「北方謙三」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:北方謙三(キタカタケンゾウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年10月26日
  • 出身地:日本 / 佐賀県
  • 職業:作家

中央大学法学部法律学科卒。1970年『明るい街へ』でデビュー。『逃がれの街』、『眠りなき夜』、『さらば、荒野』、『檻』など多くのヒット作品を手がける。『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞受賞、 『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞受賞、など多数の賞を受賞している。2013年紫綬褒章受章。

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作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 楊令伝 六 徂征の章
    ホッと一息な一巻です。

    南の騒乱が集結、北の巨星阿骨打が堕ちて禁軍は中身ボロボロ・・・そんな中、梁山泊には良い風が吹いている!

    出世する者、年老いていく者、新天地に活路を見出す者、旧友と再会する者など今作には見所が多数あるかと思います。

    次作以降、逼迫していくための登場人物たちの充電期巻!
  • 岳飛伝 十六 戎旌の章
    いよいよラスト2巻。いかに漢たちに死に場所を与えるか、という命題のもと書き紡がれてきた長大作も、とうとう本当の終焉を迎える。そして、本巻の半ばでコウジュウが、ラストでいよいよシシンが旅立つことに。それにしても、シシンが最後まで残るとは… で、岳飛伝という物語の中、どんどん存在感を増してきたウジュを、...続きを読む
  • 楊令伝 十五 天穹の章
    衝撃の結末。何とも言えない喪失感。胸にぽっかり穴が空いたような。
    このシリーズの最大の魅力は「死に様」のカッコよさ。
    前作では男達が猛る炎のように命を燃やし果てていった。今作「楊令伝」はまるで一陣の風のように男達が散っていく。生き急いでいる若武者も、死に場所を探している歴戦の強者も。時には呆気ないと...続きを読む
  • 岳飛伝 十五 照影の章
    いよいよラスト3巻。大団円へ向けて静かに、でもダイナミックに、物語が動き始めています。登場人物が小粒になったって、くどいくらいに書き続けてきたけど、ふと気付いたのは、この大水滸伝は、当初から梁山泊に集った108人の猛者たちに、それぞれ死に場所を与える物語なんですね。いや薄々は感じてたけど、本巻ではい...続きを読む
  • 血涙(下) 新楊家将(ようかしょう)
    削ぎ落としたコトバで語られてきた楊令伝。この血涙も栄と遼と楊家との戦。血って。人って。個性って。国って。

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