水滸伝 十 濁流の章

水滸伝 十 濁流の章

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作品内容

官はついに地方軍の切り札・代州の呼延灼(こえんしゃく)将軍に出撃命令を下した。呼延灼は、一度だけなら必ず勝てると童貫(どうかん)に宣言し、韓滔(かんとう)らとともに、戦の準備を着々と進めていく。凌振(りょうしん)の大砲をはじめとして、恐るべき秘策を呼延灼は仕込んでいた。一方、梁山泊は晁蓋(ちょうがい)自らが本隊を指揮し、万全の布陣で戦に臨む。精強な軍同士の衝突が、静かに始まろうとしていた。北方水滸、血戦の第十巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
398ページ
電子版発売日
2011年07月29日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2014年12月04日

呼延灼との戦は、まさに血沸き肉躍るようだった。
連環馬の威力もすごく、晁蓋が追い詰められた。
これまでの戦を振り返ってもここまで梁山泊を追い込んだのは呼延灼だけ。
高俅は人間の屑…のようだ。
何はともあれ新しい同士も増えて更に増強。

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Posted by ブクログ 2014年01月08日

原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入った...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年08月14日

呼延灼戦!一度勝つための連環馬。怖 そう…。凌振の大砲へのこだわりはなんだか気になってしまいます。そんで李逵のことどんどん好きになってく私がおります。早く続きよみたいなー

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年08月08日

まずは恒例の各章のサブタイトルとその星が表す豪傑の名前の列挙からです。

地威の星: 百勝将・韓滔
地軸の星: 轟天雷・凌振
天祐の星: 金鎗手・徐寧
地英の星: 天目将・彭玘
地刑の星: 菜園子・張青

ここまで官軍相手の戦では大きな兵力差をものともせず、連戦連勝を続けてきた梁山泊。  いくら民間...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年05月18日

呼延灼戦終了。連環馬の迫力がすごかった。大敗を喫した。呼延灼が離脱してからは逆に大勝。呼延灼も仲間に。人材が揃ってきた。

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