誉田哲也のレビュー一覧

  • 世界でいちばん長い写真

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    俺もグレート・マミヤの秘密に迫ってみたい
    温子の平手打ちは日本一の破壊力
    油断しちゃダメダメ
    洋輔ーっ!カムバックトゥーミーっ!!
    セカチョー委員会でノロブーのサポートをするのが夢だ

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    2026年03月27日
  • インビジブルレイン

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    後半からかなり面白くなって来ました。恋愛要素入って来たあたりから…

    牧田さんに幸せになって欲しい。

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    2026年03月25日
  • シンメトリー

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    バラエティ豊かな7編を通じ、姫川玲子の鋭い感性や歩んできた道程が鮮明に想像できた。「右で殴らない」も印象的だが、特に「左だけ見た場合」の視点の面白さに惹かれる。キャラクターへの理解が深まり、短編としての完成度が非常に高かった。

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    2026年03月25日
  • フェイクフィクション

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    潤平は常に「恐縮」しており謙虚で好感がもてる青年だ
    こんな青年に娘を嫁がせたい
    また梶浦主任の千里眼には驚きを隠せない
    これではさすがの鵜飼も嘘をつきとおすことは無理

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    2026年03月24日
  • 武士道セブンティーン

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    ネタバレ

    熱があるのに、つい全部読んじゃった。香織と早苗は別々の高校で、香織は父から武士道を学び、早苗はスポーツではない剣道を学ぶ。早苗の福岡南の剣道のやり方に馴染めず、もんもんとしている姿に新しい一面を見た気がしました。「シックスティーン」の早苗はふつうに新しい学校に馴染んでいるように思ったので、意外。「ここなら良いところまでいけそうな気がする」とか言ってなかったか、この子?吉野先生はかっこよくて、なんかズルいです。「エイティーン」で迎える結末を楽しみにしています。

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    2026年03月24日
  • 武士道シックスティーン

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    ネタバレ

    香織の剣道だけの人生を振り返り悩む姿にじんときました。時代錯誤な物言いや、滑稽なまでに剣道に尽くす姿勢はおもしろい反面、自分を持っていて羨ましかったです。早苗の家庭環境も辛いことがありつつも、最後はユーモアが感じられて好き。電子書籍なのでページ数が正確に分かりませんが、長さがあるわりにだれることなく気持ちよく読み終えられました。「武士道セブンティーン」は違う主人公が活躍するのかな?次も楽しみにしています。

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    2026年03月24日
  • 武士道エイティーン

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    ネタバレ

    緑子視点のお話では緑子の一途さや河合の意外な余裕のない一面が見れたり、桐谷視点では道場の血なまぐさい歴史が分かったり。吉田先生の暴走族13人との喧嘩では、ついほろりときてしまいました。主役よりもそれぞれの人物に焦点があたっておもしろかった。香織と早苗、友情っていいですね。最後まで読めて良かったです。

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    2026年03月24日
  • 背中の蜘蛛

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    ・長さのわりにはダレない。
    ・警察内部のやりとりは臨場感があっていい。
    ・サイバー犯罪の最近の動向が反映されているようで興味深い。

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    2026年03月23日
  • ソウルケイジ

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    ネタバレ

    高岡こと内藤彰一が、血の繋がらない息子・三島耕介を守るために自らの手首を切り落とし、命を賭して工作した「父性」の凄まじさに圧倒される。
    しかし、真相が暴かれたことで保険金が下りなくなるという救いのない幕切れには、やりきれない虚しさが残る。
    自己犠牲の果てにある残酷な現実を突きつけられる、非常に質の高い物語だった。

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    2026年03月22日
  • シンメトリー

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    姫川玲子シリーズ第3段。
    今回は短編集という事もあり前2作と異なり、あっさりしすぎる印象。
    元々、事件解決方法が姫川の直感の傾向が強い中、短編だとそこまでの過程が少なすぎてちょっと物足りない。また、日下部、ガンテツなどの曲者が登場がちょっとなのも残念の一つだった。

    しかしながら、『東京』の亡き相棒、木暮利充の話や『手紙』のラストなど少し人の温かみに触れる話は良かった^_^

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    2026年03月19日
  • イノセンス

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    大人の青春!
    誉田哲也さんの作品で久しぶりに爽やかな気持ち(笑)

    業界から突如、姿を消した孤高の天才ギタリスト
    彼の人生に、彼の音楽に、何があったのか

    彼に憧れるスランプ中のシンガーソングライター

    音楽活動に行き詰まった彼女は、ある時、彼の音楽を耳にし、一気に引き込まれていく…
    どうしても彼からアドバイスを貰いたい!
    でも、どこにいるのかも、全く分からない

    SNSへ投稿された、この一枚の写真…

    なかなか映像向きだなぁ〜っと感じつつ、是非、続編を期待したい!

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    2026年03月16日
  • ケモノの城

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    よくここまで想像できるなって逆に感心しました。小説の醍醐味ですよね。これ以上の残虐な筆致は今までになかったです。

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    2026年03月14日
  • イノセンス

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    隠遁生活してるミュージャンと女性シンガーの淡い恋物語。この先どうなるのか?ちょっと気になる。でも,このままもイイのかも?

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    2026年03月11日
  • ストロベリーナイト

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    タイトルが可愛いらしいイメージだったので、読んでみて過激なシーンが多くて驚きました。ドラマを見たことはないのですが、どんな風に映像化されるのか気になるので、ドラマも見てみようと思います。

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    2026年03月10日
  • 妖(あやかし)の華

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    誉田哲也氏のデビュー作との事。やや現実離れした内容ですが、その後の誉田作品に繋がる躍動感を感じた。姫川シリーズに繋がる井岡刑事の登場が嬉しい

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    2026年03月09日
  • 黒い羽

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    典子の勇気ある行動にシュウイチもたじたじ
    野本先生のイケメン具合は世の女性たちを虜にする
    ペンション「れりびぃ」で一夜を過ごしたい

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    2026年03月08日
  • レイジ

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    すごく面白いか?と言われると、まぁまぁなんだけど、先へ読ませるパワーというか期待値みたいなのはあるんだよね。武士道シックスティーンと同じ一人称の交互構成で、こいつら絶対上手くやっていくんだろうなぁ、と思いつつも全然上手くいかん。。最後が来るのが長かったよ。もう少し早めスッキリしたかったなぁ。レイジ、面倒な人ではある。

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    2026年03月06日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    三上延さんの「微笑みに死す」が面白かった!
    誉田哲也さんのも、このシリーズちょっと読んでみたくなった!

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    2026年03月03日
  • 感染遊戯

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    久々の姫川玲子シリーズ。
    今回はガンテツ、葉山、倉田がメインのスピンオフ。
    前作の詳細な記憶が失くなってしまったので、倉田の事がよくわからない状態で呼んでしまった…。
    思ったより、ハードな社会派な印象。
    官僚の汚い部分とその裏で蠢く怨念がよくマッチしてました。
    葉山が成長してて良かった。

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    2026年03月02日
  • ストロベリーナイト

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    ネタバレ

    作者の「武士道シリーズ」は手放しで楽しめたが、こちらは途中から作為がミエミエとなったのが少し残念でした。
    まだ若かりし頃の姫川警部補がレイプされて心に傷を抱えながらもある人の支えで立ち直るストーリーは感動的だが、部下の大塚が上司に相談もせず単独行動で殺されたあたりから、【作為】が見え始める。ここで言う作為とは、いちいち登場人物の行動について説明しないと前に進まない状況を言う。こういう目的でこの人はこうしたという説明は、裏返せばそれだけ不自然な行為だからであって、大塚の単独行動もそれに当たる。もっと言えば、ストーリー上大塚が殉職する必要があったから殺された訳ですね。
    逆に姫川の天敵「ガンテツ」の

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    2026年03月01日