誉田哲也のレビュー一覧

  • ルージュ~硝子の太陽~

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    ネタバレ

    ジウシリーズとのコラボで陣内とか東が出てくる。
    ノワールも読んでみようかな。
    内容は在日米軍人による一家惨殺事件。
    玲子の理解者であった林統括主任が殉職。
    巻末で日下(天敵その2)が新たな上司になることになる。

    世田谷区祖師谷で起きた母子三人惨殺事件。共通する手口と米軍関係者の影。玲子と菊田は非道な犯人を追いつめられるのか!? シリーズ第8弾。

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    2024年05月16日
  • インデックス

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    ネタバレ

    短編集、関西弁を喋るバイヤーに化ける、新生姫川班スタート。

    最初の関西弁を喋るバイヤーに化ける姫川を想像したら声出して笑ってしまった。
    曲者揃いの新生姫川班。これも面白い。
    今後が楽しみな発射台的な一冊。

    姫川玲子が様々な貌を見せる全8編を収録。
    シリーズ第7弾。

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    2024年05月13日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    誉田さんの作品は現実味があって好き。今回も内容は面白かったが、どうにも門倉美咲が好きじゃない。ふわふわお花畑で、恋愛モードなのが気に食わない点に関しては、伊崎に同意。しかし伊崎に同意できるほど、脳内でキャラクターが鮮明に動き回っているということだから、さすがは誉田さんだ。

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    2024年05月09日
  • 世界でいちばん長い写真

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    人や周りの環境が変わると、全てが変わったように見えるけど、それはきっと自分が誰かに大切にされていた証拠なんだと思う。
    でも、大事なのは自分が誰かを大切にできてるか、笑顔にさせているか。じゃないかな。
    それに早いうちから気づく事ができる、気づかせてくれる人が近くにいる事がきっと幸せだと思う。

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    2024年05月03日
  • ヒトリシズカ

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    物語の始まりは引き込まれただけに、結末はややあっけなかったと感じでしまった。
    偉そうにすみません。

    不遇な運命の中、生きていく、生きていかなければいけない生命力には、感心させられました。

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    2024年05月02日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    『歌舞伎町セブン』続編。

    歌舞伎町を舞台にする伝説の暗殺集団。
    義賊集団と言えなくもないだろうか。

    今回は五篇の短編集。

    いよいよ、謎の組織の大きな動きを予感させる終わり方が次回作を期待させる。

    今回は全体的に凪だったので、セブンくらいのアクションを次作に期待したい。

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    2024年04月28日
  • ジウX

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    さすが誉田哲也、一気に読めました。
    面白かったけど、ちょっとやりすぎな感じもした。
    でも続きも気になります。

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    2024年04月27日
  • ノーマンズランド

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    ネタバレ

    前作のルージュが疾走感あっただけに、今回捜査がなかなか進まなくて、少しイライラ。政府が絡んでくると、ほぼスッキリと解決できないので、苦手です。やっぱり今回もモヤモヤ。江川くんと初海の話は切なかったけど、初海のお父さんは、江川くんを早く解放してあげてほしかったなぁ

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    2024年04月21日
  • ジウX

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    作者の思想がもろに作品に出てる。
    特亜が大キライなんだろうな。

    急な幕切れとなって、実行グループのその後や少年の安否などは解らない。
    最後の歩道橋のシーンも思わせぶりで、続編は必ずあると思わせる終わり方だったと思う。

    相変わらずのグロいシーンで、被害者がただの生贄だったのがちょっとなぁ…

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    2024年04月15日
  • 歌舞伎町ダムド

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    ネタバレ

    ジウサーガ第7弾。冒頭から、目を背けたくなるような描写で読む者にハードルを仕掛けてくるのは誉田流という感じ。ジウシリーズからの繋がりで、歌舞伎町セブンという新たな主軸をメインにシリーズものとして紡いでいく点は、面白い。ただ伊崎基子をあっさりと復活させた点はどうなのか?誉田テイストというと、個人的には「唐突に訪れる絶望」が付きまとうスリリングさが魅力と思っていたが、容易な復活的は、そのスリリングさを緩和させてしまう気が。シリアスより娯楽要素を追求したと言ってしまえば、それまでだけど。

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    2024年04月14日
  • ルージュ~硝子の太陽~

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    姫川玲子の周りの関係性が丁寧に描かれているので、順番を無視して読んだ私には???な部分が多く、失敗した〜 という感じでした。それと、誉田さんがいかに姫川玲子というキャラクターを愛しているかがわかる作品でした。
    しかし、ガンテツがムカつき過ぎて、読むのが辛くなるところがある… あと、暴力描写もキツい…

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    2024年04月13日
  • シンメトリー

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    短編集なので読みやすく、一気に読破出来た。
    ドラマが好きで何回も観てたので、全てがネタバレだったけど楽しめた。
    特にすきなのは、悪しき実。
    ドラマで観たシキミ地蔵の場面、思い出して泣けた。

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    2024年03月12日
  • もう、聞こえない

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    えっと、タイトルは聞こえてないけれど、ゴリゴリ聞こえているのだね。
    残念ながらこっちは必死に祈っても聞こえないのね。

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    2024年03月11日
  • インビジブルレイン

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    ★★★
    今月3冊目
    姫川シリーズ。
    なんか気がついたが最初のストロベリーナイトは面白かったけど、このシリーズで面白いか?
    やばいまだまだ持ってるよ

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    2024年03月07日
  • オムニバス

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    ハードな内容の長編でがっつりあと引く感じではないけれどやっぱり好きなシリーズ。
    次作はあの魚住さんが姫川班に!
    楽しみでしょうがない。

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    2024年03月03日
  • 主よ、永遠の休息を

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    ネタバレ

    タイトルにつられて購入しました。
    読みながらこの方向に進まなければいいな、何か救いがあって欲しいなと思ってたのにまさかのラストで…読んでてつらかったです

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    2024年02月25日
  • シンメトリー

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    安定でした。短編なだけにひとつひとつサクッと読めます。
    でもやっぱり長編にはかなわないかなあー、、
    あっさり過ぎたけど、終わり方が妙に心残りする感じが誉田さんの上手い所だなあと思わせられました。

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    2024年02月16日
  • Qrosの女

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    キャラも面白く、スピード感もある
    展開も終わり方もうまい、
    それでももっと面白くなっただろうという印象

    園田をトリックスターにもできたろうし
    肝心のキュロスの女に魅力がない

    なんだかなあ

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    2024年02月12日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    スピード感があって面白い、まるでダイハード。
    そーか、続編があるのは知っていたけど1冊で終わらないのか…

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    2024年01月27日
  • アクセス

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    ネタバレ

    積読本の中に大好きな誉田哲也作品!?何で!?
    そしてワクワクしながら読み進めて気がついた。
    「これは…読んだことあるんじゃ?」
    そしてふと栞が挟んである頁を開くと、雪乃と翔矢のPCルームの場面。なるほどね。
    どうやらその場面で「なーんだ。結局この超美形の二人のハッピーエンドなのねきっと…」と勝手に勘違いして興味を失い本を閉じてしまった模様。

    今回は2日程度で読み終わったが荒唐無稽さも含めて面白かった。ただ、いくつか疑問が

    ○喜多川のその後は?
    ○三木はファミレスでワケのわからない協力をしたにも関わらず、その後素直に雪乃をあきらめ過ぎなんじゃ?あぁ尚美のためか
    ○違う人格が肉体に入るのもOK

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    2024年01月24日