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博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影 累計240万部突破! 大人気和風ファンタジー「八咫烏」シリーズ第11作。 博陸侯雪斎が独裁を敷く〈山内〉で、 〈登殿の儀〉を経て皇后を選んだ金烏代・凪彦。 しかし二人の間に子が生まれる気配はない。 一方、谷間出身者たちの叛乱を生き延びた少年・トビは 北家の朝宅で博陸侯の母と出会い――。 博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影。 終幕に向けて、時間が進み始める。
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Posted by ブクログ
メンタルに余裕のある時でないと読み返せない 容赦がない どういう最後になるのか最終巻が気になる 続きが楽しみ
博陸侯雪斎が独裁を敷く〈山内〉で、 〈登殿の儀〉を経て皇后を選んだ金烏代・凪彦。 しかし二人の間に子が生まれる気配はない。 一方、谷間出身者たちの叛乱を生き延びた少年・トビは 北家の朝宅で博陸侯の母と出会い――。 博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影。 終幕に向けて、時間が進み始める。 「文芸春秋BO...続きを読むOKS」内容紹介より むむむ、途中だ、途中だよ~早く次が読みたくなる展開.
え?これほんまにあと1冊で終わるの? というのが読み終わった時の感想。 博陸候を雪哉と呼べる日が、あの雪哉に戻ってくれる日が来るかと期待して読み進めちゃうのは今作も同様でした。
雪哉をどこまでも堕とすよねー、作者様 私はどこまで行っても雪哉派なのですが、同時に長束も敵ではないと思ってるので、彼を中途半端に担ぎ出した金烏にイラっとしました笑 次が最後と聞いているので、どうか雪哉に救いを!!!と願わずにはいられない最後でした。 2026.2.8 26
とうとう!
電子書籍だと新書も文庫も同じなんですよね、、。でも文庫になるのは来年だろうから、待ちきれず購入してしまいました。後半、金烏が出てきたあたりから怒涛の展開。面白さが増してきました。 澄生がとうとう立ち上がる。次巻が待ち遠しいです。
#感動する #ドキドキハラハラ #ドロドロ
八咫烏シリーズ第二部5作目。 “いつかきっと報いを受けるぞ、博陸候” 複雑な八咫烏たちの関係の果てに起こった悲劇。 山内の未来は弥栄か?それとも絶望なのか? 序章 第一章 影 第二章 人質 第三章 野良絵 第四章 御前会議 第五章 変節 第六章 誤算 終章 用語解説、人物相関図、山内中央図有...続きを読むり。 満ちた月は、あとは欠けゆくのみに・・・「望月の烏」の ラストで呟いた、博陸候。それは予感だったのか? 山内の滅びの危機を救うための政策。命だけでも救って やりたいという、せめてもの温情だとのたまうが、 彼の強引さが綻びというさざ波となって広がってゆく。 その流れの中にあるのは、 北家の朝宅に引き取られたトビと梓や雪雉たちの交流。 新たなる野良絵。金烏代・凪彦と後宮の女性たちの動き。 御前会議からの四家の思惑。明鏡院・長束の動きと失墜。 そして、やるせない悲劇が起こってしまう。 終章で衆目の前に現れるのは紫苑の宮。 新しい山内よ、弥栄あれ! だが、もし博陸候を打ち滅ぼしたとしても、 その後はどうなるのだろうか? 今までの彼女の言動と行動が、何とも危う過ぎる。 あまりにも凄惨な物語の進行に戸惑ってしまいました。 トビは、金烏代・凪彦は、明鏡院・長束は、路近は、 どうなってしまうのか、不安でいっぱいです。 それでも懐かしい澄尾と真赭の薄の一家の登場や、 豪快な風巻郷の忍、その息子の懐かしい市柳の姿が嬉しい。 そして、ラストに紫苑の宮と共に現れた、医は翠寛。 ではもう一人の男は何者なのか?が、気になるところ。
以下ネタバレです ↓ 最初からずっと読んでいる八咫烏シリーズ。 雪哉が山内を守りたい理由は一生変わらない。決して己の私利私欲ではない。 博陸候がただの暴君だったとしたら、この物語の根本が覆されてしまう。何のための話だったのかと思う。 という期待で読んでいる。 正直、そこまで庶民の恨みを買っていた...続きを読むのだと驚いた。 澄生はなぜそんなに博陸候を恨むようになったのか、その理由が物語の中からは私はわからない。そのため、なんだか腑に落ちない感情で読んでいた。 忍の言うとおり、博陸候のやり方は一部の人からは冷酷に思えるけど、じゃあそれ以上の政治家はいるのか?と思うし、 博陸候の言うとおり、綺麗なままで生きている人に政治はできない。 これもおっしゃるとおり。 博陸候が引退したらもしかしてトップは「トビ」になるのだろうか? ああ、梓のような女性になりたいな、と思いながら読んでいた。尊敬。 本当に悲しい結末でした。 やばすぎる。立ち直れないとはこのことだ。 博陸候は、茂さんも亡くしていると言うのに。
著者は人の心ないんか泣(n回目…) 山内でとりあえず不足なく暮らしてる人は蜂起しないだろうし、どうなっていくんだろう 最初はファンタジーだと思っていたのに、現代社会にも通じる話でグサグサくる
金烏が大人になったな と実感できた一冊。 でもまだまだ雪哉には敵いませんな。 そしてラストであの人が本気出します。 八咫烏シリーズ好きな人は読まないと寂しくなる一冊ですよ!
雪斎は最終章まで救われないのだろうか… 紫苑の宮の、感情先行っぽい人柄も理解はするけど受け入れるのが個人的に難しい。 政治面がどんどん複雑になり、どのキャラクターも一概に良し悪しを決められない。 長束と雪哉の関係が最後どうなるのかが1番気になるポイント。 トビと梓や忍との関係も途中まで良かった分、 ...続きを読む終盤の混沌とした雰囲気からは結末が想像できない。 「あなたが正しい時、必ずしも相手が間違っているというわけではないと、どうしてお分かりにならないのですか。北家には北家の正しさがあるように、東家には東家の正しさがございます。それを心得た上で自身の筋を通そうとするならばともかく、自分ばかり正しくてそちらは全て間違っているなどと頭ごなしに決めつけられては、無駄な反感を買うばかりです。話し合うことすら不可能な相手だと思われて終わりですわ」
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八咫烏シリーズ
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阿部智里
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