の賞を受賞している。2013年紫綬褒章受章。
北方健三先生、川中良一万歳!!
北方健三先生のハードボイルド小説の会心作第一弾。今は歴史小説を書かれているが、元はハードボイルド作家である。
主役は川中良一。全て川中良一の目線で書かれている。もの凄いパワーの持ち主である。
全部で18巻ある。それぞれ目線は変わり、再後に又目線は川中良一に戻る。
私は以前若い時に単行本で読んで感激したものである。以前も単行本を全巻購入し、この度はブックライブでも全巻購入している。
何度も読み返している。
北方健三先生にはもう一度ハードボイルド小説を書いていただきたい。そう強く願う!!
Posted by ブクログ
8巻です!
今までで一番犠牲者が多い巻でした。梁山泊、まさに総力戦、で辛勝・・・
これまでの痛快な勝利とは違って本当に辛くて長い戦いに読んでるこちらもヘトヘトになりました。
更にさ、李富が愛した馬桂を梁山泊側が惨殺したように見せかける手口は汚いけど効果絶大だから参る。憎悪に燃える李富のターゲットは私の好きな林冲だというから憂鬱で仕方ないです。9巻読むのが恐ろしい・・・
とにかく今回も勝利したとはいえ憂いの多い展開の中、はじめて見直したのは宋江。
いつもあののんきな態度にイライラさせられていたけれど、今回はしっかり皆の心の支えとなり、リーダーの役割を果たしていました。
8巻にして初めてよ!こ
Posted by ブクログ
追い詰められる宋江、遼で見つかる魯智深。そして梁山泊初の赤札が……!
話が動く第五巻。
冒頭から引き込まれる。宋江の話にハラハラして、魯智深の場面で痛くなり、ラスト……ラストォォォ!読み終わって帯見たら……ウワァァァァ……
五巻ヤヴァイ。コレマジで転換期では??解説にもあるけど、この巻、北方謙三氏の熱量がすごい。
何言ってもネタバレなんだけど、アタイ楊令が短い剣を佩いているとこで涙腺崩壊した。こんなん……無理……楊令伝まで読む……(気持ち先走りすぎ)
最後に持っていかれてるけど、宋江の場面も面白い→
宋江が人を惹きつけるのがわかる。あと、林冲かっこよすぎん?ラストもやけど、あの人ほんまか