湊かなえの作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:湊かなえ(ミナトカナエ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1973年
  • 出身地:日本 / 広島県
  • 職業:作家

武庫川女子大学家政学部卒。2007年『聖職者』でデビュー。同作は第29回小説推理新人賞を受賞。2009年『告白』が第6回本屋大賞を受賞。映画化され大ヒット作となる。作品の多くはドラマ化・映画化されている。『夜行観覧車』、 『望郷、海の星』、『白ゆき姫殺人事件』、『Nのために』など多数の作品を手がける。

作品一覧

2024/03/11更新

ユーザーレビュー

  • 花の鎖
     久々の湊かなえさん。

     すごく面白かった。
    穏やかに話が進むから湊かなえさんの本だと忘れてたら、半分過ぎたあたりで「湊さんの本だった」って思って・・・少し読み返しました。

    2回目、すぐに読み返そうか、しばらくして読み返そうか。

    三人の女の子のお話しです。
    両親を亡くし祖母と二人暮らしの梨花。...続きを読む
  • 母性(新潮文庫)
    自分の中の「普通は〜」って感覚が壊された一冊です。

    「普通」あそこまでされて母に愛されたいなんて思わないと思っていましたが、いま思い返してみると自分自身もよく母にたくさん罵倒や暴力も振るわれましたけど嫌いになれませんでした。むしろ今でこそ違いますが当時は登場人物の娘と同じ気持ちでした。難しい事はよ...続きを読む
  • 告白
    様々な登場人物の視点で物語が進んでいくが、それぞれの視点でみた事件の概要は微妙に異なり徐々に真実が明らかになっていく。
    イヤミスの代表作だが、読後はそこまで嫌な気持ちにはならなかったのは登場人物全員がものすごく利己的だったからかも?
    最後まで飽きることなく一気に読めてしまった。
  • 人間標本
    何と言えばいいのか、少なくとも真剣に読まなければよかった気がする。知らなければ、この表紙をみて胸が苦しむ事もあの純粋すぎる狂気にあてられる事もないのに。

    これはイヤミスと言っていいのか、というか湊かなえの作品をほとんど読んでいなかったので、どんな作風かもわからないが、イヤミスの女王という異名は知っ...続きを読む
  • 人間標本
    ゾクゾクしたくてパケ買いした、湊かなえの人間標本。物語を久しぶりに読んだ。結末に関しては触れずにおくけど、ものすごい満足感。半分手前で分かった気になってペースダウンしてたけど、流石にちょっと読み進めるかと風呂に持ってったところまさかの一気読みしてしまった。ぬるま湯でお湯溜めといてよかった。読み終わっ...続きを読む

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