C線上のアリア

C線上のアリア

1,870円 (税込)

9pt

育った家がごみ屋敷となり果て、久しぶりに戻った美佐。家を片づけていく過程で金庫を発見する。そこからひもとかれる、家族にさえ言えなかった叔母の秘密とは……。朝日新聞連載時から話題! 湊かなえが新たに挑む、先が読めない「介護ミステリ」。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    朝日新聞出版
  • タイトル
    C線上のアリア
  • タイトルID
    1794034
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2025年02月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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C線上のアリア のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    結論、人の日記は絶対に読んではいけない。それなのに主人公は読んじゃったんだよね。でも主人公が日記を読んだからこそ弥生さんの人生を読者も一緒振り返ることができた。主人公は僕と同年代で性格も好き。松田君もいいヤツ。あとなんでノルウェイの森?って思ったけど、そういう使い方ね!と独りごちた。
    日記の内容と今

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    全ての章がC線上で繋がっていて、タイトルとのリンクも良かった。

    介護や家庭の悩みが出てくる。男性ならではの悩みも見てみたいなー。

    0
    2026年05月08日

    Posted by ブクログ

    湊かなえさんらしいミステリー。湊かなえさんらしさってのが上手く言えないんだけど、他の著作を読んだ時の読後感と似た感じ。後半は途中で読む手が止められない感覚でした。

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    湊かなえってガッツリ重いイメージだったけど、思ったよりも読みやすくてサクサク読めた。
    嫁姑問題や、時代特有の独特な女世界を感じさせる部分は読んでいて若干鬱々となったけど、それでも心情の描写が綺麗。
    老いるって怖いなと思うけど、それも受け入れて前に進めるといいなと思った。

    0
    2026年05月06日

    購入済み

    絆という呪縛

    介護といった問題を題材としたミステリー。人との絆が、本来なら尊いものであるはずが、絆を理由に家族や愛するものが縛りつけられる理不尽さに真っ向から挑んだ小説。私も主人公と同年代なので切実に伝わってきた。氷河期世代はただでさえ割に合わない人生を歩んできたのに、そこへ押しつけられるおやqの介護。団塊世代の

    #切ない #深い #共感する

    0
    2026年01月14日

    Posted by ブクログ

    初めて 湊かなえさんの本を読みました。
    「育った家がごみ屋敷となり果て、久しぶりに戻った美佐。家を片づけていく過程で金庫を発見する。そこからひもとかれる、家族にさえ言えなかった叔母の秘密とは……。朝日新聞連載時から話題! 湊かなえが新たに挑む、先が読めない「介護ミステリ」。」

    あらすじも読まず 

    0
    2026年05月29日

    Posted by ブクログ

    湊かなえさん久しぶりに読んだら、やっぱり面白い。
    主人公の美佐やおばの弥生さんにはなかなか感情移入できないけど、先が気になって読み進めてしまいました。

    CARE(介護)とCHAIN(絆という鎖)は同一線上にあれど、同一のCODE(体系)ではない。

    介護は1人(嫁)でかかえるものではなく、社会全体

    0
    2026年05月25日

    Posted by ブクログ

    中盤までどこにミステリ要素があるのかわからずに読み進めていたけど、終盤の日記の後半の過去と現実での登場人物の発言や言動の擦り合わせは楽しみながら読めた。
    男の人の介護に対しての意欲が低いこととか、女はこうあるべきみたいな考え方が作中で所々垣間見えてくるから、女性だと少し不快に感じると思う。
    ただ、み

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    叔母の家がごみ屋敷になっており、痴呆もはじまっているかもしれないと、役所からの電話が来た美佐(50代)
    美佐は中三の時に事故で両親を亡くし、その美佐を引き取ってくれ、我が子のように可愛がってくれたのが母方の叔母の弥生さんだった。
    弥生さんを施設に入れ、ごみ屋敷を片付けていると厳重な金庫が……しとやか

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    読後の満足感がおなかいっぱい。
    最初と終わりで登場人物の印象がガラリ変わるところとか。

    今見えている面だけではなく、
    それぞれに抱えてる事情があって
    簡単に「あの人はこういう人だから」と言いきれないところが主人公にも、そのまわりの人々にもきちんと描かれていて、だから人って面白いんだろうね、って気持

    0
    2026年05月03日

C線上のアリア の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    朝日新聞出版
  • タイトル
    C線上のアリア
  • タイトルID
    1794034
  • ページ数
    352ページ
  • 電子版発売日
    2025年02月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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