誉田哲也のレビュー一覧

  • 偽りの捜査線 警察小説アンソロジー

    Posted by ブクログ

    東野圭吾を読み慣れているせいか、どうやら私の目が肥えすぎているらしい。
    ということで、全体的な評価は3ということで。

    堂上瞬一「手口」
    長岡弘樹「裏庭のある交番」
    今野 敏「ニンジャ」
    は、なかなかよかった。

    あ、6人中3人の作品がよかったってことで、星3なのか(笑)
    なるほど。

    ちなみに、堂上瞬一作品は以前に読んだことがあることも付記しておく。

    0
    2025年10月01日
  • イノセンス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    失踪した孤高のギタリスト
    彼に憧れるスランプ中のシンガーソングライター

    トーンは武士道シックスティーン色あり
    大人の青春小説なんだろうけど、なんか焦点決まんない感じで3

    0
    2025年09月30日
  • 黒い羽

    Posted by ブクログ

    想像していた内容と違った。前半部分からの話が続き、最後に種明かし的だった。いわゆる誉田哲也作品を期待していたのでちょっと肩透かしを食らった感じ。

    0
    2025年09月16日
  • 首木の民

    Posted by ブクログ

    事件の内容自体は割と単純というか、わかりやすいものだった。
    けど経済の話の例えのあたりとか難しかった。
    誉田さんすごいなと。

    0
    2025年09月15日
  • 妖(あやかし)の華

    Posted by ブクログ

    紅鈴 柏倉鈴
    欣治
    辰巳圭一
    純子

    富山 目白署
    榎本
    美川
    久我山 係長
    國奥 監察医務院
    井岡博満 捜一
    安原 新宿署

    佐竹雅史 被害者
    堤健治

    ヨシキ
    小野田 ヤクザ
    藤田弘義 藤田一家
    相田幹夫
    花井和敏 極心会

    石塚忠光 竜神会、3年前殺害
    仁藤靖之 仁藤組、同上
    仲根敏夫 大沢組、同上

    妖シリーズ 読む順番(推奨)
    妖の華 (旧題: ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華)
    妖の掟
    妖の絆 (エピソード・ゼロ)

    0
    2026年04月14日
  • 妖の掟

    Posted by ブクログ


    紅鈴 柏倉鈴
    欣治
    辰巳圭一
    純子

    平沼卓司 探偵
    藤田弘義 藤田会会長

    淵脇大吾
    香奈 娘
    貴徳
    陽一
    藍雨
    通維

    0
    2026年04月15日
  • ストロベリーナイト

    Posted by ブクログ

    キャラが立っていてテンポも良く、一気読みしました。
    解決に近づくにつれね本を読むスピードがどんどん上がっていきました。

    0
    2025年09月11日
  • Jミステリー2025~SPRING~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    短編集なのでサクサク読めたのは満足!ただあんまりどれも刺さらなかった感じ。以外メモ。

    「私を見ないで」
    1話完結ミステリドラマのひとつな雰囲気。

    「微笑みに死す」
    少し不思議ストーリー。「時坂家の嫡男は微笑みながら息を引き取るという。」これは好きなタイプだった。

    「名もない男」
    喫茶店の店主と俳優。

    「死を招く蝶」
    タクシーの中で美女が語るミステリー。これも好きな感じ。

    「薬師川家のあやとり」
    相棒…!て感じ。こんな刑事はいねぇ!なんだけど、キャラが濃いのは面白かった。あとつよつよおばあちゃま。

    「廃墟で◯◯してみた」
    ミステリーというか人怖ホラーじゃないんですか…?ってなった。

    0
    2025年09月11日
  • もう、聞こえない

    Posted by ブクログ

    侵入者を殴って通報した中西雪実が、取り調べ中に「声が聞こえる」と語るところから始まり、オカルトなのか、ホラーなのかと身構えて読み進めた。
    刑事物の枠に収まらず、スピリチュアルでファンタジー要素もあり、時にコメディチックな展開へ。
    ダークなミステリーやどんでん返しを期待していた身としては意外な方向だったが、仕掛けられたトラップに翻弄されながら進むうちに、最後はほんわかとした不思議な読後感が残る、エンタメとして楽しめる一冊だった。

    0
    2025年09月10日
  • 首木の民

    Posted by ブクログ

    感想
    この本の趣旨は財務省が訳の分からない論理で国民を税で押さえつけ、GDPを上がらないように仕掛け、日本を成長させないようにしていること。それには賛成。その話に無理矢理殺人を組み合わせた感じ。

    参考文献がほとんど高橋洋一w


    あらすじ
    刑事の佐久間は、職務質問で逮捕された大学教授の久和について取り調べすることになる。久和の車から血のついた財布が見つかった。財布の持ち主はフリーライターの菊池。久和は、公務員が信用できないので事件について話さないという。

    一方、菊池は2週間行方不明になっていた。久和は公務員が信用できない理由について佐久間に話し出す。その話は日本を取り巻く経済環境についてで

    0
    2025年09月06日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

    久しぶりに姫川シリーズ読んだ。
    ちょっと落ち着いてたかも。姫川主任
    魚住さんみたいな人がそばにいるといいね
    あの死臭嗅ぎ取って、凶器のボトル発見した方は捜一に引っ張られるのかな??

    0
    2025年09月06日
  • オムニバス

    Posted by ブクログ

    姫川玲子シリーズ第10弾

    これまで刊行された作品のその後や、また別シリーズからの登場人物のクロスオーバーも誉田作品の面白いところ。

    本作品は全体的に静かな印象だ。
    次作から大きな展開が広がる凪いだ時間というのだろうか。

    今回の短編の中でも特に印象的だったのが、登場人物が小説を書くことにより自己表現や自己陶酔すること、また、素人とプロの違いについてなどが描かれる場面がある。

    これこそ、自身に言い聞かせているのか、「誰か」に向けた示唆なのかとも考えてしまう。

    物語を紡ぐ上での、厳しさを教えられた気がしました。

    0
    2025年09月03日
  • オムニバス

    Posted by ブクログ

    姫川玲子シリーズの短編集。
    「ノーマンズランド」とリンクした話や新しい姫川班のメンバーの視点で進んでいく話はなかなか面白かった。
    また、玲子といい感じになりつつある検事の武見との絡みも興味深い。
    しかも、今後の展開として、あの魚住久江が姫川班にやってくるとか…どんな風になるのか楽しみしかない。

    2025.8.31

    0
    2025年08月31日
  • レイジ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    音楽用語は分からないところが多いものの、楽しく読めました。
    学生から大人になるまでの2人の成長過程が見れて、最後は和解できて良かったです。

    レイジが公園でギターをしていた時、梨央のような女性に出会いましたが、私は完全に梨央だと思って二股疑惑を持ちながら読んでいました…

    0
    2025年08月27日
  • ヒトリシズカ

    Posted by ブクログ

    ドラマ化もされた作品。
    色んな事件が起こりストーリーはおもしろい。しかし、謎めいた女性、静の動機や心理がもっと詳細に描かれていれば納得感はあったのかも。

    0
    2025年08月26日
  • Jミステリー2024~SPRING~

    Posted by ブクログ

    誉田哲也さん『姫川玲子シリーズ』2024秋でもクルド人が犯人だったけど、本作でもLGBTQだからって男を女として扱えるかよ、更衣室入るとか犯罪以外の何者でもないだろって論調で(実際に逮捕)国籍も簡単に与えられませんよ、移民殺到したら困りますよねっていう話題もあったし、
    作家さんでここまで右派で徹底しているかたもいるんだなって驚きましたな

    若いかたは左派というかリベラルなかたが多いので
    この内容だと拒否反応を示すかもしれないな…

    もちろん犯罪者は許されないので擁護する気はないが、差別や偏見に繋がるセンシティブな話題なのでびっくり。

    0
    2025年08月26日
  • 感染遊戯

    Posted by ブクログ

    姫川玲子シリーズの5作目だと思って買った後に、スピンオフだと知りました…
    私というか、おそらく女性からは嫌われるキャラクターのガンテツが主に活躍する中短編集。初めからそうと知っていたら、買わなかったです。
    ストーリーとしては、全て独立した話かと思っていたら、実際にあった数々の各省庁の問題に端を発した社会派の事件で、最後の章で全てが繋がっていくストーリーで、さすが誉田さんと思いました。
    ただやっぱりガンテツより姫川の活躍が見たかったので、星は3つで。

    0
    2025年08月24日
  • アクトレス

    Posted by ブクログ

    要所要所に、ギャグを織り交ぜるのは、さすが
    事件解決が後半に押し込んだ感が、あったのが少し残念でした。
    でも、誉田作品は、安心して読めるのがありがたいですね。

    0
    2025年08月24日
  • Jミステリー2025~SPRING~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【収録作品】
    「私を見ないで」 誉田哲也 …姫川玲子シリーズ
    「微笑みに死す」 三上延
    「名もない男」 長岡弘樹
    「死を招く蝶」 紺野天龍
    「薬師川家のあやとり」 青柳碧人
    「廃墟で○○してみた」 織守きょうや

    0
    2025年08月23日
  • もう、聞こえない

    Posted by ブクログ

    おー、そう来たかミステリー!

    一人暮らしの女性の部屋で男性が殺された。
    加害者は通報者でもある、この部屋に住む雪実(ゆきみ)。

    雪実は取り調べで、被害男性の浜辺について「出会ったばかりでよく知らない人」と供述する。
    「出会ったばかりの男性を部屋にあげますか?」――これは警察でなくとも当然の疑問。
    売春を疑う刑事の問いに泣き出してしまう雪実。

    話が進まないと思ったら、「女性の声が聞こえるんです」と訴えはじめる。
    これは計画的な殺人なのか、それとも正当防衛か…。

    加害者と警察の心理戦かと思いきや――え、ちょっと待って。どういうこと?

    15年前、河川敷で少女が絞殺された事件。
    犯人はまだ捕

    0
    2025年08月19日