豆の上で眠る(新潮文庫)

豆の上で眠る(新潮文庫)

781円 (税込)

3pt

小学校一年生の時、結衣子(ゆいこ)の二歳上の姉・万佑子(まゆこ)が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微(かす)かな違和感を抱き続けている。――お姉ちゃん、あなたは本物なの? 辿り着いた真実に足元から頽(くずお)れる衝撃の姉妹ミステリー。(解説・宇田川拓也)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    豆の上で眠る(新潮文庫)
  • タイトルID
    890134
  • 電子版発売日
    2020年12月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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豆の上で眠る(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読み易かった。

    布団をいくらめくっても、何もないことは確認されているけど今までの思い出と感覚は、異物を感じている…。
    血の繋がった母親が病気であることは、同情できる。
    でもそれと、何年も自分を献身的に尽くしてくれた母親とを天秤にかけたら私だったら後者を取ると思う。あっちにも母親は異なれど娘はいるし

    0
    2026年05月27日

    Posted by ブクログ

    姉が行方不明になった女の子の話

    大学生になった主人公(結衣子)が6歳の頃に行方不明になった2歳上の姉(万佑子)のことを、自身が実家に帰省することを切っ掛けに事件の記憶を掘り起こしていく

    行方不明になった姉は2年後に帰ってきたが、大学生になった主人公は今も心の中にわだかまる、微かな違和感を拭いきれ

    0
    2026年04月16日

    Posted by ブクログ

    湊かなえさんの作品はやっぱりずっと緊迫感があるような感じ。早く真実が知りたい気持ちが読み進める事に大きくなる。情景が想像できる。考えさせられる、というよりかはミステリーやサスペンスとしてひとつの面白い映画を見たような感覚だった。

    0
    2026年06月26日

    Posted by ブクログ

    読んでて少し気味が悪く、最後のオチがどうなるのか考察が楽しかったです
    久しぶりに読んだ湊かなえ作品でしたが、湊かなえ作品っぽいなという印象です笑

    0
    2026年06月26日

    Posted by ブクログ

    結衣子だけでなく登場人物みんなの気持ちがわかる作品。
    その時、それぞれがその方法を選ぶのが「最善」だと思ってやっていたことだろうから、誰が悪いとは一意に言えない。悪意がないからこそ、やりきれない。
    前半は話のテンポが遅く、たくさん離脱してしまったけど後半の畳み掛けがすごかった。
    今回もイヤミスだな〜

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    読み進めるうちに規模の小さな事件であるということに気づく。というより最後の最後で知る。主人公がスッキリしないまま物語が終わるため、私もスッキリしない。けど真実が明かされるまでは面白くどんどんと読み進めてしまった。

    多分私はハッピーエンドのミステリーが好きなんだと気づいた。

    0
    2026年06月08日

    Posted by ブクログ

    本ものってなんですか?

    登場人物の視点からいろいろ考えさせられた。
    万祐子でも結衣子でも、父母、祖父母でも、私も同じ行動したであろうな。。
    愛する人を守る為に。

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    さすが湊かなえ。
    序盤から展開前の進み方がゆっくりというか、情報をいっぱい言ってる感じと、時間軸のわかりにくさが読みにくいかも〜?と思ったけど、最後は一気読みだったー。ムズムズ。

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    血の繋がりか過ごした時間なのか、自分だったらどっちを信じるのか考えさせられた。
    母親が暴走したり豹変していく感じがリアルにありそうで恐ろしかった。

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    モヤモヤする‥。
    ユイコが可哀想‥。いくら子供とはいえ何も知らされていないなんて。家族なのに‥。
    ユイコの両親も可哀想‥。まさかマユコに血の繋がりがなかったなんて‥。でも、親なら似てないと気づかなかったのかな⁈マユコは気づいていたみたいなのに。それとも両親は血が繋がっていなくてもいいと思っていたのか

    0
    2026年06月22日

豆の上で眠る(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    豆の上で眠る(新潮文庫)
  • タイトルID
    890134
  • 電子版発売日
    2020年12月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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