水滸伝 八 青龍の章

水滸伝 八 青龍の章

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作品内容

解珍(かいちん)・解宝(かいほう)父子は、祝家荘に大量の兵が入っていることに気づく。官軍が梁山泊の喉元に、巨大な軍事拠点を作ろうとしていたのだった。宋江(そうこう)、呉用(ごよう)らはそれを阻止しようとするが、堅固な守りと、張りめぐらされた罠によって攻め切ることができない。勝利を確信した官軍に対し、梁山泊軍が繰り出した秘策とは。最初の総力戦が、いま幕を開けようとしていた。北方水滸、緊迫の第八巻。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
395ページ
電子版発売日
2011年07月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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水滸伝 八 青龍の章 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年07月11日

    マジすか⁈ モウ 次々に倒されてきたよ〜‼︎ってストレス溜まるそんななか李逵と武松がスッキリさせてくれた〜♡ こんな♡マークを水滸伝の感想に使うって思ってもいなかったわ〜笑

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    Posted by ブクログ 2015年11月30日

    七巻より始まった祝家荘での戦い。
    大苦戦したくさんの死者を出すも勝利した梁山泊軍。
    なかなかハラハラして寝れなくなりました。
    そして、林冲に危機が!!

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    Posted by ブクログ 2014年11月15日

    独竜岡戦、終了。梁山泊と青連寺の全面対決第一弾。重要な人物であってもどんどん死んでいく。英傑が登場したと思ったらあっさり死んでしまう人もちらほら。意外だったのが、これまで梁山泊軍を苦しめていた王和があっさり死んでしまったこと。この人しぶとそうだったのに。そして林冲どこへいく。

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    Posted by ブクログ 2014年08月27日

    水滸伝も中盤となり、とうとう梁山泊総力戦へ。ついに王和も!
    圧倒的な戦力差なのに何故こんなに戦えるのか!?これが志なのか?死が怖くないのか!?昔の人ってすごい!って思った。

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    Posted by ブクログ 2014年01月08日

    原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
    原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
    原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
    俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入った...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月18日

    これまでの巻の中では、いちばんカタルシスを感じられるんじゃないかな。特に「地勇の星」は最高!
    いよっ!やってくれました梁山泊!
    もう僕なんか単純だから、このまま宋軍を全滅させちゃってハッピーエンドでいいんじゃないの、と思ってしまう。
    すっかり梁山泊の英雄たちにのめりこんじゃったから、これから彼らを襲...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月27日

    いろんな意味で心臓が上下した巻だった。
    梁山泊初めての全軍闘争。
    しかも攻めるしかない戦いに追い込まれる形での。

    犠牲は多く、今まで「この人ここで死ぬかーっ!」と思いながらも、それなりの見せ場を持って死んでいった人たちが、戦の中で語られる形で死んでいく。
    悼むことすら既に過去でしかない形。
    その中...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月26日

    できればずっと読んでいたけど睡眠時間がね…
    鄭天寿の過去と薬草のエピソードは何度もくり返しページを往復してしまった。
    そして林冲…どうなることやら

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    Posted by ブクログ 2013年03月03日

    最初から最後まで激しい闘いが一冊丸々書かれていて、中身がとても濃い第八巻。
    これだけひとが出てくるのに、この人誰?ってゆうのがほぼないのは、やはり水滸伝の中に生きる人物が一人一人の人生に対して悩み、戦っているからなのか。
    他の本も読みたいのであまり連続で読むことはないけれど、ここ数巻終わりがけにどう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月29日

    祝家荘戦の巻

    やはり戦いの場面は惹き付けられてぐんぐん読める

    鄭天寿…また電車で涙ぐんでしまった

    そして林冲はどうなるのか
    罠の香りが凄まじいけど…どうか無事であって欲しい


    ※ネタバレ※


    今回赤札になったメンバー


    鄭天寿・童威・宋万・杜遷・焦挺

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    解珍(かいちん)・解宝(かいほう)父子は、祝家荘に大量の兵が入っていることに気づく。官軍が梁山泊の喉元に、巨大な軍事拠点を作ろうとしていたのだった。宋江(そうこう)、呉用(ごよう)らはそれを阻止しようとするが、堅固な守りと、張りめぐらされた罠によって攻め切ることができない。勝利を確信した官軍に対し、梁山泊軍が繰り出した秘策とは。最初の総力戦が、いま幕を開けようとしていた。北...
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