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楊志(ようし)を失った梁山泊(りょうざんぱく)は、その後継者として官の将軍・秦明(しんめい)に目を付けた。秦明を梁山泊に引き入れるため、魯達(ろたつ)は秘策を考え出す。また、蔡京(さいけい)は拡大する梁山泊に危機感を抱き、対策を強化するため青蓮寺(せいれんじ)に聞煥章(ぶんかんしょう)を送り込む。聞煥章は李富(りふ)が恐怖を覚えるほどの才覚を持っていた。聞煥章が最初に試みたのは、宋江(そうこう)の捕縛である。強力な探索網が宋江を追い詰めていく。北方水滸、緊迫の第六巻。
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「水滸伝」
2026年2月~ WOWOW 出演:織田裕二、反町隆史、亀梨和也
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1~19件目 / 19件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
もうあれですよ、巻末の解説にある通り。 とにかく読め。読めばわかる。ぶっ飛ぶぞ。 です。 面白すぎて水滸伝ばっかり読んじゃうのが唯一の問題といえますね。
怒涛の第五巻で一旦落ち着いて、六巻は冒頭から宋江殿と愉快な仲間たち的な展開(合ってる?) あっちもこっちも新キャラが投入されて、次の段階に進んだ感じでワクワクする。 王定六のエピソードとか好き。よくわからない登場からの繋がる感じ最高! 登場人物一覧見たらめちゃくちゃ多いのに、読んでみると全く混乱せ...続きを読むずに読めるのはやっぱり北方謙三氏のキャラ作りのうまさなんだろうなぁ……出てくるやつみんなカッケェんよ。それぞれのエピソードがたまらんし、志っていうか、もうね、漢なんよ……たまらん……
WOWOWでは、織田裕二も反町も、なかなかイメージどおりな感じ(わたし的には)でドラマ進んでますね あちこちで魅力的な人材を発掘して、それぞれの場所に送り込む、ワクワクな4巻まで……そして5巻ではとうとう1人2人3人、と、戦って死んでいく同志も現れ… この6巻ではまた、敵方青蓮寺に最強の切れ者登場...続きを読むで、さらに私は読み進めるのが辛くなりそうです…… ちょっと宮部みゆきさんの時代もので休憩・充電します
6巻ともなると、最初から登場する人物の人生に大きな変化があったり、戦死してしまう人物も出てくる。そして、新たなリーダーが登場したりする。ひとりひとりの人物のキャラはとても尖っていて、読み飽きることがない。これでまだ6巻、中盤戦に入ったところ。まだまだ楽しみだ。
梁山泊対青蓮寺の構図がどんどん表面化して進んでいく巻です わりと静かな巻なのに面白い やっぱり裏側の描き方が上手いからなんだよ 上手いしちゃんとしてる だから戦の説得力が凄い 梁山泊側はどんどん人が集まります 特筆すべきは青州軍の将軍、秦明と副官花栄、その部下黄信の合流です 若いヤツが多い梁山泊に...続きを読むあって苦み走った大人の漢秦明が渋い!しぶカッコイイ! 第六巻は秦明の巻と言ってもいいかも そして青蓮寺側も遂に天才参謀聞煥章が登場!あっという間に青蓮寺を自分色に塗り替えて行きます 完全に出来上がってるチームに経験のない若造が入っていくのは難しいし、才能があったらあったで嫉妬されるはずですが、圧倒的才能で納得させちゃうっていうね おそらく長く梁山泊の前に立ちふさがるんだろうなっていうね そしてこの圧倒的的天才で圧倒的に人間としての中身がない聞煥章の登場で苦悩だらけの李富のキャラクターも際立ってくるっていうね く〜上手い! はい!一〇八星ぜんぜん違うじゃん!のコーナー! 今回は梁山泊第四位の好漢、天間星の入雲龍(にゅううんりゅう)公孫勝です 『北方水滸伝』では致死軍という特殊部隊の創設者であり総隊長です 人を寄せ付けない雰囲気を持ちつつなにか秘めたものがありそうな 冷酷非情でありながら暖かさもあるという二面性を持った人物として描かれています オリジナルでは呉用と並ぶ梁山泊の軍師で、特筆すべきは「妖術使い」であるということなんですよね 「妖術使い」、はいもうカッコいい!語感だけでカッコいい! オリジナルでは梁山泊の敵となる陣営にも「妖術使い」は多数登場して、妖術による戦いもたいへん大きな見せ場となっています 龍や鳳なんか召喚しちゃいます 中学三年生のときに高校進学と就職して妖術使いになるかの二択で悩んだ経験のあるワタクシとしては大好きな好漢のひとりなんですが、『北方水滸伝』では妖術の類は一切出てきません もちろん致死軍を使うというのが妖術使いから発生したアイディアだとは思いますけどね では、なぜ『北方水滸伝』には小説としてはある意味飛び道具的な「妖術」が出て来ないのか?ま、単純な話邪魔だからですよね 「妖術」って冒頭に述べた戦に至るまでの裏側の積み上げをすっ飛ばしちゃうんですよね 戦だけの記述で問題なくなっちゃうんです 「人」「国」「志」みたいな『北方水滸伝』が大切にしてることを全部台無しにしちゃうんです 派手なことに目を奪われずに、コツコツと積み上がっていく物語だからこそこんなに惹きつけるんですよね
梁山泊・官軍共に足元を固めつつ策略を張り巡らしている回です。 奏明が付いた梁山泊の方はかなりプラスか。 聞煥章が出てきてからはハラハラしながら読み耽っている自分に気づきました。 宋江はこの危機を切り抜けれるのだろうか?
宋江大ピンチ! リマインダーように関係性が描かれているので、サクサク読めた。戦が本格的にはじまり、人がどんどん死んでいく。
比較的おとなしい章。 宋江が子午山の王進と会い馬麟を預け、'九紋竜'史進を少華山に戻す。青州軍の'霹靂火'秦明と'小李広'花栄が梁山泊に加わる。大きなトラブルもなくあっさり叛乱軍に寝返った感じ。上席の将となった秦明は二竜山に入る。致死軍の劉...続きを読む唐が独立して塩の道を護る飛竜軍を作る。敵対する青蓮寺側のイベントとしては新たに聞煥章が加わる。
シリーズ前半最大の衝撃の第五巻を終えて、梁山泊側は秦明にアプローチ、青蓮寺側は聞煥章が登場、宋江に危険がせまる。やや小休止だが読ませる魅力は衰えない。 優れた力と高い志をもつカッコいい男達が私心を払拭して連携し活躍するストーリーは、もはや時代小説の体裁をとったファンタジー。
秦明将軍が梁山泊に加わる。 思想としては完全に官軍を見限っていながらも、軍人の忠義を持った秦明とそこを説得する魯達。
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