水滸伝 四 道蛇の章

水滸伝 四 道蛇の章

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作品内容

馬桂(ばけい)は愛娘を殺され、悲嘆にくれていた。青蓮寺(せいれんじ)は彼女を騙して梁山泊への密偵に仕立て上げ、ひそかに恐るべき謀略を進めていく。一方、宋江(そうこう)は、民の苦しみと官の汚濁を自らの眼で見るため、命を懸けて過酷な旅を続けていた。その途中で、純真さゆえに人を殺してしまった李逵(りき)と出会う。李逵は次第に宋江に惹かれていくが、そこに思わぬ悲劇が待ち受けていた。北方水滸、波乱の第四巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
390ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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水滸伝 四 道蛇の章 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月31日

    宋江の旅。で彼に惹かれる彼ら。と対立の位置にいる李富 黄文炳のこだわり。いやぁ梁山泊側も官軍にも悩みまくってる姿がみえるとうんと魅力的に思えてくる。
    でも水滸伝 梁山泊 敗れちゃうんだ…

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    Posted by ブクログ 2015年03月21日

    青蓮寺も大きく動きだし、いよいよ梁山泊との緊張感が高まってきた。
    登場人物の今後の行方も気になります。
    引き続き5巻も読みます。

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    Posted by ブクログ 2014年03月14日

    南へ旅立った宋江の話が中心。
    穆弘・穆春・李俊、李逵と出会い、梁山泊も拡大。
    いろんな人間が複雑に絡み合い、今後どうなっていくのか楽しみ。
    宋江がやばい!?

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    Posted by ブクログ 2014年01月08日

    原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
    原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
    原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
    俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入った...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月07日

    初めて、女性が女性でありひとりの人間として書かれていると思える章。
    それまで苦手だった李富をこれで見直したと言ってもいい。
    李富が人気あると言われるのも分かるなぁ。
    案外人間臭かった。

    この先、馬桂が真実を知ったとしても、李富に騙されたとは思わないんじゃないかな。
    それだけのものを李富は馬桂に尽く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月13日

    南へ旅をする宋江。途中で穆弘や李俊などと出会い、志を説いていく。そして江州に入るが、ついに官軍に捕捉される。旅の間に志を強くしていく宋江。そこに集まる人たち。志は大切だ。

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    Posted by ブクログ 2013年04月10日

    章の見出に星がつく、加わった仲間に焦点を当てているのだなと思っていたが、なかなか終わらない。人から聞いたところ108の英雄が出てくるという、なるほどずーっとこの形式が続くのか。そう思うと、話の構成の仕方も凝ってるね。

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    Posted by ブクログ 2012年09月17日

    物語自体は比較的進展のない退屈な箇所であるが、相変わらず北方謙三氏の筆のリーダビリティによって、あっという間に一気読み状態。ただ巻末の解説で、これ巻以後のストーリーを少なからずバラしていて、非常に憤慨ものだった。解説者は池上冬樹とかいうヤツ。読書家の愉しみを奪うとんでもないヤツだ。大した解説もしてな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月23日

    李俊と穆弘が登場!
    今後の活躍が気になる

    李富もだいぶ人間らしさが出て変わってきた感じだなぁ

    それにしても楊志が心配でならん…

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    Posted by ブクログ 2017年10月07日

    ●1回目 2007.8.25

    李俊登場。
    そして黒旋風李逵(笑)登場。

    国家権力側と革命地下組織との暗闘がはじまる。

    晁蓋率いる梁山泊軍、ついに出撃。
    近郊の城市のコンミューン化を試みる(というのは大げさすぎるか)。

    革命側の姿が、国家権力側におぼろげながら浮かび上がろうとしている。

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