危険な夏 挑戦シリーズ1

危険な夏 挑戦シリーズ1

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作品内容

「金に尻尾を振って集まってくる連中じゃ、勤まりそうもない仕事なんだよ」バイト学生の水野竜一に深江は言った。自室の壁にペルーの地図を貼り、いつかその地にはばたきたいと夢みている竜一は、そのひとことで心を決めた。20億円もの金に目もくれない男たちが、自らの肉体と知恵を武器に巨大企業を追いつめていく。竜一21歳、暑くて危険な夏が始まった。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
296ページ
電子版発売日
2014年01月03日
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

若いハードボイルド

ハイネケン 2014年06月11日

大学生の主人公が男達と出会い、
生き方を変えてゆく。
スマートな生き方が出来ない人には、向いているかもしれません。

若い人にもオススメです

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1~5件目 / 5件
  • 危険な夏 挑戦シリーズ1
    「金に尻尾を振って集まってくる連中じゃ、勤まりそうもない仕事なんだよ」バイト学生の水野竜一に深江は言った。自室の壁にペルーの地図を貼り、いつかその地にはばたきたいと夢みている竜一は、そのひとことで心を決めた。20億円もの金に目もくれない男たちが、自らの肉体と知恵を武器に巨大企業を追いつめていく。竜一21歳、暑くて危険な夏が始まった。
  • 冬の狼 挑戦シリーズ2
    「あたしの誇りは竜よ。あたしの狼、冬に向かって走る狼」女は唇を重ねる。水野竜一が戻ってきた。2年間、ペルーでゲリラとなり、殺人術と大いなる誇りを身につけて。だが、かつて生命を賭けて共に闘った深江は行方不明だった。深江を探す竜一の前に、銃弾の暴力が立ちふさがる。仲間が死ぬ。老警部「老いぼれ犬」の姿がチラつく。巨大な、姿を見せぬ敵に、ゲリラ戦士竜一がついに牙をむいた。
  • 風の聖衣 挑戦シリーズ3
    風吹きすさぶペルーの高山地帯。「狼(ロボ)」と呼ばれ、ゲリラの指導者となり、村の守護神として尊敬を集めている水野竜一を村沢がつけ狙う。彼は殺すべきではなかった男を射殺し、その心の傷をいやすべく傭兵となり、ペルーをさまよう元刑事だった。村沢は「狼(ロボ)」の村の攻撃を計画、あらゆる手段をつかって「狼(ロボ)」をおびき寄せようとするが…。
  • 風群の荒野 挑戦シリーズ4
    「狼(ロボ)は哲学者だな。戦闘に熟達しただけのコマンドじゃない」傭兵がつぶやく。その「狼(ロボ)」に立ち向かうため、石本一幸がペルーにもどってきた。アフリカで血を吸ったナイフを携え、戦争のプロフェッショナルを伴って。憎悪と友情、硝煙と血を描いて、物語はクライマックスを迎える。
  • いつか友よ 挑戦シリーズ5
    「心の痛みを忘れない猛獣、そういうのを狼(ロボ)というのよ」水野竜一の耳に女がささやいた。ペルーの村を離れ、カナダの山奥へ流れた彼はひとりの日本人少年に逢う。殺された父親の復讐のために強くなりたいという少年を、竜一は一人前のコマンドに仕立てあげる。だが、巨大な組織の前に、少年の力はあまりに非力だった。ついに「狼(ロボ)」は立ち上がる。

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