【感想・ネタバレ】暁星のレビュー

あらすじ

「ただ、星を守りたかっただけ――」
現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が全国高校生総合文化祭の式典の最中、舞台袖から飛び出してきた男に刺されて死亡する事件がおきた。逮捕された男の名前は永瀬暁、37歳。永瀬は逮捕されたのち、週刊誌に手記を発表しはじめる。そこには、清水が深く関わっているとされる新興宗教に対する恨みが綴られていた。また、式典に出席していた作家は、永瀬の事件を小説として描く。ノンフィクションとフィクション、ふたつの物語が合わさったとき見える景色とは!?

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星を守りたかっただけ…
前半は星=輝と思って読み進めてたから、復讐ものの本やなーっていうイメージからガラリ!
読み返すと、暁…ツンデレかよ…っていう部分が散りばめられてて、心がきゅーんとなるww
あと鼓膜破れるくらい殴るおとんは怖すぎる

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

最初はこれ、最後まで読めるかなと思いながら全然ページが進まなかったけど、湊かなえが面白くない訳ないと思いながら読んでたら、背景が見え始めて、次々と見方が変わりながらあっという間に読み終わった。
後半はガラッと視点が変わるけど、どちらも話は暗い。だからこそ光の部分が切ない。
愛情や信じる力、言葉の力って人を傷付けてしまう力にもなるんだって思い知らされる。
圧倒される面白さだった。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

湊かなえさんの本はあまり読んだことがなかった。
ミステリーもあまり読まないし。
でも、その文章の濃さと深さに魅了された。
小説だとはわかっている。でもやっぱり山上被告と重なる。
彼にはあどけなく笑ったことがあっただろうか、誰かを好きになったり、好きになられたりしたことはあっただろうか。
思えば切なくなる。

山上被告に「生きろ!」のメッセージが届いてほしい。
それが作者の祈りでもあるように感じた。
どうか、「生きろ!」
お願い「生きろ!」

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2026年02月08日

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読み終えた後の余韻が温かい。
こんなにいろんな箇所に付箋を付けた本はこれまでなかった。
つらいけども温かい。
苦しいけども先に光がある。
最後まで読んで、また最初から読みたくなる。
手元に置いて置きたい小説です。

長瀬暁良の作品も読んでみたい。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

読み終わった後、もう一度最初から読みたくなる。

安倍元首相の事件があってから宗教関係の関わりや、翻弄されてきた人達が多くいる事が世に広がっていった。
この話はフィクションだけど、フィクションだとは思えない部分が多すぎた。
なんて切ない愛なんだろう。

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2026年02月07日

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フィクションとノンフィクションのふたつの小説で出来ている
読み終わった瞬間、涙しながら最初に戻りました、、

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2026年02月07日

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物凄いものを体験した気がする。
東野圭吾「白夜行」を彷彿とさせるような、練られた構成と物語。
読後続けてもう一度読んでしまう人も多いのではないだろうか。そして、二度目はきっと一度目の感情とは全く違った柔らかく温厚な気持ちになるだろう。素晴らしい物語に出会った。

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2026年02月07日

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ノンフィクションとフィクションの話が交代で入ってる風の話なんだなぁと言う事前情報だけで読んでみたらその情報自体が伏線だったのかな
途中で少し白夜行を思い出したけど全然違う種類
暁星の意味もわかると切ない
自分の親が無宗教で良かったとも思った
日本で本当にある話な気がした

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2026年02月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

audibleで聴きました!
聴き始めて早々に、ナレーターが櫻井孝宏さんと早見沙織さんであることに大歓喜。

櫻井孝宏・早見沙織『暁星 湊かなえ』

のダブルボイスでのタイトルコール、聴いた瞬間鳥肌立って、何回も聴きなおしました。耳が癒される〜。

少し前まで『BUTTER』読んでたのもあるのか、ちょっとそれっぽい。本作は取材する側ではなく、被告側の手記という形ですが。国民的な文学賞に何度もノミネートされては落選している、という点では『PRIZE』にも似てるなーとか思いもしました。でも読み進めてみるとやっぱり湊かなえ作品。面白い。物語にどんどん入り込んでいきます。

手記って自分の主観で話していることが文章になっているので、読んでいると「ふんふん、なるほど」って思うけど、客観的に見たら全然違ったりって結構ありますよね。今作も途中でSNSの投稿の文が混ざっていたりして何が本当なんだろう?と思いました。でも、真実はさておき、手記による独白もSNSの投稿もどちらも当人から見たら「本当のこと」なんでしょうね。立っている場所が違うというだけで。まぁ、中にはちょっとずつフェイクも混ざっているとは思いますが。

湊かなえさんはこういう各キャラクターが主観的に語っていく話が上手いですよね。最初のキャラクターが話しているときは、そのキャラクターが語る物語で頭の中を作っていきますけど、場面が転換して別のキャラクターの主観に置き換わったときに、全然別の解釈になっていく……という。マジシャンですね。主観転換のマジシャンと呼ぶことにします。私の中で。
あと子供や幼少期の話とか。世の中の理不尽や、自分が意識していないだけですぐそばにいるかもしれない不利益を被っている子供たちの描写。今回も色んな子供が出てきてますね。湊かなえさんの作品では、大体いつも子供の描写でツラくなります。

「炒め終わった玉ねぎは、涙の言い訳にはできない」
この言葉どうやって思いついたんだろう?やっぱりカレー作っていたときに思いついたんですかね。いやいやそんなセリフ普通の人は思いつかないですよ。物語的には重要なセリフではないかもしれませんが、切ないシーンの片隅にポンと置かれたこのセリフが結構印象深かったです。こういうセリフ、私も思いつきたいです!

数の暴力の話はほんとに世の中で起こっていることなんだろうなと思いました。30万人の信者がいるから毎回本が売れていた、星5のレビューがたくさんあった、有名人が紹介してくれた、などなど……ノンフィクションとフィクションの境目が分からなくなりました。

「幸せのはんぶんこは多い方、不幸のはんぶんこは少ない方」
……湊先生天才ですね。私は語彙力ないので天才とか分かりやすい言葉でしか表現できませんが、この一文を読めただけでもこの作品に出会えて良かったと思えました。

やばいな。なんなんだこの作品は。フィクションがノンフィクション?でノンフィクションがフィクション??この金星と暁闇の2つで補完されているというか、その2つの物語を読み解かないと真実は見えてこない?読み返し必須ですね。水ダウの『名探偵津田』で、1と2の世界を行ったり来たりして混乱している津田さんの気持ちがちょっと分かったような気がしました(笑)
なちょっと難しすぎるこの金正を受けてまた行案足規を読み返したらまた受け取り方が違ってくるんだろうなっていうのもあるしあとは何かあったかなそんなもんかちょっととにかくすごいいや港かなやつすごいな

というか、もしかして、もしかして、最初のタイトルコールが櫻井さんと早見さんのダブルボイスになってたのって、『暁星』という作品は、『暁闇』と『金星』の2つの物語が重なって、1つの物語になるっていう伏線になってたってこと??そうだとしたら、オーディオブックの形式でしかできない伏線を張っているaudibleの粋なはからいに感謝しかありません!!

「生きろ!」って言葉を櫻井さんが言ったら、それはもうコードギアスのスザクにしか聴こえません(笑)まぁ実際はルルーシュのセリフなので、cv.福山潤さんですが。というか、そんなコードギアスのことまで考えられて櫻井孝宏さんがナレーターをしているのだったら、audibleすごすぎませんか??
本・audible二通りの楽しみ方がある作品だなと思いました。ここ最近の湊かなえ作品で一番好きです!

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2026年02月05日

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ネタバレ

手記と小説という別の形を1冊に纏め、その2つを最後で繋げる1フレーズには感服しました。
作中にでてくる2人を繋ぐ小説「黒蜥蜴」は未読の為
作者がこの小説を選んだ意図を理解できなかったことが残念であると黒蜥蜴を読んだ後であればまた感じ方が変わるかもしれないという楽しみができた。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

圧倒された…!
言葉が出てこないくらい、すごい作品だった。

「金星」を読みながら、何度も「暁闇」に戻って「ああ…」と涙。読む順のおすすめもあって、1ヶ所飛ばして読んだりもしたので、紙の本で読めて良かった。
ずっと手元において何度も読み返すと思う。
ただただ、2人の幸せを願って。

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2026年02月05日

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読み終わった後、2つでひとつの物語であるとわかります。
タイトルの意味がわかった瞬間、ラストのページの言葉の意味、終章の文章の意味、全部が繋がった瞬間と2つの物語が穴埋めのように、パズルのように繋がりました。最後は言い表しにくい切なさを感じます。
読み終わって、本を閉じて、涙が出そうになりました。

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2026年02月05日

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暗闇の中で希望が光るほど悲しくもなった。
解決方法ってあるのかな。なんとかなってほしいし、なんとかならない世界ってどうなんだろう、と思わされた。

今この題材の作品が出され、読む機会があってよかった。

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2026年02月05日

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ネタバレ

いつの間にか宗教に絡めとられ
宗教によって人生を狂わされた
宗教二世の話であり、愛に溢れた物語
私は半分この話が特に好き

"彼の半分こは二等分ではない。
幸せの半分こは相手に多い方を、
不幸の半分こは相手に少ない方を。"

金星のラストの衝撃
読み終わってからの余韻がすごい
大傑作

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2026年02月07日

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オーディブル
せつなかった。
暁という人は、本当にすごい。
6回しか会ってないのに、アカリもすごい。

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2026年02月07日

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ネタバレ

前半の暁星を読んだだけでは「?」となるところも多いなかで、後半の金星を読むといろいろとつながる
ただの宗教の話だけではなく、切ないながらも深い絆を感じるストーリーとなっていて、とても面白かった
結局、誰が悪いのかもわからない感じが現実の宗教問題とリンクしている感じもあり…何とも言えない気持ちになる
半分こと2等分は違うんだよねぇ…

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2026年02月05日

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久しぶりの一気読み。なるほどそういえばあの時ともう一度読み返したくなる。主人公のイメージがどんどん変わる。

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2026年02月08日

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ネタバレ

ただ、星を守りたかっただけ。
この言葉の意味が後半の最後にわかりました。

最初は山上容疑者の事件の真実のようなお話で、
宗教によって人の弱みに漬け込んで家族を洗脳させ、お金を奪い取り、家庭を崩壊させ、夢を諦めなければならなかったという、主人公の心の奥からの叫び声がやまなかった。
ただ、この話って誰も悪くないのに、最悪な方向に進んでいった印象を受けた。
善意のために始めた宗教
息子の病気が治って欲しいという願いから、少しの希望を信じてだんだん洗脳されて加入した宗教
お金がなくなってしまい、夢を諦めなければならなかった暁
そのことを実は知っていた病気の弟が自分の体調不良を隠して亡くなったこと
お父さんの再帰のきっかけとなりそうだったワープロのコードを引っ掛けてしまいデータ消去してしまい耳が聞こえなくなった暁
それによりお母さんに言われたくない言葉を言われ、自殺してしまったあきら
それを忘れられない暁は、自分のポジティブな感情が発動すると消すようになってしまったこと
それによって結ばれることがなかった暁と星

誰かからの行動や言動を自分の中で想像力によって整理した結果、全てが悪い方向に行ったなと思った

青春18きっぷの時だけはお互いが設定した役の中で本当に心から幸せだったのかな。
はんぶんこっていいですね。
幸せな思いは相手に半分あげて悲しい思いは半分もらう
そんなことを思える人に出会いたいなと思いました。

【気付き】
☀︎困った時とかに手を差し伸べてくれる時ってすごい嬉しいし信じちゃうけど、その後弱みに漬け込まれてもなかなか抜け出せない
☀︎ きっと悪意はないんだけど、無意識の言葉や行動が誰かを傷つけてる可能性があるだろうなということ
☀︎人の気持ちや心なんて誰にもわからない

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

人にはいろいろな面があるってこと、想像力を持たなくてはいけないということ、暁星、がテーマだったのかなと。
荒涼とした大地に咲いてる花とか、落ち込んでる時に挨拶してくれたマンションの管理人とかほんの少しだけどじんわりあったかい優しさみたいなものを感じた。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

 本質的には同じ思い、同じ行動であるはずが、人によって、違って見える印象だった。どのように見えるのか、見ようとしているのか、また、その核には何が繋がっているのか、これは宗教問題をテーマとしたことよりも物語の本質には何が見えてくるのかということを読者への挑戦状と受け取れる話だった。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

宗教と政治、ノンフィクションとフィクション。不幸な男女のドラマチックな内容だった。しかし作者が書く母親はいつも毒親ですな。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ


ある宗教団体に恨みをもつ男が政治家を襲撃する、安倍晋三元首相銃撃事件を彷彿とさせる話ではじまる。

前半は、犯人の手記でありノンフィクション。
後半は、その事件をモチーフとした小説でありフィクション。
という構成。

前半の犯人の手記部分では「犯人が主張したいこと」だけが語られているのに対して、
後半の小説では「その裏で起きていた事件に至るまでの経緯や感情」が描かれている。

読み終えたときにどちらが真実なのかわからなくなる。

そして、この現象はこの小説に限らず日常的に起きている気がしてくる。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

購入本。著者の作品が好きなので。
冒頭ではあのタイムリーな事件をどういうふうに扱うのかハラハラしたけれど、やっぱり「人」そのものを見ている人の作品だから好き。ちょっと中村文則みがあって私は好き。話を理解できたか、入り込めたかと言われればそれはまた別かも。頁一部飛ばしながら読むし。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ


#暁星
#湊かなえ

例の事件をモチーフにした出来事を、男性視点での手記と、女性視点の小説という二つの形式で、表と裏両面から描いたもの。湊さんの作品は初読みだったけど、読みやすさと、生きろというメッセージを際立たせる構成の巧みさはさすがだった。

#読書好きな人と繋がりたい

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

構成が上手であっという間に読めた。
一度では理解しきれない、モヤモヤした感情になる。もしかしたら自分は案外恵まれている環境なのかと思った。
シュークリーム食べながら読み返します。

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

この世の闇や人間の本質を描いた重めのストーリー。
宗教をテーマにした作品。
主人公が家族を思い、家族を守りながら生き抜く姿が切ない。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ


Xで、号泣したという感想を見て、めちゃくちゃ期待して読んだのがいけなかったのかもしれない。
あとは、ちょっと難しかった。
伏線が多いから、読み返して気づくことが多いと思う。
完全に理解したかったら、2度以上読む必要がある。

ある男女の物語。
2人の母親は宗教に多額の献金をしていた。さらに、
星子は強制的に入信させられていた。

宗教のせいで人生に大きな悪影響を受けた2人が、宗教の象徴的な人物を殺すことを企てる。
もともと星子が殺害を計画していたけど、暁が1人で遂行した。
それを手記にして発表することで、宗教の解体を狙っている。これは暁闇。
さらに、星子は小説家で、暁との出会いから、宗教と母親に対する気持ち、殺害を計画するに至った経緯までを金星という作品にした。

暁闇を読み、そのあと金星を読む構成になっていて、
暁闇の終章は金星の後に読むことをおすすめすると書いてあった。

2人は人生において6度しか会っていない。でも、人生を半分こし合っていると思えるほどの強い絆があった。

半分こは二等分とは違う。

金星は、きっと星子から暁に向けて書かれた小説。感情移入できたら泣けたのかもしれない。
私はできなかった。2人の間にある美しさが私にはわからなかった。

取り調べにおいて、2人はお互いのことを知らないと話す。金星を発表することで、認知することになるのかもしれないけど、小説の内容を根拠に逮捕とかできるのかな。

暁闇は、星子のことが出てこない。金星は、暁が暁生という名前で描かれる。彼女の気持ちも描写されてる。後から答え合わせしながら読む形。

あと、印象的だったのは、想像力と言葉。
想像力のない人間のことを批難する内容があって、共感できた。人の気持ちを想像できない人はゾンビだと言っていた。

宗教の中で言葉を大事にしていた。小説が好きな2人のやり取りを読んでいると、私も言葉を大事に、慎重に選びたいと思った。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

★3.5

宗教と小説家との絡みというのか、この問題は深く、あの事件を彷彿させられますね。

湊かなえさん独特の描き方で、興味深く読んでいました。
信者という自覚もあるのかどうかもわからないような母親を持つ娘のやるせなさ、苦しさなどヒシヒシ伝わってきました。

ただ、終盤前になって頭のなかで内容がこんがらがって勝手ながら★3.5にしてしまいました。
(ちゃんと最後までは読みました )

気分良く読まれている人にはごめんなさい(_ _;)

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

数年ぶりに湊かなえさんの本を手に取りました
自分の中で何故か封印していたんだけど
タイトルと装丁を見て物凄く読みたくなった

正直な感想を言うと冒頭数行で
読み切れないかもと不安になりつつ
兎に角ゆっくりゆっくり読み進めようと
10日以上かけて1小説ずつ読みました

後半のラスト近辺までモヤモヤした
??になったりちょっと胸糞だったり
感情がアチコチ行ったり来たり。
読みにくくもない代わりに、ついラストに向けて
どうなるかばかり考えてしまって
向き合うのに苦労した。

結論としては、湊かなえさんの著書は
ものすごく欲した時に読めたらいいなと。

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2026年02月05日

Posted by ブクログ

初オーディブルで耳読。家事が読書タイムになって感激!これは便利と思ったら、中盤で作者さんから読み進め方のおすすめが⋯。
この章は飛ばして最後に読むことも選べるらしい。
本だったらその通りに読んだと思うけれど、オーディブル初心者なのでそのまま先に進む。
数日かけて聴き終えて充分楽しめたけれど、あの部分は何だったんだろう?
機会があれば紙の本で確かめたい。

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2026年02月05日

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