ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
9pt
少女ナオミは、風の精霊を統べる皇帝から「私の寵姫の座を狙ってみないか?」と突然誘われる。皇帝の後宮には皇后と愛妾がおり、彼の胸には皇后の瞳の色に似ている緑の宝石を選び抜いた首飾り「皇后の碧」が常に輝いていた。訝りつつ己が選ばれた理由を探るうち、ナオミは後宮が大きな秘密を抱えていることに気づくが……。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
本の中でファンタジーミステリーが、1番好きかもしれない。 でも、そのジャンルを読んだのは久しぶりな気がする。 火竜の襲撃により両親を亡くした少女ナオミは、孔雀王ノアに助けられ、鳥籠の宮に住むことになった。 が、その後、さらに偉大な巣の宮の蜻蛉帝シリアスの元へ誘われることになる。 住み慣れた鳥籠の...続きを読む宮と比べて、ナオミが感じる巣の宮の暮らしは意外にも心地よかった。 しかし、一種の違和感もあり、それはどうやら蜻蛉帝の妻、皇后イリスにに関係しているらしい。 隠された真実をナオミがどう暴くのか、またその時何が起きるのか。 煌びやかで神秘的な精霊たちの世界へと導いてくれた小説。 読んでいる間、自分の周りの空間が澄んでいる気がした。 装丁も章ごとのデザインも素敵で、よりストーリーを盛り上げてくれた。
想像以上の美しい世界観でした。4つの元素の種族やら、契約やら、元素に還るとか。ワクワクしました。 主人公のナオミの強さに惹かれました。媚びない、自分で立つ、カッコいいなあ。 バラバラに見えたことがひとつに結び合わさるラストへの展開に、一気読みしてしまいました。 ラストの小話、ちょっと泣きそうになりま...続きを読むした。
前作 八咫烏シリーズはかなり好きで、ずっと文庫化を待ち、読んでいた そろそろ完結のはず テレ東「あの本読みました?」阿部智里さん回を観た後、ついつい文庫まで待てず買ってしまった 「皇后の碧」 ファンタジーが苦手という方もいるでしょう 良質なファンタジーは巻を重ね読み進めてゆく程に 奥が深いと思う...続きを読む 阿部作品は、広大で緻密な世界観が魅力的 主人公の成長物語だった今作 主人公は悩む! 平穏を守るためには、戦い、そして奪う事が、絶対必要なのか? 火の一族はドラゴンを使いこなす 主人公ナオミの両親は、その襲撃により命を落とす 「平穏を愛し、平穏を望んだ、そなたの家族は その祈りだけで平穏をな暮らしを守れたか?」 「己の身を守るために、何者かに媚びねばならず、 我が身の行く末を決める自由も無く、いつ殺されるか恐れながらただ息をしていることを、生きているとは、決していわない!」 という皇帝シリウスのことば 前半はファンタジーでその世界観 後半は、息もつかせぬミステリー! この先、どんな展開になってゆくのだろう
八咫烏シリーズから応援している阿部千里先生 新シリーズになる!? 新たなファンタジー世界 凄く面白かった。え〜え〜!!!一人で声を出しながら読み終えました。いろいろ謎が多くて、続編を早く読みたいです。
土、風、火、水の精霊がいる世界の後宮ミステリファンタジー。あらゆるものが好きすぎる。世界観も、出てくる精霊も、展開も、良すぎてがっつりこの世界にのめり込んだ。どんどん印象が転がって最後でもやっぱり転がりもっと深く知りたくなる。続編、番外編を期待するくらい好き
田舎で育った少女が宮殿に出て、やがて皇后の候補に・・・という単純なシンデレラストーリーを、阿部智里先生が書くはずもなく、誰が味方か、味方か敵かの、ワクワクする展開です。ぜひ、シリーズ化を
とってもファンタジーな世界!世界観がすごくて、漫画や映画にもできそうだなと思った。ただ、この美しさを映像にできるのかとも思うけど。 物語の舞台はいろいろな精霊が暮らす世界。主人公のナオミは土の精霊だが、まじないを使うことができない。ある日ナオミの暮らす土の精たちの棲家がドラゴンによって襲われる。そ...続きを読むんな時にナオミは風の精霊である孔雀王ノアに拾われ風の精の国で暮らすことになる。ナオミは美しい碧色の瞳を持っていたが、風の精たちのように空を飛んだり華やかな容姿ではなかったため、風の国でも一人土の国出身としてやや疎まれていた。ナオミが16歳となったある日、風の精霊たちを束ねる皇帝である蜻蛉帝、シリウスがやってくる。そこでナオミは蜻蛉帝から寵妃の座を狙ってみないかと言われ、蜻蛉帝が暮らす巣の宮へ行くことになる。そこでは火の精霊、水の精霊、そして孔雀王の元妻である風の精霊イリスがいた。蜻蛉帝がナオミをここに連れてきた訳とは? 美しい世界観の中で蠢く欲望や野心などが描かれて楽しく読めた。まさか、蜻蛉帝がそんなことを考えていたとは。最後の最後でえっ!という展開もあった。阿部さんの作品は初めてだったけど他の作品も読んでみたいな。
ナオミは火竜の襲撃により父母を亡くし避難した先で、鳥の孔雀王に拾われる。下女として風の精が暮らす城で生活していたが、恐ろしい蜻蛉帝シリウスに見そめられ、巣の宮へ第三寵姫候補として迎えられる。 何故シリウスはナオミを迎え入れたのか?それを探るには巣の宮の秘密と、元孔雀王の妻で蜻蛉帝の皇后であるイリスの...続きを読む所在を知る必要がある。 『烏に単衣は似合わない』にを彷彿とさせる王宮の陰謀とどんでん返しが素晴らしかった。 また、毒親について考えさせられるような、大切にするとは?の問いと答えが身に染みる本であった。
2026年1冊目は阿部智里さんの新シリーズです。 世界観に入るまで少し時間はかかりましたが、やっぱり面白かったです この先のこの虫?の治める世界がどんな展開をみせるのか、とても楽しみ。 2025.1.2 1
謎解きのようなファンタジー。 ビジュアルが想像し難いなか、表紙を描いた方はスゴイ。 世界観は八咫烏シリーズと少し異なるが、後出しで暴露されていく秘密(謎解き)の感じは似てる。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
皇后の碧
新刊情報をお知らせします。
阿部智里
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
亡霊の烏 八咫烏シリーズ11
烏に単は似合わない(1)
新しい法律ができた
烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1
八咫烏シリーズ最新刊!『亡霊の烏』予習BOOK
皇后の碧 無料お試し版
試し読み
妖し
烏に単は似合わない 特装版(1)
「阿部智里」のこれもおすすめ一覧へ
一覧 >>
▲皇后の碧 ページトップヘ