水滸伝 三 輪舞の章

水滸伝 三 輪舞の章

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作品内容

楊志(ようし)は盗賊に襲われた村に遭遇する。人々は惨殺され金品は奪い尽くされていた。何も手を打とうとしない政府に衝撃を受けた楊志は、魯智深(ろちしん)と共に盗賊の根城・二竜山(にりゅうざん)に乗り込む。そして初めて吹毛剣(すいもうけん)を抜く。一方、国を裏から動かす影の組織・青蓮寺(せいれんじ)は、梁山泊の財源である「塩の道」を断とうと画策する。それに対抗するため、公孫勝(こうそんしょう)率いる闇の部隊・致死軍(ちしぐん)が動き出す。荒ぶる北方水滸、灼熱の三巻。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
388ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB

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Posted by ブクログ 2015年10月28日

主に楊志、武松、宋江の動向が綴られています。
僕の中でかなり盛り上がってきています。
最後の方の宋江の弟の話はやや残酷な話ですが。
いよいよ主役の一人、宋江の出番が廻ってきました。

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Posted by ブクログ 2014年01月08日

原点の水滸伝と比べて、大幅な改訂が加えられているそうですが、原点を読んでいない俺にとってはどうでもええ事やな。
原点ら読んでなくても充分楽しめる!めちゃめちゃおもろい!!
原点では妖術とかの要素もあるらしいんやけど、北方版ではそれも省かれたあた。
俺は小説でそんな魔法とかファンタジー的な要素が入った...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年05月13日

再読というのもあるが、さくさく読めるな。動き出した梁山泊だが山あり谷あり。致死軍と青蓮寺がぶつかり、楊志が二竜山へ。そして妾の嫉妬で罪人となった宋江が谷が旅に出ることに。こればっかり読んでるが飽きない。

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Posted by ブクログ 2012年12月04日

そしてついに。

楊令きたー!
楊志の吹毛剣、ついに梁山泊のために動き出すか。
ああ、しかし史進好きだよ。
強い、ゆえに弱い。
王進先生…!

ちなみに宋江のことはまだまだ好きになれそうにありません。

呉用と晁蓋、石秀に公孫勝と何と魅力的な彼ら。

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Posted by ブクログ 2012年09月14日

読み始めたら止まらない、北方水滸伝。1巻から変わらぬリーダビリティ。史進の描写や展開に青臭いところがあるものの、それを補って余りある筆力。また寝不足です。

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