荻原浩の作品一覧
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成城大学経済学部卒。1997年『オロロ畑でつかまえて』でデビュー。同作で第10回小説すばる新人賞受賞。代表作『明日の記憶』は第2回本屋大賞第2位、第18回山本周五郎賞受賞、映画化されている。『僕たちの戦争』はTVドラマ化された。その他作品に『誘拐ラプソディー』、『さよならバースディ』、『あの日にドライブ』などがある。
小説・文芸
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Posted by ブクログ
初めて私怨や復讐以外のシンプル変態犯罪者の犯人が出てくる小説を読んだ。ページ数は多かったが、会話のテンポがよく読んでてストレスは
無かったかな。星5の理由はそうはならないだろ
ってツッコみたくなるところが無かった所と主人公のオッサン刑事の元に渋谷のギャルが集まって話をする所。ああいうギャルとかが名島さんのアシストでみんな協力して場がまとまっていく感じが
熱くて好き。なんかみんなカッコよく見えてくる。
話自体は全部腑に落ちるし、
全部理解できる。のに最後まで犯人が
分かんないって所が面白かった。
最後の一行が衝撃って書いてあったけど、
これは本当に衝撃。鳥肌たった。
「キモサブ」ってお前かよ…。