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歴史・時代 2位
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十二世紀の中国、北宋末期。重税と暴政のために国は乱れ、民は困窮していた。その腐敗した政府を倒そうと、立ち上がった者たちがいた――。世直しへの強い志を胸に、漢(おとこ)たちは圧倒的な官軍に挑んでいく。地位を捨て、愛する者を失い、そして自らの命を懸けて闘う。彼らの熱き生きざまを刻む壮大な物語が、いま幕を開ける。第九回司馬遼太郎賞を受賞した世紀の傑作、待望の電子書籍版配信開始。
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「水滸伝」
2026年2月~ WOWOW 出演:織田裕二、反町隆史、亀梨和也
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~19件目 / 19件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
なんなんだこれは!これは読むべきです! 気になりつつも尻込みしていたシリーズ。手にとって正解でした。 わくわくが止まりませんよ
説明不要の北方謙三版水滸伝。 一巻冒頭の一文で痺れる。最高。読み出したら止まらない。 今んとこ北方謙三氏は「三国志」「史記」「楊家将」「絶海にあらず」と、わりと国を作る側のお話ばっかり読んでいたので、水滸伝の民視点がとても新鮮で楽しい。 一般市民が「これじゃいかん」という気持ちで立ち上がるんだけど...続きを読む、最初が小さな一歩だし、志はデカいがどう動くべきかわからない→ そのモヤモヤ感とかもうまく表しているなぁ、と思う。 宋江も晁蓋もカリスマはあるけどスーパーヒーローじゃない。それがいい。 あ、でも林冲はヒーローだな(笑)カッコいい。 安道全と白勝と林冲のやりとり、好きだなぁ。魯智深のリクルートの旅も。 これから19巻までわくわくで読み進める!楽しみ!
抗えない大河の流れのような権力と腐敗のシステムに、熱き志で立ち向かう男たちの群像劇。時代と場所を隔てても変わらない権力構造に立ち向かう登場人物たちの心や行動に、強く胸を打たれます。抗えない現実に空想を持って抗う、まさに小説の醍醐味が味わえます。
北方「水滸伝」は4度目の再読。WOWOWでドラマ化したようだし(キャストを見るとミスマッチがひどい...)、「森羅記」が連載中なので大水滸伝シリーズを最初から読破すると決心した。「水滸伝」全19巻、「楊令伝」全15巻、「岳飛伝」全17巻、「チンギス紀」全17巻、「森羅記」既刊2巻+今後刊行分の合計7...続きを読む0巻超であり、他の本も読みながらなので多分来年まで掛かるだろう。 とにかく初めて北方謙三の「水滸伝」を読んだ時は衝撃的だった。私を含めて大半の日本人は吉川英治の「水滸伝」「三国志」が大好きでそれに慣れ親しんできた。もちろん数多の作家が「水滸伝」を書いてきたが、いずれも吉川版を越えるものではなかった。しかし北方「水滸伝」は違った。宋江、晁蓋はもちろんのこと、林冲、魯智深、史進たち英雄豪傑108人や敵までもが人間臭く生き生きと描かれており、所謂「キャラ立ち」が従来の「水滸伝」とは段違いの読み物になっている。最終的に生き残る人物は原典とは異なるし、楊令という新キャラを生み出したこともあり、全く新しい「水滸伝」だと感動したものだ。本作での北方謙三の最大の発明は「替天行道」という旗印ではないだろうか。志を同じくする者たちが集まりベクトルを合わせるには志を表現したスローガンが必要だ。このキーワードがあることによって、他の作家とはレベルの違う新しい「水滸伝」を生み出せたのだと思う。 圧倒的な迫力と詳細な描写にあっという間に引き込まれ全19巻を読み終えたのは2005年。もうあれから20年以上が経ったことになる。 さてこの第1巻は出会いの章だ。宋江チームと晁蓋チームが顔を合わせ、将来の梁山泊の核が結成される。この先の話の展開が分かっているにも関わらず、これから読み進めるのが楽しみだ。
WOWOWでドラマが始まると知って、原作のある映像作品は、‘読んでから観る’のが好きな私は、まずは2巻まで購入 読み始めたらおもしろい!おもしろいけど、登場人物が多すぎて、1ページ読む間に2度3度と登場人物紹介ページに戻らないと進まない(笑) 1巻読み終わった時点で、キャラクターや背景がしっかり明ら...続きを読むかになった人物は10人くらいか……このあと、まだ続々と魅力的な人物が立ち上がり、あちこちでまだ種のままの事柄がどんどん大きくなってゆくのが楽しみ!! もろもろ忘れないうちに、どんどん読み進めるようにしたいと思います……19巻までコンプリートできるのか
笑っちゃうくらい面白いのに、古本屋のシステムでは、笑っちゃうくらいの1円査定… 価値のマッチングは難しい…
面白かった。ぶっちぎりに面白かった。 読み始めた動機は不純です。織田裕二という俳優が好きで、この本を原作としたドラマが始まるという事で読み始めました。 もうでもそういうの忘れちゃいますね。個々のキャラがまた立ってる。最後に出てきたお医者さん、好きです。それぞれの英雄のこれからの活躍が楽しみです。
王進のお母さんが鮑旭に根気よく教育をしてあげるシーンで、なんか涙がこぼれてとまらなかった。「母は褒めてくれるだろう。」ってもう…母って偉大すぎる。
高校の頃に、何かの問題文として出題され、それ以来ずっと読みたかったけど、巻数が多いことから手を出さなかった。 なんてもったいないことをしてきたんだ、めちゃくちゃ面白かった! 早く続きが読みたい! どうして手元に続きがない? 明日、買いに行きます。 林冲〜〜! かっこいい〜!
情熱大陸をみて久しぶりに北方謙三さんを読みたくなって、読むならやっぱり水滸伝、、長い旅路の始まりです、第一巻から熱い。
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