豆の上で眠る(新潮文庫)

豆の上で眠る(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

小学校一年生の時、結衣子(ゆいこ)の二歳上の姉・万佑子(まゆこ)が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微(かす)かな違和感を抱き続けている。――お姉ちゃん、あなたは本物なの? 辿り着いた真実に足元から頽(くずお)れる衝撃の姉妹ミステリー。(解説・宇田川拓也)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2020年12月25日
紙の本の発売
2017年06月
サイズ(目安)
2MB

豆の上で眠る(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月19日

    私これ大好きなんですよ

    読んでいてゾクゾクする。たまらない。
    小学生の頃から湊かなえの大ファンで
    湊かなえは過程が1番好きです

    何度も読み返したくなる
    色んな見え方がある
    意外と2回目読むと違った見え方になる

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    Posted by ブクログ 2021年01月01日

    何なの。
    絶対どんでん返しあるって解ってるのにちゃんと怖いオチ。
    まともだと思ってた人がまともじゃなくて、狂気じみてると思ってたら。
    久しぶりの湊かなえさんでしたが
    相変わらず怖い話を書く方で、読むのやめられませんね…

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    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    妹がいる私は姉妹の遊んでいる様子がまるで自分の小さい頃を見ているようでとても感情移入できた。
    今まで読んだ本の中で1番風景や細かい会話が想像出来た。最後は大納得って訳では無いけどこの本は過程が面白い!

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    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    移動中や病院で読んでいた。
    怖い。
    けれども「え~」と思う話だった。
    最後は少し物足りないか。

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    Posted by ブクログ 2021年01月27日

    小学生の姉が二年間行方不明になる
    その後戻るが妹は本当の姉ではないように感じ・・・
    妹視点で現在を語りながら、その当時のことも
    織り交ぜながらの展開
    そして結末、それは最終章で語られるのだが
    明かされた真実に、そういうことだったのかと
    なるほどと
    姉の立場、妹の立場だったら同じ思いになるのか
    いやで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    謎なタイトルに惹かれて思いつきで購入した本でしたが、最後まで非常に面白かったです。
    テンポの良さも元々週刊連載作品だったと知り納得。

    それにしても、偏った思考や理想にばかり振り回されていた最近の自分には深く刺さる本でした。

    現在と回想を織り交ぜて書く作品は幾つか読んだ気がするのですが、ここまで現...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月12日

    本物の家族とは何なのか、と最後に考えさせられる本。血のつながりがあるかないか、心のつながりがあるかないか、わかり合おうとしているかいないかーー。血のつながりを優先したハルカと、心のつながりを優先した結衣子。彼らには相容れない考え方が心の底にあるのだと思った。

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    Posted by ブクログ 2020年11月10日

    ちょっとドロドロしてて、ハッピーエンドではないけどさすが湊かなえさんの本だなと思うくらい話に引き込まれる。主人公と一緒に推理してくのも楽しい。
    最後の展開でひっくり返されほんとに驚ろく。

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    Posted by ブクログ 2020年11月08日

    この話は、誰が誰をどう思っているのかが非常に複雑で感情移入しにくい物語だと感じました。それでも物語にのめり込めたので、湊かなえさんさすが、と思いました。

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    Posted by ブクログ 2021年02月19日

    題名が秀逸。
    書かれていないこともあれこれ深読みしたくなる。

    正直、イヤミスは苦手ですが、題名と装丁が気になって手に取ってしまい
    嫌だとおもいながらも最後までぐいぐい読まされてしまった…

    序盤からザワザワとしたものが胸にあったけど、最後の最後でゾワワワワっとして終わった…
    私も叫びたいくらいだっ...続きを読む

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