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Posted by ブクログ
エッセイ。
旅行。卒業旅行。太宰治の生家に友達が言ったのを聞き、その時は走れメロスしかしらなかったが、あとで色々と読み、旅行で太宰治の生家に行かなかったことを後悔した。しかし、少しは後悔がある方が、今後の旅行に繋がるのでいい。
女子会。アラフォー(当時)の作者でも、女子に含まれる。
弁当男子の「子」について。
昔の生徒にたまたまあい、「迷ったけだ、髪の毛の薄さから先生かなと」声をかけられた。
その日から、育毛剤のお世話に。
オープンしてまもない「ウェスティンホテル淡路」で結婚式。
告白を出したときのこと。
ヒットしたときのこと。
本屋大賞の授賞式で、
「5年後の目標は、5年後の代表作を『告白』にしないことです」
入試問題に短編が使われた。
自分が普段使わない言葉は書かないようにしている。「驚愕した」とは日常で使ったことないので、「驚いた」にしている。
自分の葬式でかけたい曲。
映像化についての好意的な意見。
パーマ当てた時に、額がヒリヒリしたが我慢したときのこと。
執筆に欠かせないものは、ガム。
ガムを食べながら勉強すると効率が上がるとテレビでやっていた。脳に近いところの筋肉を動かしているから。
告白がアメリカのミステリーベスト10に選ばれた。
ダイエットして5キロ痩せたときのこと。
無理な締切で思い出す半日村の言葉。
海外のサイン会について。
同じ因島出身のポルノのAOKAGEの短編。
Posted by ブクログ
山、猫、珈琲好きの湊かなえさんが朝日新聞・神戸新聞・日経新聞などで連載されてたエッセイをまとめた本です。娘のオススメで読みました。
広島県因島ご出身で淡路島在住の湊さん。山好きとして、女性として、妻として、作家として色々と綴って下さってます。淡路島グルメをたくさん取り上げられてて、本当に美味しそう。鯛そうめん食べてみたい。
湊さんご自身の阪神淡路大震災や青年海外協力隊でのご経験が『絶唱』の元になってるのかな。瀬戸内海の美しい景色が目に浮かぶような『望郷』は瀬戸内のご出身だからなんだな。とか思いつつ読みました。
久々に『望郷』が読みたくなったな。
湊さん作品の中で『望郷』が1番好き。
Posted by ブクログ
実は、読書好きといいながら、ミステリーは苦手なので、湊かなえさんの作品を読んだことがありません。湊かなえさんを初めて見たのは、アナザースカイという番組で、青年海外協力隊でトンガに行ったことがあるからもう一度番組でトンガに行く!というものでした。その時のわたしが抱いた印象は「なんてかわいい声で、ナチュラルで、気取って無くて、庶民的で、なんか好き」でした。こんなに自然体な雰囲気なのに、あんなドロドロ?な小説が書けるのか・・・と思ってしまいました。(TVドラマとかでは見ていたので)
朝日新聞でも、月1回くらい、夕刊のミニエッセイを書かれていて、楽しく読んでいました。でも、やっぱり小説は敬遠してて・・・。
最近やっと、食わず嫌いならぬ、読まず嫌いは損やなと思って、ほなエッセイから手を出してみよかと思って、この本(上・下)を読み始めたというわけです。
が、なんで今までこの人の文章にもっと触れようとしなかったんやー!と後悔するくらい、とにかく、湊かなえさんの文章がわかりやすい!読みやすい! そしてエッセイやからなのか、おもろい!何度吹き出したことか。今はマスク生活なので口元をほころばせていてもバレないけど、かなりニヤついて読んでました。
「上」の方は、新聞に掲載したミニエッセイをまとめたもの。1つの話が2~3ページのものやから、さくっと読めるのに、続きが気になって止まらん。そんな感じでした。新聞掲載ということもあってか、淡路島の宣伝(別に湊さんは淡路島観光大使とかではない)が多くて、自分の地元ではないのに、今住んでる地域のことが大好きなんだなという気持ちがあふれていました。ちなみに、わたしはコロナ前に淡路牛を食べに行きました。うまかった~!!
あと、湊さんは大学時代に・・・あ、ネタばれになるので(エッセイやけど)、個人的メモの方に書いておくことにしよう。
そんなわけで、湊かなえさんの文章が好きになったので、多分、ミステリーといえども読めそうな気がします。
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