吹毛剣 楊令伝読本

吹毛剣 楊令伝読本

作者名 :
通常価格 594円 (税込)
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作品内容

「替天行道」の志を受け継いだ楊令の闘いと、熱き漢たちの生き様を壮大なスケールで描いた、北方謙三の『楊令伝』。文庫版全十五巻完結を記念して、公式読本が文庫オリジナルで登場。地図や年表、厖大な登場人物たちを網羅した人物事典、著者のエッセイや対談、さらにはここでしか読めない担当編集者のウラ話など、『楊令伝』の世界をもっと楽しむためのコンテンツが満載。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2016年06月03日
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月29日

『楊令伝』を読み終わったので、一区切りの公式読本。

年表と人物事典が良かった。
あとは読者との質疑応答も面白かった。
書評や対談はいろんな発見があってためになる。

しかし編集者からの手紙は、いらないなあ。
もちろん著者と編集者の間に手紙のやり取りがあっていい。
でもそれを本にする必要はない、とい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年08月30日

2012年08月 07/65
人物図鑑や歴史年表を読み始めると、登場人物や物語の深さや関係を発見して、もう一度読みたくなります。水滸伝から読みなおすかなぁ。

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Posted by ブクログ 2013年01月07日

楊令伝を復習するようなイメージで読みました。記憶の中でごっちゃになってしまった登場人物が整理できます。
また続きが読みたくなってきます。

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Posted by ブクログ 2012年12月24日

揚令伝の読本。

揚令伝で誰が死ぬとか、生きるとか、それは著書にも分からずに書くと言う。ある程度の構想はあっても、細部は小説の中の人が勝手に動くと言う。
北方さんも死なせるつもりがない人も、書いているうちに勝手に死んでしまい、あとから自分ですまない(後悔ではない)と思いながら、酒を飲む。

あと、揚...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年11月22日

文庫版「楊令伝」完結を受けての後日「読本」。冒頭、岡崎由美さんの記事がいいなぁ。
後半の編集者山田さんからの手紙は、小説というものが如何に著者と編集者のキャッチボールから生まれてくるのかを見事に顕している。あのエピソードが編集者のアイディアだったなんてと驚く事もいく度か。
文庫版刊行時、2011年5...続きを読む

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