誉田哲也のレビュー一覧

  • ルージュ~硝子の太陽~

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    展開などは良かったんだけど、最後の落としが…。
    もっと大きな落としを期待していたが、じいちゃん愛が…。

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    2024年12月03日
  • オムニバス

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    なぜか
    読み終わった今は、なぜなのかわかりませんが
    どうもぜんぜん入り込めなくて
    読み終わるまでに何ヶ月もかかってしまいました。

    こんなに誉田さんの作品に入れなかった事はなかったのですが、
    結果、やはり面白かった!
    さすがだなーと。
    次も期待してます。

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    2024年12月03日
  • シンメトリー

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    姫川玲子の過去の事件の短編集かな?調度仕事が忙しくあまり本を読めてないので短編でちょうどよかったかも。一つ一つの話もそれなりに満足感あり楽しめました⭐︎なんだかこのシリーズの本続けて読んでたら自分が姫川玲子の部下になったような気分になってきた笑。

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    2024年11月21日
  • 月光

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    切ないというか残酷というか、読んでいると色々な感情が湧いてくる話。
    久しぶりに誉田哲也さんの作品を読んだけど、読みやすかった。

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    2024年11月20日
  • フェイクフィクション

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    フェイクフィクション
    誉田哲也さん

    おもしろかった!
    流石の誉田哲也さん。

    宗教は怖い。酷い。
    本当にありそうな話で恐ろしい。
    警察の内通者等も、怖い。
    物語として読む分には、面白い。

    解説を書いた、
    松嶋智左さん。
    今度読んでみようっと。




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    2024年11月17日
  • Qros(キュロス)の女

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    初めて読む作家さんでした。前半部分のバタバタした感じが断念しそうになったけど、後半からの展開は面白く読めました。いろいろ人の視点で書かれていて、その人の気持ちも分かって楽しめました。
    芸能界って大変な世界だなと思いました。

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    2024年11月10日
  • ソウルケイジ

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    父子愛に溢れていた。血が繋がっていなくても親子の愛はあるんだなぁと思う。他に方法はなかったのかなぁとスッキリしない話だった。姫川の性格が好き。でも、菊田の性格が微妙。。癖強の井岡と國奥が好き。次はシンメトリー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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    2024年11月09日
  • 背中の蜘蛛

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    背中の蜘蛛。
    確かに監視されているというゾワゾワ感をよく現したタイトルだと感じた。
    内容に加えて軸となる二人の会話が小気味良く、読んでいて内容がスッと入ってくる。

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    2024年11月04日
  • 背中の蜘蛛

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    ネタバレ

    序盤の期待値からすると、後半の展開は少し控えめ。筆者の意図としては、極限へと進む捜査方法への警鐘と、それを扱うのはやはり人間という苦悩を描きたかったのは理解するが、エンターテイメントを求めてしまう側からすると、少し肩透かしの感。また本編と平行して進む姉弟の話も、深掘りをしないのであれば、そこまで悲劇にする必要はあったのか。誉田氏十八番の詳細な警察内描写をベースにした手法は、馴染みがある者としては非常に読みやすくはあったが。

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    2024年11月02日
  • もう、聞こえない

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    ネタバレ

    幽霊が出てくる話だった。
    少し思ってたのと違ったけど生きている間のできごとも直前まで書いてあったので、登場人物の1人として扱って読むことができた。
    タイトルは取り憑かれている中西美雪目線のことかと思ってたけど、最後成仏してなかったから寺田真由の方のことだと読み終えてから分かった。

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    2024年10月27日
  • ソウルケイジ

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    一作目の方が面白かった。
    相変わらずエグい描写あり。静の日下より、動のガンテツの方が魅力的だったな。

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    2024年10月26日
  • 月光

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    野々村涼子というキャラクターに感情移入してしまい、悔しいのか、気が沈む気持ちなのか、もう見たくないような、それでも先が気になって読みやすくスラスラ進んで終えてしまいました。

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    2024年10月23日
  • Qros(キュロス)の女

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    積ん読の渦の中から出てきた本(笑)なんかテレビドラマ化されるらしい。
    読んでしまおうと手にとった
    少し分厚かったが(笑)
    登場人物それぞれの視点からのストーリー展開はなかなか面白くスピード感もあり、すんなり読み進められた。
    栗山の妹、矢口の彼女ももっと知りたくなったけど。
    最後、やられた感満載(笑)キュロスの女はおかまちゃんでしたに落ちついたところはなんとも痛快。
    この作者の本は始めて
    グロじゃないやつがあればまた手にとるかな

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    2024年10月21日
  • 増山超能力師事務所

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    学生時代に読んだ時の備忘録

    リアルな超能力(制約があり万能でなくご都合的な)ものでなかったのが好印象

    超能力を認知した社会構造の設定は素晴らしかったがそれ以外が記憶に残っていないのは残念

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    2024年10月19日
  • インビジブルレイン

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    映画化された作品とのことで期待していたのですが、ちょっと拍子抜け…
    ラスト3割くらいはおもしろかったけど、それまでが長かったです。

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    2024年10月18日
  • ノーマンズランド

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    姫川シリーズ9作目
    20年前に行方不明になった女性は北朝鮮による拉致が絡んでいた…。そして現在の殺人事件とリンクする。
    なかなか警察小説に北朝鮮や憲法改正が絡むことってないですよね。
    そして、やはり結末はこうなりますよね。
    それと、勝俣さん…ある意味すごいよ

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    2024年10月18日
  • もう、聞こえない

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    ネタバレ

    ミステリーと見せかけてオカルトかよ!となったけど、まあまあミステリー要素は残っていた。読みやすい文章でサクサク読ませるのはさすが。

    以下ネタバレ感想です。
    被害者であり加害者の元凶の男が、実は女性が性的対象ではなかったという、その伏線は見事。
    その男が女性を性的暴行して正当防衛で殺された、というのを聞いたとき、恋人関係であったであろう養父(彼はどちらでも行けるクチ?)の「あの子がそんなことするはずない」、男本人の「本当はこんなことしたくない」、素行の悪い男に主人公?が監禁されるのに性的暴行がない、美女の同級生に告白されるのにあっさり断る…等。
    なんとなくあった違和感のある描写が、あとから「な

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    2024年10月14日
  • 歌舞伎町ダムド

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    グロテスクなのはちょっと、とはいえ、歌舞伎町セブンシリーズなので読まないと。
    猟奇的なのは一部なので気にせず、先が気になりさっと読めました。ノワールを先に読んでしまい、ここは、順番に読むべきでした。
    東さんとの関係、ワクワクしますね。

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    2024年10月12日
  • ルージュ~硝子の太陽~

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    姫川シリーズ番外編といった位置付け。
    今までで一番グロい描写が多かったと感じたが、それもこのシリーズの特徴。

    盛り上がりという点では少し物足りなさを感じたが伏線は散りばめられていたんですね。
    「ノワール硝子の太陽」とは話がクロスしているようなのでぜひそちらも読んでみよう

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    2024年10月09日
  • サイドストーリーズ

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    鯨と煙の冒険(『百瀬、こっちを向いて』番外編/中田栄一)
    一服広場の謎(『防犯探偵・榎本径』シリーズ番外編/貴志祐介)
    皇帝の宿(『校閲ガール』番外編/宮木あや子)
    街で立ち止まる時(『ススキノ探偵』シリーズ番外編/東直己)
    同窓会(『君たちに明日はない』シリーズ番外編/垣根涼介)
    心の距離なんて実際の距離にくらべれば、(『遠くでずっとそばにいる』番外編/狗飼恭子)
    平和と希望と(『さよならドビュッシー』番外編/中山七里)
    ゴロさんのテラス(『春を背負って』番外編/笹本稜平)
    雁首仲間(『天地明察』番外編/冲方丁)
    落としの玲子(『姫川玲子』シリーズ番外編/誉田哲也)
    オレンジの水面(『北天の

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    2024年10月06日