北方謙三の一覧

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プロフィール

  • 作者名:北方謙三(キタカタケンゾウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年10月26日
  • 出身地:日本 / 佐賀県
  • 職業:作家

中央大学法学部法律学科卒。1970年『明るい街へ』でデビュー。『逃がれの街』、『眠りなき夜』、『さらば、荒野』、『檻』など多くのヒット作品を手がける。『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞受賞、 『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞受賞、など多数の賞を受賞している。2013年紫綬褒章受章。

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配信予定・最新刊

文藝春秋2021年7月号
NEW
880円(税込)
史記 武帝紀(七)
続巻入荷
660円(税込)

作品一覧

2021/06/10更新

ユーザーレビュー

  • 道誉なり(下)
    久しぶりに北方謙三の小説を読んだ。

    この、流れる様な語り口といい、南北朝時代の複雑さを感じさせない、言葉の数々。

    流石としかいえない。

    佐々木道誉。

    京極佐々木氏の実力者。

    婆娑羅大名として教科書にも出てくるがその素性までは興味をもってなかった。

    この小説を通して、京極佐々木氏を勉強して...続きを読む
  • 楊令伝 七 驍騰の章
    4.2

    梁山泊vs禁軍のこの感じ久しぶりすぎてワクワクしたと同時に、水滸伝ぶりの死者が出て水滸伝時代の感覚を思い出した。

    水滸伝シリーズで初めて泣いた。ボロボロと泣いてしまった。主要キャラが死ぬこの感覚にブランクがあったのと、好きな将軍が ってのと、そのバックストーリーがあまりに素敵だったからだ...続きを読む
  • 水滸伝 十一 天地の章
    まったく息つく暇が無い。

    11巻を物語を追ってきて、やはり惹き込まれていると感じる。悪として描かれてきた「国」の側の変化が物語に厚みを持たせている。
  • 水滸伝 五 玄武の章
    全編クライマックスのような怒涛の展開に圧倒されっ放しだった。完全オリジナルの北方版。もう自分の知っている水滸伝とは全く別物と割り切り、頭を空にして楽しむことにする。
  • 水滸伝 十 濁流の章
    社会人になる前に読みたいと思ってた水滸伝
    2月中旬から読み始め、やっと10巻。半分。
    失速することなく面白い。
    国づくりと会社づくりは似ているのではないかと自分の今の状況に置き換えて感情移入してしまう部分も多く、将来違う環境下で読んだらどんな受け止め方をするんだろうと今からワクワクするな。

    とある...続きを読む

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