境遇

境遇

693円 (税込)

3pt

デビュー作の絵本『あおぞらリボン』がベストセラーとなった陽子と、新聞記者の晴美は親友同士。
共に幼いころ親に捨てられ児童養護施設で育った過去を持つ。
ある日、「真実を公表しなければ、息子の命はない」という脅迫状とともに、陽子の息子が誘拐された。
「真実」とは一体何なのか。そして犯人は……。巻末に絵本『あおぞらリボン』(文・みなとかなえ 絵・すやまゆうか)を収録。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

境遇 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    一気読みしてしまった。湊かなえさんやっぱり大好き。この作品、読んだような読んでないような気がしたけど、全然先が読めず楽しめた。いつもの湊かなえさんのイヤミス感はあまりなかったけど、ラストのどんどんでん返しには驚いた。昔読んだにしても、あまり印象に残った記憶はないから、あまり刺さらなかったんだろう。で

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    兄弟ですら、同じ境遇とは言えず、その受けた様々な違いを引きずってしまいます。
    犯人わからんでも、なんとなく大丈夫な気はしました。

    0
    2025年03月04日

    Posted by ブクログ

    絵本が有名となった陽子さんの子供が誘拐された……彼女は犯人のFAXを参考に何故誘拐されたのかを考える。

    生まれてすぐ預けられた彼女の出自が関係しているのか。それとも、政治家の夫の活動が関係しているのか。親友の晴美さん、政治の支援家岩崎さんなどを頼りながら探していく、、、

    そして、彼女は結論にたど

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    それぞれ別の児童養護施設で育った、親友の高倉陽子と相田晴美。
    陽子の息子が誘拐され、脅迫状が届く。
    「真実を公表しろ」という犯人は何者なのか、陽子は新聞記者の晴美に打ち明け、ともに行動する。
    陽子、晴美と二人の視点で交互に綴られ、緊迫感はいや増す。
    この作品は。ドラマのための書き下ろしだそうで、濃密

    0
    2025年09月11日

    Posted by ブクログ

    一気読み、二日間の通勤で。

    独特の作風、言い回し。ついつい先を急いで読みたくなった!

    内容はネタバレになりやすいので割愛笑

    0
    2025年06月11日

    Posted by ブクログ

    人との関係(繋がり)はお互いの境遇で変わってしまうのか…。
    産まれた境遇を断ち切れないやるせなさを感じました。
    絵本で泣きました…

    0
    2025年05月24日

    Posted by ブクログ

    AIによると、「イヤミスとは、悪意に満ちた人物や救いのない結末などによって、嫌な気持ちになるミステリー(推理小説)作品」だという。
    そういう意味では、この作品はイヤミスじゃないし、ドロドロ感もない。
    境遇の似ている二人は性格が正反対に近いのに、あるいはそれ故に惹かれ合い、強い絆で、強いリボンで結ばれ

    0
    2025年02月19日

    Posted by ブクログ

    湊かなえさんの作品2作目。面白かった。二色の絡まった毛糸を少しずつ解いて、巻き直し、最後は二つの毛糸玉になった感覚。
    色が違っていたら、もっと簡単に解けたのに、同じような青空色だったから、解くのが難しかったのかと。切ったリボンを結んで、これからの人生、2人の毛糸で何かを編んでいけたらいいんだろうな。

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    湊かなえさんを読むのは4冊目。
    驚くような展開はなく、終始、同じ境遇で絆が深まった晴美と陽子の目線で淡々と話が進んでいく。

    同じ境遇だからこそ、気持ちが分かり合える。

    「同じ境遇」って、それだけで絆を感じられる言葉だなと、しみじみ。

    心をざわつかせるような本を希望している方にはおすすめしません

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    あー。まぁね。そうだろうな…。
    ちょっと物足りない感が…

    あえて言うなら…
    印税を大きなプレゼントで済ませれるんだ…
    その誘拐騒動…そして発表もそれで済ませれるんだ…

    …それからを読むと…まぁまぁ結果良かったのか…

    0
    2026年01月09日

境遇 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

双葉文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

湊かなえ のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す