【感想・ネタバレ】亡霊の烏 八咫烏シリーズ11のレビュー

あらすじ

博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影

累計240万部突破! 大人気和風ファンタジー「八咫烏」シリーズ第11作。

博陸侯雪斎が独裁を敷く〈山内〉で、
〈登殿の儀〉を経て皇后を選んだ金烏代・凪彦。
しかし二人の間に子が生まれる気配はない。
一方、谷間出身者たちの叛乱を生き延びた少年・トビは
北家の朝宅で博陸侯の母と出会い――。

博陸侯の治世を揺るがす「亡霊」の影。
終幕に向けて、時間が進み始める。

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Posted by ブクログ

え?これほんまにあと1冊で終わるの?
というのが読み終わった時の感想。
博陸候を雪哉と呼べる日が、あの雪哉に戻ってくれる日が来るかと期待して読み進めちゃうのは今作も同様でした。

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2026年03月23日

Posted by ブクログ

雪哉をどこまでも堕とすよねー、作者様

私はどこまで行っても雪哉派なのですが、同時に長束も敵ではないと思ってるので、彼を中途半端に担ぎ出した金烏にイラっとしました笑

次が最後と聞いているので、どうか雪哉に救いを!!!と願わずにはいられない最後でした。

2026.2.8
26

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

終盤の怒涛の展開に胸が苦しい。
雪哉が一番守りたかったものが奪われて、彼は今後どうなってしまうのか。
郷長の父の「産ませるべきではなかった」の言葉を否定する梓はもういない。
その事実に雪哉は耐えられるのだろうか。

最後、澄生がぶち上げた理想は、雪哉が目指したものときっと同じ。

雪哉推しが解けない読者だけど、もう彼が解放されるには倒されるしかないのではと思えてしまう。
雪哉にすべて押し付ける貴族達が憎らしい。

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2025年11月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

続きが気になって一気に読んだ。
澄生のやり方は理想であり正しいのかもしれないけれど、なぜかあまり共感できない。
雪哉の立ち場が辛すぎる。
自ら嫌われ者になっているようにも見えるし、どうか雪哉に救いがありますように。

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2025年10月30日

Posted by ブクログ

色んな人物の思惑が交錯していてどうなるのか先が読めなくハラハラします。
雪哉の孤立がつらい…なんとかしてやって欲しい…

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2025年09月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

呆然としてしまった なんだこれは、、、
雪斎のやり方が良いとは思えない でも紫苑の宮がトップに立ったところで貴族や四家偏重の世界を変えることはできるのか...希望を持ちたいけれど最後の演説に少し怖さを感じた

雪哉の家族が殺されてしまった、雪斎の行いによって身内を殺されて雪斎に恨みを持っていた人たちの手で、、梓はいつか報いを受けるならそれで良い的なことを言ってたけれど、最期には本当にそう思ったのだろうか 憎しみの連鎖が続いていく 産ませるべきではなかったなんて絶対に言ってほしくなかった その言葉を肯定した雪哉も悲しい 雪哉を助けられる人はもういないのだろうか

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2025年09月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

もう死にそう...私の心が。これ以上むごい話があるだろうか…
因果応報。民は愚か、というけれどそう言う雪哉も愚かだったってこと。
作者は読者を何回地獄に突き落とせば気が済むのだろう…追憶よりひどいことはもうないと思ってた…
次作は全面戦争突入か?
もうバッドエンドしか見えてこない。

しかし凪彦は、毒親と親を憎んでいる羽母に育てられて、なんであんなにまともに育つの?
あと雪哉より治真の忠誠心の方が怖い。

2025.9.1再読
楽園を再読した後もう一回亡霊を読んだ。やっぱりひどい話だった。
時系列だと追憶→望月→楽園→亡霊なので、記憶がおぼろげな人は時系列で読み返してみてもいいかもね。

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2025年08月21日

購入済み

とうとう!

電子書籍だと新書も文庫も同じなんですよね、、。でも文庫になるのは来年だろうから、待ちきれず購入してしまいました。後半、金烏が出てきたあたりから怒涛の展開。面白さが増してきました。
澄生がとうとう立ち上がる。次巻が待ち遠しいです。

#感動する #ドキドキハラハラ #ドロドロ

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2025年04月02日

Posted by ブクログ

八咫烏シリーズ第二部5作目。
“いつかきっと報いを受けるぞ、博陸候”
複雑な八咫烏たちの関係の果てに起こった悲劇。
山内の未来は弥栄か?それとも絶望なのか?
序章 第一章 影 第二章 人質  第三章 野良絵
第四章 御前会議 第五章 変節  第六章 誤算 終章
用語解説、人物相関図、山内中央図有り。

満ちた月は、あとは欠けゆくのみに・・・「望月の烏」の
ラストで呟いた、博陸候。それは予感だったのか?
山内の滅びの危機を救うための政策。命だけでも救って
やりたいという、せめてもの温情だとのたまうが、
彼の強引さが綻びというさざ波となって広がってゆく。
その流れの中にあるのは、
北家の朝宅に引き取られたトビと梓や雪雉たちの交流。
新たなる野良絵。金烏代・凪彦と後宮の女性たちの動き。
御前会議からの四家の思惑。明鏡院・長束の動きと失墜。
そして、やるせない悲劇が起こってしまう。
終章で衆目の前に現れるのは紫苑の宮。
新しい山内よ、弥栄あれ!
だが、もし博陸候を打ち滅ぼしたとしても、
その後はどうなるのだろうか?
今までの彼女の言動と行動が、何とも危う過ぎる。
あまりにも凄惨な物語の進行に戸惑ってしまいました。
トビは、金烏代・凪彦は、明鏡院・長束は、路近は、
どうなってしまうのか、不安でいっぱいです。
それでも懐かしい澄尾と真赭の薄の一家の登場や、
豪快な風巻郷の忍、その息子の懐かしい市柳の姿が嬉しい。
そして、ラストに紫苑の宮と共に現れた、医は翠寛。
ではもう一人の男は何者なのか?が、気になるところ。

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2026年04月17日

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雪斎は最終章まで救われないのだろうか…
紫苑の宮の、感情先行っぽい人柄も理解はするけど受け入れるのが個人的に難しい。
政治面がどんどん複雑になり、どのキャラクターも一概に良し悪しを決められない。
長束と雪哉の関係が最後どうなるのかが1番気になるポイント。
トビと梓や忍との関係も途中まで良かった分、
終盤の混沌とした雰囲気からは結末が想像できない。


「あなたが正しい時、必ずしも相手が間違っているというわけではないと、どうしてお分かりにならないのですか。北家には北家の正しさがあるように、東家には東家の正しさがございます。それを心得た上で自身の筋を通そうとするならばともかく、自分ばかり正しくてそちらは全て間違っているなどと頭ごなしに決めつけられては、無駄な反感を買うばかりです。話し合うことすら不可能な相手だと思われて終わりですわ」

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2026年04月07日

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本編最終巻を前に復習も含んだ感じ
相変わらず貴族の騙しあいばかりで反吐が出そうなストーリーで救いがない
紫苑の宮は蜂起してなんとかなるのか?

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2026年03月18日

Posted by ブクログ

読み始めたときは、雪哉がこんなことになるとは、思いもしなかった。そして、だんだん悲惨な方向に進んでいく。結局、山内は、こんなふうに雪哉が追い込まれれば追い込まれるほど、終焉へ近づいていく気がしてならない。
そして、やっぱり紫苑の宮が好きになれない‥。気持ちはわからないこともないんだけど。トビの心情の変化も、これから関わってくるのでしょう。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

色々な策がこんがらがって、どうにも良くない方に進んでいる。トビが梓や忍と交流する場面が微笑ましかったが故に、余計にそう思う。紫苑の宮はどこに向かっているのだろう。そして、雪哉も。
「正しければ、どんな言い方も許されると思っているのなら、それは周囲への甘えです」
山吹が、鶴が音に説いた台詞。何にでも当てはまると思う。今の山内の状況にも。
続きが早く読みたい。

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

えーん(T_T)
あんなに仲良かったのに紫苑の宮と雪哉
昔に戻りたい…
梓さんは凄いね
だからこそショックだー
ますます不穏になってまいりましたな
初期の頃からは全く想像できない展開
作者は最初からこの展開を思い描いてたのかな?
気になる

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

前巻を読んでから、かなりの日数が経ってしまった為か山内の政治的なストーリーで少し頭がパンクした。
時系列的には「楽園の烏」と「望月の烏」を予習しておくと良いみたい。
(ブックウォーカーのサイトで無料で八咫烏シリーズ最新刊予習BOOKが読めます。)

これから山内で大きな争いが起きる予感がして奈月彦が生きていた時代の山内を懐かしく恋しく思ってしまう。
奈月彦が生きていた時代も動乱の時代ではあったけど。

澄尾と真赭の薄さん家族が登場してくれて、ありがとう。

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2026年01月06日

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ネタバレ

中盤まではあった希望が打ち砕かれたところでページが止まらなかった。雪哉が根回しの上手い人間かつ犠牲も厭わない人間であることが象徴されていたため可愛かった頃の雪哉を恋しく思ってしまう。最後の澄生のパートに希望を抱いた。次回も楽しみである。

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2025年12月22日

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ネタバレ

いよいよ次回作で雪哉vs紫苑の宮の争いになるのでしょうか。
紫苑の宮が、少し前に読んだ「皇后の碧」のイリスを彷彿させます。

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2025年12月02日

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ネタバレ

八咫烏シリーズ。
もうこのシリーズ読みたいけど雪哉推しとしてはもう読めないジレンマを抱えてる。飛びついてすぐ読みたいけど、展開が怖くて…。

トビを含めた北家朝宅の会話が興味深く、雪哉や政権のことこう評価するのかと感心した。忍さんみたいな人がおってくれるの有難い。

澄尾と真赭の薄が出てくると好きな2人ってなるし、雪哉との仲を思うとしんどい。あとあせびまじでこいつどういう性根しとんねんずっと不信感持ってるある意味すごい。長束と路近、千早もどう考えてるのか気になる。

あとは金烏と姫宮の動きも気になる。姫宮にこういまいち感情移入できやんの、なんか上滑りしてるように感じるからかな。雪哉を落とすのにこう確固とした目的が見えやんくて、雪哉の肩を持ってしまう。

そんなことを思いながら読んでたところを突き落とすラスト。何で!!!こんなことができるんだ!!!もう!やめてくれ!私はね、雪雉のことだって可愛くて好きだったのに、雪哉が何よりも大事にしてた家族なのに。こんなのあんまりだ…。

ほんま二部やから読んでたら憎き博陸侯ってなってたかも知れやんのに、ずっと読んでたからそうなりきれやんのよ。あのあどけなく、不器用に、性格が悪くても家族思いの雪哉を知ってるから。もうなんか、山神に殺されてたらこんな苦労せんかったのに、と烏滸がましくもいっそのこと早く死なせてあげたくもなる。せめて奈月彦生きててくれたらこうならなかったのに。

雪哉を推してるんこの世でもう私だけって思いながら読んでるんやけど、治真も相当やな。仲間やったわ、あ、嘘そんなん言ったら治真に殺されかねやん。

もう私はただ、雪哉が救われてくれたらそれでいい。もう今姫宮との番外編とか涙なしに読めやん。何でこうなったんだ。次が最終巻…?どうなるの…、どうにか、雪哉に救いを。

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2025年11月30日

Posted by ブクログ

凄まじい展開だった。
第二部が始まった時に、これ以上の衝撃はないと思っていたが、戦慄に近い衝撃を受けた。
これからどうなってしまうのか、怖さと期待がぐるぐる。

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2025年10月26日

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ネタバレ

第2シーズンも、ここにきて大詰め感が出てきた。次巻が最終ということ? どこに正義を求めるべきかわからないのが良いところだけど、取っ散らかった部分もあり、物語の行きつく先が気になるところ。シリーズ自体は続きそうな気がする。まずは、本流として大きく流れ出したので、このまま一気に読んでいきたい。早く読みすぎたかな?

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2025年10月17日

Posted by ブクログ

そろそろ最終決戦じゃない? 1期の雪哉にまだ囚われているので、あの頃の雪哉が垣間見えて泣いてしまった。

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2025年10月10日

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前作の続き。ストーリーは進まない。前置き部分が長くて、後半1ページが衝撃だった。読みやすくて3時間で読めた。

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2025年09月26日

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ネタバレ

雪哉が大切に思うひとが次々死んでゆくのをみるのがつらい…兄弟仲が良いのがまだ救い…
この先どうなってしまうのか続きが気になる。

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2025年09月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

なんだかもうただただ悲しく苦しいなぁ。
大好きだった人たちがつぎつぎいなくなっていく。
裏の見返しがトビくんぽいから、表紙は雪哉なのかな??そして裏表紙は梓ママぽいなと思うと尚更悲しみが増す。
梓さん、ほんとずっと垂氷の光だったからつらい。

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2025年09月05日

Posted by ブクログ

評価に★4つつけるのが正しいのか。
こんな、こんなひどい展開ありなの?

雪哉と治真の会話に和んでからの展開、わざとですよね…?そんなに打ちのめしたいですか…?
辛すぎる。
どうして?

頭の中は整理できないまま。
でも、作者がこれを全て整えた状態で書き綴っているのであれば、あっぱれとしか言いようがない。私には幸福な終わりは見えないのだけど、お願いだから、雪哉を助けて。

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2025年08月24日

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続いている物語のため、背景を思い出すのに苦労した。絡まり合う物語が少しずつ紐解けてきている。重なり合った人(烏)の思惑はどこへ向かうのか、気になるところ。

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

『望月』の感想でも書いた博陸侯はあえて憎まれ役を買ってでているのでは?という疑問。トビが出てきたことで濃厚さを増してきたように感じます。
トビに貴族側の知識を与え、「打倒、博陸侯」を掲げた新しい英雄にさせようとしているのでは??

久しぶりの梓、雪雉の登場も嬉しい。
みんな大好き風巻の忍さん。
真赭、澄尾一家も勢揃いで登場。照尾くんのキャラが良い。
治真さんは言わずもがな。相変わらず雪哉強火担でしたね。

前作に引き続き「真なる民の、山内の幸せとはなにか?」に対する雪斎と澄生の対立が続くかと思われた中、最悪な出来事が。

谷間側からはすべてを奪っていったと思われている博陸侯、その博陸侯が最も守りたいと思っていたものを谷間側から奪われるかたちとなり、雪哉の胸中は如何ばかりか…。こんな形で父親や雪馬くんとも再会してほしくなかったな…。辛いわ。

終章、とうとう澄生が民衆にその本性を明かし大演説を行うシーン。まるで弥栄の雪哉の演説を彷彿とさせ、でも雪哉の気持ちを思うとただただ上滑りしているようにも感じてしまう。

まさか次巻で終わるとは思ってもおらず、どう決着するのかソワソワしている。

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2025年12月19日

Posted by ブクログ

路近はキャラが立ってて好きなので、再登場が嬉しい。路近の言う、変節してしまった理想主義者とは、やっぱり澄生のことかな。残念。

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2025年11月27日

Posted by ブクログ

長期シリーズの弊害が出てきた。
大好きな和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」の2部5巻。

1部では英雄だった雪哉が2部の冒頭で嫌われ者として描かれいてました。その原因を描くと思われるクライマックス?へのつなぎ巻でしたね。であるため、本巻としては不要である記述もあります。一方で、過去のシリーズであった内容を説明する文も多くなってしまっており、もはや大河となったシリーズの弊害も感じてします。

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2025年10月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

烏シリーズ、何作目だろうか。
せっかくなので、というか、惰性だろうか、前作読んでいる。
最初はもちろん、すごい!と思いながら読んでいたのだが、
到着点は見えているのだろうか?
どんでん返しが必ずあるとは思っているので、途中でやめれないのだけれど・・・
雪哉と紫苑の宮が良い結末を迎えられるといいなあ。

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2025年09月16日

Posted by ブクログ

八咫烏シリーズ第二部5作目。
金烏代の立場はどんどん悪くなり、博陸候(薄力粉)の力はどんどん増大していく。
あせびは自分の子が金烏代になったし、あいかわらず有頂天。子も支配してるし。
紫苑の宮、とうとう行動を起こすか?な感じで終わり。
人物相関図に谷合関係もあると嬉しい。
亡霊って・・・紫苑の宮か?その父か?

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2025年08月07日

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