「北方謙三」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:北方謙三(キタカタケンゾウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1947年10月26日
  • 出身地:日本 / 佐賀県
  • 職業:作家

中央大学法学部法律学科卒。1970年『明るい街へ』でデビュー。『逃がれの街』、『眠りなき夜』、『さらば、荒野』、『檻』など多くのヒット作品を手がける。『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞受賞、 『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞受賞、など多数の賞を受賞している。2013年紫綬褒章受章。

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作品一覧

2017/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 三国志 1

    三国志1

    北方三国志は小説では読んでいたのですが漫画になっていたとは驚きました。曹操格好良すぎてどハマりしてしまったので近いうち二巻も読もうと思ってます
  • 岳飛伝 十 天雷の章
    彼の最期、ヨウシの最期と重なりました。もちろんそれは褒め言葉なんだけど、穿った見方をすると、既視感を喚起するせいで、場面の盛り上がりが半減されてしまう気も。人物が小粒になっているだけじゃなく、どうしてもパターンが重なってしまうというのも、シリーズを重ねる毎、不利になっちゃう理由ですね、きっと。それに...続きを読む
  • 檻

    他の方のレビューを見て 急に読みたくなった。何十年ぶりだろ 笑。
    この頃 北方謙三ばっかり読んでたなぁ。最近は たまーに読むくらいだったけど でも好き。
    いやー こんなに面白かったっけ 笑。
    今とは テンポが全然違う。早い。北方さんも若かったしね 笑。
    滝野 カッコ良すぎ。
    行かせてあげたか...続きを読む
  • 岳飛伝 九 曉角の章
    梁山泊組最古参の母夜叉が逝き、南宋と金もそれぞれ大物が亡くなりました。結構大きな戦いも見られるようになってきて、ここ数巻の大人しい(ともすれば退屈な)流れからすると、良い流れになってきた印象。ちょうど今巻が岳飛伝の折り返しってこともあり、ここから後半に向けての盛り上がりが期待できそう。前巻の解説でネ...続きを読む
  • 岳飛伝 七 懸軍の章
    相変わらず、登場自分物の小粒化は感じてしまうし、水滸伝からのお馴染みさんが出てくると、嬉しくなってしまう。でも、現状なりの世界観が構築されてきて、人物の小粒化を、世界の拡大で補っているようなイメージ。中国だけでもとんでもない広さなのに、南へ西へ、果ては日本まで、かなり広がりまくってます。いわゆる戦争...続きを読む

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