「荻原浩」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:荻原浩(オギワラヒロシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1956年06月30日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:作家

成城大学経済学部卒。1997年『オロロ畑でつかまえて』でデビュー。同作で第10回小説すばる新人賞受賞。代表作『明日の記憶』は第2回本屋大賞第2位、第18回山本周五郎賞受賞、映画化されている。『僕たちの戦争』はTVドラマ化された。その他作品に『誘拐ラプソディー』、『さよならバースディ』、『あの日にドライブ』などがある。

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作品一覧

2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • 押入れのちよ
    文芸ポスト1999年秋号(木下闇)、小説すばる2001年3月号(しんちゃんの自転車)、12月号(予期せぬ訪問者)、2002年8月号(殺意のレシピ)、小説現代2002年12月号(押入れのちよ)、2004年4月号(老猫)、小説新潮2004年12月号(お母さまのロシアのスープ)掲載の8編に書下ろし1編(コ...続きを読む
  • オロロ畑でつかまえて
    10代の頃読んだ。荻原浩さんの小説は主人公が大体青年か中年男性なのでまったく共感はできないけれど、温かい人が多く仕事小説なんだけど難しくなく読みやすくとても好き。
  • さよならバースディ
    苦手な分野が舞台なので、最初は読むのが進まなかったが、やはりこの方のお話は総じて温かくて優しい文章なので最後まで飽きずに読み進められた。
  • 噂

    とても読みやすい作品でした。ミステリー小説ではありますが、ホラーの部分もあり、ドキドキしてしまう部分もあり、読んでみて良かったです。
    最後はちょっと物足りなさを感じる部分もありましたが、SNS等のネットを使った情報発信によって、様々なものを知ったり、得たりできる今を改めて思いなおす気持ちになりました...続きを読む
  • 神様からひと言
    長めの話だけど、テンポが良くて引き込まれて読めました。篠崎のダメ人間っぷりと鮮やかなクレーマー撃退ぶりのギャップが楽しかったです。

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