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Posted by ブクログ
司馬遷の日常から蘇武のピンチまで(あらすじが雑になってきたな)
全七巻の真ん中だからか、人の出入りが激しい。消えゆくものたちの無念さと新しい出会いの力強さ。とりあえず叫びたい……衛青ィィィ!!
あ、頭屠の嫁取りは良き。匈奴側が良すぎる
李陵がしっかりと成長していて嬉しく感じていたから、第二十章の蘇武にはハラハラした。二人とも、あんなに小さかったのになぁ。
朱咸と柯賀が大宛で幸せに暮らしていたのも嬉しい。すっかり大宛の民になっている。良かったなぁ。朱咸のあのセリフにはゾクリとした。ほんまそう。→
244ページの「天の子に、して貰ったのだ。そうとしか、俺には思えん」のセリフで変わってくれるのか??と期待したが、そんなこともなく、ただ、破滅への道をゆく……ツライ……ぐぬぬ。
桑弘羊もやはり老いているんよな……身分差……うう……私はただ、見届けるのみ……ッ!!
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