誉田哲也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ最初は一家惨殺の場面から始まり、それが一旦は悪夢かと思いきやその後の元米兵の語りから現実の事件であることが分かる。
28年後、似たような一家惨殺事件が起き、あるライターの記事から玲子が関連性に気づく。
今回の元米兵の回想も犯人の語りも全くもって自己中心的であり、読んでいて(フィクションと分かっていても)「勝手な事を言うんじゃない‼」と言いたくなる。なので最後にあった玲子の怒りの言葉は「よく言った‼」と賞賛したい。
しかし林刑事が殉職してしまったのはショック、玲子の理解者がまた1人亡くなってしまった・・
日下が玲子の上司になった行は続編以降、どんな化学反応が起きるのか楽しみでならない。
やはりこ