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デビュー作の絵本『あおぞらリボン』がベストセラーとなった陽子と、新聞記者の晴美は親友同士。 共に幼いころ親に捨てられ児童養護施設で育った過去を持つ。 ある日、「真実を公表しなければ、息子の命はない」という脅迫状とともに、陽子の息子が誘拐された。 「真実」とは一体何なのか。そして犯人は……。巻末に絵本『あおぞらリボン』(文・みなとかなえ 絵・すやまゆうか)を収録。
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Posted by ブクログ
一気読みしてしまった。湊かなえさんやっぱり大好き。この作品、読んだような読んでないような気がしたけど、全然先が読めず楽しめた。いつもの湊かなえさんのイヤミス感はあまりなかったけど、ラストのどんどんでん返しには驚いた。昔読んだにしても、あまり印象に残った記憶はないから、あまり刺さらなかったんだろう。で...続きを読むも今は、とても刺さった。数年違えば刺さるものも違う、それが読書のおもしろいところ。最近ほんとに湊かなえにハマっているので、しばらく湊かなえ連続で読もうかと思っている
兄弟ですら、同じ境遇とは言えず、その受けた様々な違いを引きずってしまいます。 犯人わからんでも、なんとなく大丈夫な気はしました。
絵本が有名となった陽子さんの子供が誘拐された……彼女は犯人のFAXを参考に何故誘拐されたのかを考える。 生まれてすぐ預けられた彼女の出自が関係しているのか。それとも、政治家の夫の活動が関係しているのか。親友の晴美さん、政治の支援家岩崎さんなどを頼りながら探していく、、、 そして、彼女は結論にたど...続きを読むり着くんだった。しかし、最後にどんでん返し……。想像できない結末だった。 陽子さん、晴美さんの2視点で語られる面白さ。しかし、最後に少し物足りなさも感じたため、☆4
それぞれ別の児童養護施設で育った、親友の高倉陽子と相田晴美。 陽子の息子が誘拐され、脅迫状が届く。 「真実を公表しろ」という犯人は何者なのか、陽子は新聞記者の晴美に打ち明け、ともに行動する。 陽子、晴美と二人の視点で交互に綴られ、緊迫感はいや増す。 この作品は。ドラマのための書き下ろしだそうで、濃密...続きを読むな人間ドラマとなっている。 親の罪は子供も背負わなければならないのか、重たい問いかけがあるが、愛する人への信頼が爽やかな読後感となる。
一気読み、二日間の通勤で。 独特の作風、言い回し。ついつい先を急いで読みたくなった! 内容はネタバレになりやすいので割愛笑
人との関係(繋がり)はお互いの境遇で変わってしまうのか…。 産まれた境遇を断ち切れないやるせなさを感じました。 絵本で泣きました…
AIによると、「イヤミスとは、悪意に満ちた人物や救いのない結末などによって、嫌な気持ちになるミステリー(推理小説)作品」だという。 そういう意味では、この作品はイヤミスじゃないし、ドロドロ感もない。 境遇の似ている二人は性格が正反対に近いのに、あるいはそれ故に惹かれ合い、強い絆で、強いリボンで結ばれ...続きを読むている。 ミステリー展開は予想通りだったが、人と人のつながりは爽やか(爽やかすぎる?)だった。 陽子と夫の正紀の、 「陽子がいったいどんな悪いことをした」 「だって…」 に象徴されている。 湊かなえさんは、 「ひとつの事件を点ではなく、線や面でとらえたい」と話している。 事件だけじゃない。当たり前だけど、人も同じ。人の評価も、多面的であるべきで、子どもの成長だって直線的ではない。 どんどん次が知りたくなって、あっという間に読み終わってしまった。久しぶりの湊かなえさん、楽しかった!
湊かなえさんの作品2作目。面白かった。二色の絡まった毛糸を少しずつ解いて、巻き直し、最後は二つの毛糸玉になった感覚。 色が違っていたら、もっと簡単に解けたのに、同じような青空色だったから、解くのが難しかったのかと。切ったリボンを結んで、これからの人生、2人の毛糸で何かを編んでいけたらいいんだろうな。
湊かなえさんを読むのは4冊目。 驚くような展開はなく、終始、同じ境遇で絆が深まった晴美と陽子の目線で淡々と話が進んでいく。 同じ境遇だからこそ、気持ちが分かり合える。 「同じ境遇」って、それだけで絆を感じられる言葉だなと、しみじみ。 心をざわつかせるような本を希望している方にはおすすめしません...続きを読むが、サクッと湊かなえさんを読みたい方にはおすすめ。 陽子の旦那さんが終始良い人過ぎて、「陽子!良かったね!」と言ってる自分がいた。
あー。まぁね。そうだろうな…。 ちょっと物足りない感が… あえて言うなら… 印税を大きなプレゼントで済ませれるんだ… その誘拐騒動…そして発表もそれで済ませれるんだ… …それからを読むと…まぁまぁ結果良かったのか…
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