ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
匈奴の侵攻に脅かされた前漢の時代。武帝劉徹の寵愛を受ける衛子夫の弟・衛青は、大長公主(先帝の姉)の嫉妬により、屋敷に拉致され、拷問を受けていた。脱出の機会を窺っていた衛青は、仲間の助けを得て、巧みな作戦で八十人の兵をかわし、その場を切り抜けるのだった。後日、屋敷からの脱出を帝に認められた衛青は、軍人として生きる道を与えられる。奴僕として生きてきた男に訪れた千載一遇の機会。匈奴との熾烈な戦いを宿命づけられた男は、時代に新たな風を起こす。北方版『史記』、待望の文庫化。(解説・鶴間和幸)
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~7件目 / 7件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
前漢の時代、武帝劉徹は北の国境を脅かす匈奴を討伐するために動き始める。抜群の戦センスを持つ衛青、西にある月氏国へと旅立つ張騫など魅力的なキャラクターが活躍する中国歴史書「史記」の中の「武帝」の部分を北方謙三氏が味付けした歴史小説第1巻 がァァァァァァ!!!めちゃくちゃおもしろいー!!中国史知識皆無...続きを読む!史記とは?武帝って誰?レベルの私が貪るように読めてしまう北方謙三氏のリーダビリティよ!!出てくるキャラがとにかく魅力的で最高!キャラ小説として全力で推したい!!(落ち着け) 三国志と違い、帝がいるからこその面白さも→ あるんよね。いわゆる後宮問題とか!!面白すぎる〜!! 衛青や張騫がかっこいいのは当然として、私は匈奴側のダメ親父(王)&ドラ息子(皇太子)&振り回されしおじ上構図が好き(笑)あるあるなんよなぁ。2000年前にもきっとこういう感じ、あったんだろうなぁ、と思えるの、楽しい。
気になっていた、北方健三さんの歴史ものをようやく読み始めました。史記については、以前、横山光輝さんの漫画で読んだことがありますが、一つ一つのエピソードは面白いものの、全体としてまとまりがなくて難しいという印象でした。この北方さんの作品では、しかっりと物語として構成されているようで、第1巻から引き込ま...続きを読むれました。
人生熱く生きたい漢にオススメ 水滸伝、三国志とはまた違った漢達が登場する。 心熱くなる北方謙三シリーズ
感想 淡々と語る筆者の書は辞められない。また、登場人物は多いが一人一人キャラが立っている。 長い物語が始まる。 あらすじ 衛青は、奴僕の地位から姉が武帝劉徹に寵愛を受けたことにより、将として取り立てられる。劉徹は負け続けていた匈奴を倒すべく、衛青に新しい匈奴を打ち破る兵を作るように命ずる。 ...続きを読む武帝は時間をかけて皇太后などの遠戚から力を奪ってきた。自身が登用した商人の子の桑弘羊を重用していた。武帝は、6年前から匈奴討伐に向けて張騫を月氏に派遣していた。匈奴に囚われていた張騫もいよいよ月氏に向けて未知なる西方へ進発する。 衛青はいよいよ帝より兵1万を率いて他の将軍と一緒に匈奴へ攻め入ることを命ぜられる。 張騫は仲間を17人から7人に減らしながらもなんとか大宛に到着する。 衛青は単于庭の近くまで迫る大勝利を挙げるが、他の三将軍は敗走し、罰せられる。衛青は兵を3万まで増やされ、再び匈奴へ侵攻する。 張騫らは大宛が戦闘の意思がないことを確認し、漢へ帰ることを決意する。
久しぶりの北方作品。 いつもどおり、登場人物の漢字が読めないよ〜いちいちルビふってよ〜とブツブツ言いながら、ページを行ったり来たりのスタート。 しかし、読み進むうちに、そんな感覚が消え、登場人物たちとともに、戦ったり、旅をしたりしている。 北方、恐るべし。次巻にも期待。
大水滸シリーズや、三国志を読ませて頂き、北方さんの中国モノの面白さは認識しておりますので、この「史記 武帝紀」もいやが上にも期待が高くなります。 物語は漢サイド、匈奴サイド、西方サイドと並行して書かれていて、スケールの大きさを感じます。 そして、やはりお得意の戦のシーンは、それはもう生き生きと描か...続きを読むれていて、圧巻です。 今後の展開を期待しつつ、次巻へ。
以前読んだ『三国志』の、勇猛で人間離れした登場人物とは違い、落ち着いた静かな人物たちの物語だと感じた。 そこまでの乱世ではないからなのか、帝の話だからなのか、どちらかというとしんみりした印象だった。 最近学校で奥の細道を読んだのだが、そこに李稜と蘇求が出てきた。 司馬遷と同時期の人のようなので、興...続きを読む味を持っている。
久々の北方ワールド。三國志水滸伝シリーズみたいな男のロマンがいい! 闘いは始まったばかり、二巻楽しみ♪
全7巻。 北方版史記。 久しぶりに北方版古代中国。 名前は聞いた事ある史記。 本物はどうなのか分からないけど 北方版は漢の武帝の生涯の物語。 三国志・水滸伝のような 血湧き肉躍る、豪傑達の物語ではなく、 割と淡々と、しみじみ「生」を見た作品って印象。 当然、北方版なので、 漢達の物語なんだけど、...続きを読む 前2作に比べると少し大人しい。 というか、大人な感じ。 スリリングで迫力ある前半と、 中盤以降、徐々に強くなる死の臭い。 真ん中に居るのが戦人でなく帝だから 死に対する想いが身近に感じたのかも。 戦で死ぬ訳じゃないから。 水滸伝より読み返す機会が多そう。 年取ってきたんだろうなあ。 きっと。 自分。 文庫版の最終巻のあとがきは 人選が違うと思った。
水滸伝、三国志、楊令伝に続き北方ワールドを堪能させて貰ってます。 衛青?劉徹?一体どちらが主人公かはわからないけど、男くさいストーリーが展開される予感です。 2巻が楽しみ^_^
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
史記 武帝紀
新刊情報をお知らせします。
北方謙三
フォロー機能について
「時代小説文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
小説・文芸
水滸伝 一 曙光の章
森羅記 一 狼煙の塵
三国志 一の巻 天狼の星(新装版)
岳飛伝 一 三霊の章
【合本版】北方謙三 「美有」シリーズ(全2冊)
草莽枯れ行く
チンギス紀 一 火眼
楊家将(ようかしょう)(上)
試し読み
「北方謙三」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲史記 武帝紀(一) ページトップヘ