誉田哲也のレビュー一覧

  • ルージュ~硝子の太陽~

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    姫川シリーズ
    今回は別小説シリーズと並行に進んでおり、その別小説が読みたくなった。相変わらずではあるが、徐々にハマっていく感覚、ゆっくり走って、どんどんスピードが上がっていく感覚が懐かしかった。最後駆け上がる感覚がいい。

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    2025年10月22日
  • ストロベリーナイト

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    犯人に驚きはしたけど、強引に辿り着いた感が否めない
    導入はとんでもない虐待描写、行間は虐殺、本編は姫川に度々浴びせられるライン越えのセクハラ発言にギョッとする
    確かに面白いけど、マイベストとして人に勧められる話ではない

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    2025年10月20日
  • フェイクフィクション

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    カルト集団の実態てこんなものなのだろう。結局は私利私欲の塊。そこにはまってしまう人々。それに振り回される周りの人たち。この本ではそんな集団に囲われてしまった者を体を張って救う話。誉田先生らしいタッチで痛快に物語が進みます。

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    2025年10月18日
  • マリスアングル

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    姫川玲子シリーズ。今回はちょっとおとなしめかも。魚住さんに救われる。
    作者の政治的思想がだんだん強めに出てきてる気がして、ちょっと目を滑らせ気味によみました。
    個人的には反町刑事、次作から捜一に加わってほしいなぁ。
    魚住さん未読なので、次はジウシリーズ読んでみよう。

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    2025年10月16日
  • プラージュ

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    初の作家さん。長いし、難しいかなとか思ったけどそんなことない。ミステリ要素もあるんだけど、わりと人間ドラマ的な雰囲気。前科者でもやり直せるような世の中になればいいね。そう思えました

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    2025年10月15日
  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

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    現代の移民難民問題を近未来を舞台に、より強調してエンタメ化した作品。
    エンタメ気質が強いのでしょうがないかなとは思うけど、政府が外国人参政権制定に向かうくだりがかなり安易で幼稚に感じた。
    グランダイバーの活躍はスカッとするし、展開がスピーディーなので読み物としては面白い。
    強調していると書いたけど、現実においてもボケーっとしていたらこれに近いことは起きてもおかしくないとも思う。
    『共産主義は文化を壊す』という言葉にはハッとさせられた。

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    2025年10月10日
  • マリスアングル

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    久しぶりの姫川シリーズ。今作から魚住さんも姫川班に仲間入り!
    魚住さん好きだからまた魚住さんメインの作品も読みたいけど、今後は姫川シリーズに出てくる感じなのかな?

    姫川さんが35歳なことにびっくり。高校生の時にストロベリーナイトで初めて姫川シリーズ読み始めて、あの頃は姫川さんめっちゃお姉さんだったのになぁ。いつの間に同い年に…笑

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    2025年10月08日
  • マリスアングル

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    久しぶりに姫川シリーズ
    基本、裏切らない
    今回から魚住が参入
    それぞれ違う持ち味の刑事だと思う
    犯人を抱き寄せる魚住には感動

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    2025年10月08日
  • 武士道エイティーン

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    高校最後の夏
    香織と早苗それぞれの想いが絡んでより一層輝いてました
    今回はスピンオフ的な物語が更に物語に厚みを増し増しにしておりました

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    2025年10月06日
  • 武士道ジェネレーション

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    ネタバレ

    この本の存在をなぜか全く知らず、え、続編あったの!?と驚いて即購入。
    他の方もたくさん書いているが、歴史認識の問題は早苗らしからぬ描かれ方でもやもや。あまりに作者のご都合主義的な存在になっていて、早苗ってこんな人だっけ?と魅力が失われたように感じるのに、なぜか作中の人物たちは早苗アゲなのもしっくりこない。早苗のよさって、香織と対になる存在として、これだったのか?という気持ちが拭えない。
    香織の成長は見ていて気持ちが良かったし、次世代に武士道をつないでいくという展開も刺さったけど、持っていき方に疑問かな。

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    2025年10月05日
  • イノセンス

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    大好きな誉田哲也さんの小説だったが、あんまり好みでなかった…残念
    実在の歌手や曲名が出てくるので、聴きたくなります。

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    2025年10月05日
  • ストロベリーナイト

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    殺人シーンがグロくてちょっと無理でした。ストーリーは良くて読みやすかったです。このシリーズ、次どうしようかな、、、

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    2025年10月04日
  • 偽りの捜査線 警察小説アンソロジー

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    東野圭吾を読み慣れているせいか、どうやら私の目が肥えすぎているらしい。
    ということで、全体的な評価は3ということで。

    堂上瞬一「手口」
    長岡弘樹「裏庭のある交番」
    今野 敏「ニンジャ」
    は、なかなかよかった。

    あ、6人中3人の作品がよかったってことで、星3なのか(笑)
    なるほど。

    ちなみに、堂上瞬一作品は以前に読んだことがあることも付記しておく。

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    2025年10月01日
  • 黒い羽

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    想像していた内容と違った。前半部分からの話が続き、最後に種明かし的だった。いわゆる誉田哲也作品を期待していたのでちょっと肩透かしを食らった感じ。

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    2025年09月16日
  • 首木の民

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    事件の内容自体は割と単純というか、わかりやすいものだった。
    けど経済の話の例えのあたりとか難しかった。
    誉田さんすごいなと。

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    2025年09月15日
  • 妖(あやかし)の華

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    紅鈴 柏倉鈴
    欣治
    辰巳圭一
    純子

    富山 目白署
    榎本
    美川
    久我山 係長
    國奥 監察医務院
    井岡博満 捜一
    安原 新宿署

    佐竹雅史 被害者
    堤健治

    ヨシキ
    小野田 ヤクザ
    藤田弘義 藤田一家
    相田幹夫
    花井和敏 極心会

    石塚忠光 竜神会、3年前殺害
    仁藤靖之 仁藤組、同上
    仲根敏夫 大沢組、同上

    妖シリーズ 読む順番(推奨)
    妖の華 (旧題: ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華)
    妖の掟
    妖の絆 (エピソード・ゼロ)

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    2026年04月14日
  • 妖の掟

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    紅鈴 柏倉鈴
    欣治
    辰巳圭一
    純子

    平沼卓司 探偵
    藤田弘義 藤田会会長

    淵脇大吾
    香奈 娘
    貴徳
    陽一
    藍雨
    通維

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    2026年04月15日
  • ストロベリーナイト

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    キャラが立っていてテンポも良く、一気読みしました。
    解決に近づくにつれね本を読むスピードがどんどん上がっていきました。

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    2025年09月11日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    ネタバレ

    短編集なのでサクサク読めたのは満足!ただあんまりどれも刺さらなかった感じ。以外メモ。

    「私を見ないで」
    1話完結ミステリドラマのひとつな雰囲気。

    「微笑みに死す」
    少し不思議ストーリー。「時坂家の嫡男は微笑みながら息を引き取るという。」これは好きなタイプだった。

    「名もない男」
    喫茶店の店主と俳優。

    「死を招く蝶」
    タクシーの中で美女が語るミステリー。これも好きな感じ。

    「薬師川家のあやとり」
    相棒…!て感じ。こんな刑事はいねぇ!なんだけど、キャラが濃いのは面白かった。あとつよつよおばあちゃま。

    「廃墟で◯◯してみた」
    ミステリーというか人怖ホラーじゃないんですか…?ってなった。

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    2025年09月11日
  • もう、聞こえない

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    侵入者を殴って通報した中西雪実が、取り調べ中に「声が聞こえる」と語るところから始まり、オカルトなのか、ホラーなのかと身構えて読み進めた。
    刑事物の枠に収まらず、スピリチュアルでファンタジー要素もあり、時にコメディチックな展開へ。
    ダークなミステリーやどんでん返しを期待していた身としては意外な方向だったが、仕掛けられたトラップに翻弄されながら進むうちに、最後はほんわかとした不思議な読後感が残る、エンタメとして楽しめる一冊だった。

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    2025年09月10日