北方謙三の作品一覧
「北方謙三」の「森羅記」「チンギス紀」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「北方謙三」の「森羅記」「チンギス紀」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
中央大学法学部法律学科卒。1970年『明るい街へ』でデビュー。『逃がれの街』、『眠りなき夜』、『さらば、荒野』、『檻』など多くのヒット作品を手がける。『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞受賞、 『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞受賞、など多数の賞を受賞している。2013年紫綬褒章受章。
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チンギス紀9 日輪を読んだ。
・8を読み終えた時の、あっさりナイマン王国を併合しそうという予想は当たった。これでテムジンは、完全に草原の覇者となった。
・1番は、テムジンがようやくチンギス・カンになった事だろう。ただ個人的には「テムジン」が好きだったので、その呼び名がチンギスに変わってしまったことは、少し寂しさを覚えた。多分、テムジンの弟たちも似たような思いを抱いているのではないか。兄は、どこへ向かうのか、と。
・テムジンの最大の幸運は、非常に優秀な弟と息子達に恵まれたことだと思った。カサルはナイマン王国攻防戦において、将軍として才能を発揮した。末弟のテムゲも西夏遠征の主将として、文句ない実績
Posted by ブクログ
宋江が逃げた後の雷横、馬桂を操る李富、宋江は旅先で新たな漢たちと出会う(簡単あらすじ
雷横が好きー!今まで名前しか出てなかったけど、こんなに漢気があるとは!
宋江が旅を始めて点を線で繋ぎ出す。コレが最後面になるかと思うとワクワクする!
梁山泊側の描写もいいなぁ。湯隆に友達ができて私は嬉しい。白勝、ありがとう……。
穆兄弟、いいねぇ。チーム李俊も。こういう荒くれ者たちがガチになるの、好き。
あと、李逵ね。裏面のあらすじ読んでたら小柄で華奢な子なのかと思っていたから(思い込み激しい)びっくり!でも純真で良き……
宋江とのやりとりにほっこりする。武松が兄貴っぽくなるのもいいなぁ。
それにし