花の鎖

花の鎖

作者名 :
通常価格 730円 (664円+税)
紙の本 [参考] 737円 (税込)
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作品内容

驚きのラストが胸を打つ、感動のミステリー。

両親を亡くし、愛する祖母もガンで入院中、さらに講師として働いていた英会話スクールが破綻し金銭的に困っている梨花。
建設会社で働いていたが、伯父夫婦のすすめで営業職の和弥と結婚した美雪。
公民館で水彩画教室の講師をしつつ、和菓子屋でバイトをしている紗月。
そして、3人の女性の人生に影を落とす謎の男・K――。
大ベストセラー「告白」でのデビューから進化し続ける作家・湊かなえが放つ、感動のミステリー。

中谷美紀、戸田恵梨香、松下奈緒でドラマ化もされ、話題を呼んだ傑作。

※この電子書籍は2011年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2020年05月15日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB
    購入済み

    ラストに向けて止まらない

    Kei 2021年02月13日

    タイトルの通り、花の鎖がストーリーをつないでいきます。つながり始めると、涙なしには読めません。初めての湊かなえ作品ですが、大ファンになりました。。

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    Posted by ブクログ 2021年02月03日

    相関図に気づいた時感動する。本当に物語を作るのが上手いなと思う。結末でスッキリするというより内容全体でおぉとなる感じ。

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    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    すごい、の一言。
    親(特に母親)が子を想う気持ち。子が親を想う気持ち。
    どんな経験が、どういう人格や躾に繋がってるか、どういう時代背景で生きていたか、読み進めていくと、その描写がとても丁寧なことに気づく。
    ちょっとずつボタンが掛け違うのは、それぞれ自分と自分の家族が1番大事だから。

    人間の嫌な部分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月12日

    数年ぶりに再読

    湊かなえさん作品がだいすきで沢山読みましたがこの作品が1番好き、というか、何ならこの作品をきっかけに湊かなえさんにハマったのだったかもしれない。
    点々としていたものが、線となって、繋がっていく感覚。そして、一つの点に何重にも意味が重なっている。最後にはすっぽりと、すっきり収まる感じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月19日

    前半、関係性がいまいち分からず読み進みが遅かったけど、後半少しずつわかってくると止まらなくなって一気読みした。雪月花か〜。最後はもう涙だし、結局やり切れない

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    Posted by ブクログ 2020年11月06日

    3人の主人公が別々の場面ででてきて3/4までは混乱しながら進むがラストでつながり、混乱も解けて伏線も回収され面白い、2回読みたい。

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    Posted by ブクログ 2020年08月16日

    まったく結末が予測できないミステリー、というわけではない。事実ミステリーをほとんど読まない自分にも、真相の50%は読み進めていくうちに何となくわかった。それだけ、ヒントはわかりやすく(正々堂々と)各所にちりばめられている。それでも、読後感は爽快だ。50%は想像ができた真相も、残りの50%は想像の真逆...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月04日

    相関図を描きながら読んだ。
    スポットライトがついては消えついては消え
    だんだん全体が見えていく感じ。

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    Posted by ブクログ 2020年12月10日

    告白とは全く違う方向性だが、根底の部分では似ている。そんな作品だと感じた。
    さすが湊さん。ミステリーが本当にワクワクする。
    後半は一気読みしてしまった。
    人間っぽさという点が物足りなかった。期待していた分。

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    Posted by ブクログ 2020年09月26日

    淡々と読んでたら、最後の最後でバタバタと真実が明らかになる。3人の物語で登場人物が多いせいか
    、一回ではイマイチ理解できないところもあった。
    悲しいお話しなのかな〜。
    でもお花が関係する物語って素敵。

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