水滸伝 七 烈火の章

水滸伝 七 烈火の章

作者名 :
通常価格 463円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

聞煥章(ぶんかんしょう)が宋江(そうこう)の居場所を知った。宋江は太原府の山中に追い込まれ、一万数千の官軍に包囲されてしまう。陶宗旺(とうそうおう)が石積みの罠を仕掛け、攻撃に備える。官軍は包囲網をせばめ、ついに火攻めを開始した。飛竜軍、朱仝(しゅどう)と雷横(らいおう)の兵、さらに林冲(りんちゅう)の騎馬隊が宋江の元へ駆けつけていく。一方、青蓮寺(せいれんじ)は史進(ししん)率いる少華山の殲滅を目論む。その謀略に対して、史進はある決断を下した。北方水滸、動乱の第七巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
389ページ
電子版発売日
2011年07月29日
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2015年11月21日

宋江の危機の続き。
5人 VS 1万以上。
無敵かっ!!
石の達人の活躍もありピンチから脱出した宋江。
さらに張り巡らされていく官軍の罠。
そして、時遷が・・・。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年06月30日

聞煥章の登場により、青蓮寺の梁山泊包囲網が厳しいものになってきて、次々に梁山泊の同志達が命を落としていく。
主要人物が倒れていく中、悲しむ間もなく梁山泊対青蓮寺の戦いが本格化していく。
漢達の戦いに感動。次巻が楽しみ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年01月08日

原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入った...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年08月18日

いやー、前半は痛快。
中盤は胸が締め付けられる思い。
後半は敵方の巧妙さにハラハラ。ああ、僕の梁山泊軍、大丈夫か?
そしてラストはあっと驚く展開。もう続きを読まないではいられない。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年07月21日

数万の官軍に囲まれた宋江の奪還に、梁山泊の男たちが駆ける。その奪還に掛ける意気込みに、宋江の存在がどれほどのものかを思い知る。

次々と出てくる戦死者。
どうしても失いたくなかった同志なのにという思いが去来するけれど、それが物語にリアリティを与える。

馬桂が思いの外頑張ってる。もっと早くに離脱する...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています