「荻原浩」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:荻原浩(オギワラヒロシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1956年06月30日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:作家

成城大学経済学部卒。1997年『オロロ畑でつかまえて』でデビュー。同作で第10回小説すばる新人賞受賞。代表作『明日の記憶』は第2回本屋大賞第2位、第18回山本周五郎賞受賞、映画化されている。『僕たちの戦争』はTVドラマ化された。その他作品に『誘拐ラプソディー』、『さよならバースディ』、『あの日にドライブ』などがある。

作品一覧

2018/06/15更新

ユーザーレビュー

  • コールドゲーム
    面白かったー!
    イジメられっ子からの復讐っていう興味がそそられる設定。
    大人になってみると確かに、イジメを止める一言がどうして言えなかったんだろうと思う。
    やっぱり中学生って生きてる範囲が狭いんやなと。

    結末はあまり驚かなかったけど、続きが気になったので一気読み。
  • 極小農園日記(毎日新聞出版)
    コミカルな表紙に誘われて手に取ると、なんとイラストは著者によるもの!
    私も七転八倒で畑をやっているので、夢中で読んでいると、この連載は突然終了。残り三分の二は旅や日常のエッセイかぁ・・・なあんだ、星3つ・・・などと読み進むと、それでも面白さは変わらない。荻原浩だもの、当たり前だった。星4つ。
    ところ...続きを読む
  • 海馬の尻尾
    本当は説得して加盟店にしてみかじめを取るつもりだったぼったくりバーで暴れたヤクザの及川頼也。表向きは不動産会社の社長である若頭にアル中を指摘され強制的に行かされた病院ではー◆うわ-前情報一切なしに(ネタバレ嫌いだから正解なんだけど)読んだらのっけから暴力的でびっくりした…荻原さんで「海馬」っつ-...続きを読む
  • ちょいな人々
    *「カジュアル・フライデー」に翻弄される課長の悲喜劇を描く表題作、奇矯な発明で世の中を混乱させるおもちゃ会社の顛末「犬猫語完全翻訳機」と「正直メール」、阪神ファンが結婚の挨拶に行くと、彼女の父は巨人ファンだった…「くたばれ、タイガース」など、ブームに翻弄される人々を描くユーモア短篇集*

    文庫を見つ...続きを読む
  • 海馬の尻尾
    ぐいぐい読み進めていきながらも、え? 『明日の記憶』や『海の見える理髪店』と同じ作者なの? と。

    共感はできなかったはずの主人公に、心が引き寄せられていく。

    堪能した。

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