誉田哲也のレビュー一覧

  • インデックス

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    姫川シリーズの2冊目の短編集。
    長編にはやっぱり劣るものの、それなりに楽しめました。
    意外と好きだったのが「彼女のいたカフェ」。姫川のオフの様子を垣間見れて良かったです。
    あとは、続きものの「夢の中」と「闇の色」。犯人が姫川に最後に言った言葉が切なすぎました。
    再び結成れた姫川班の新メンバーはかなり曲者が多いですが、また姫川班の活躍が見られるのが嬉しいです。

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    2026年01月26日
  • Jミステリー2025~FALL~

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    ネタバレ

    【収録作品】
    「それはない」 誉田哲也…姫川シリーズ。魚住刑事が活躍。
    「21グラム」 葉真中顕…幽霊が見える女子大生。
    「キアッソスキーム」 真梨幸子…コンゲーム。
    「コンカフェ探偵ロゼ」 荻堂顕…6才の少年が祖母を殺そうとした理由。
    「万藤の灯火」 五十嵐律人…美容整形をめぐる駆け引き。
    「秋山善吉工務店 昭和編」 中山七里…シリーズ続編始動?

    書き下ろしのミステリアンソロジー。

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    2026年01月25日
  • 感染遊戯

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    最後にようやく見えてくる。そういうことだったのか...!となり、面白い。場面設定が複雑で読み終わるのに時間がかかりました。

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    2026年01月24日
  • たとえば孤独という名の噓

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    話の作り方、読ませ方が上手でストレス無く読めました。
    ただ、警察官の肩書きと名前が多くて誰がどの人物だったか読み返しながら読んではいました。
    物語とは、多角的に観ると、また全然違う話になる。
    われわれの日常においてもそうだと思う。
    自分が見ている景色と、他人が見ている景色は違うから、結末も違う。
    小説はそれを主観的に味わえるから面白いですね。

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    2026年01月24日
  • インデックス

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    軽く読める短編!
    なんか知ってるのは読んだことがあるからなのか、サーガでやってたのか…
    まさか最初に戻ってきてくれるなんて思わなかったーこれからが楽しみ!

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    2026年01月23日
  • イノセンス

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    スランプに陥った女性シンガーが、
    引退し、さらに行方不明だったギタリストと共にスランプを脱却する話。

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    2026年01月22日
  • ブルーマーダー

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    組織関係はごちゃつくけど、安定の面白さ。
    ラストは気付いたら終わってたくらい夢中で読んじゃいました。
    あたしは良くないと思うよ菊田君。

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    2026年01月21日
  • ヒトリシズカ

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    ストーリーがごちゃついて整理しきれなかったが、最後は切なくなった。
    読み終わってからドラマ版があると知り、こちらも合わせて脳内整理しようと観てみたけど、ドラマ版はなんかちゃっちかった。

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    2026年01月19日
  • 妖(あやかし)の華

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    ダークで耽美な世界観と
    人間離れした存在(闇神=吸血鬼)の
    切なさが印象的な作品

    表紙の耽美な雰囲気と
    『妖』という一文字に惹かれて読んでみたら
    そこには想像以上に残酷で…
    それでいて美しい孤独の物語が広がっていました



    人を喰らわねば生きられない宿命を背負った紅鈴(べにすず)
    闇で生きる彼女の孤独や不老不死である苦しみ
    その彼女を支え続ける欣治(きんじ)の
    絆が魅力的でした

    他にも迫力あるアクションシーンや
    グロテスクな殺害シーンなどの見せ場も多く
    展開も早くて開始直後からギアをトップに
    入れたままスピードを緩めずに最後まで
    駆け抜ける勢いもすごい!



    これが誉田哲也さんのデ

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    2026年01月17日
  • 感染遊戯

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    ガンテツ、葉山、倉田の短編。
    シリーズものって知ってる名前が出てきたら嬉しくなるよね。
    ガンテツでも嬉しいのが不思議。

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    2026年01月15日
  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

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    近未来の日本を描いているようだが、異人に侵食される国は今の日本かもしれない。
    面白くなくもないが、全体的に中途半端な印象でした。

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    2026年01月09日
  • シンメトリー

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    オーディブルで聴きました。いい感じに面白かった。

    ここのところ、読者に衝撃を与えることが一番の目的で、どれだけいやぁ~な気分にさせるかを競うようなグロい表現を使う作品をたくさん読んでしまったので、そういうのがないのがよかった。

    めちゃくちゃ引き込まれるということもなかったけれど、どのお話もそつなく面白かった。

    姫川さん、優秀で美人で仕事に一生懸命で気持ちがよい。何読もうかな〜と思ったときに、とりあえずで選んでも後悔しないシリーズだと思う。

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    2026年01月05日
  • ケモノの城

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    久しぶりに読むのが堪えた。
    あまりにも凄惨すぎる。しかし、どういう結末になるのか分からないまま終える方が恐ろしく、読み切りはしたものの。

    本作のモデルになった事件、2002年北九州連続監禁殺人事件。事件発覚当初はセンセーショナルに報道されるもの、その後事件内容が明らかになるにつれ、報道各社が自主規制するようになる。
    その理由が、あまりにも残酷すぎて、表現が極めて難しかった、と。

    これを題材に選び、一つの小説に仕上げるのは並大抵のことではない。

    知性を持った人間であるが、人間でない。
    人間を人間たらしめるものは何なのか。

    かなりヘビーな一冊でした。

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    2026年01月01日
  • イノセンス

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    拘りすぎもほどほどにしないとね。それを緩めてくれる人に出会ったのはラッキー。これから先もうまくいきそうな雰囲気にホッとする。

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    2025年12月27日
  • ストロベリーナイト

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    これはあくまで自分の感想だが、刑事ものの小説は用語を難しく使いがちで、内容を理解しようとすればするほど内容から気が離れがちで、これなんだったんだっけ?で、終わりがちになるなと思った。
    天才!と言われるような、そういう登場人物も必ずいて、難しくて、あまり理解できないまま終わる。
    そのような印象だったが、今回も例に漏れずという感じ。
    読み終えた満足感はあった。

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    2025年12月26日
  • 黒い羽

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    最初ほんわかしていたはずが、病院に着いてからの臨場感が半端なく引き込まれた。
    色々勘ぐって読んだが、全く違ったところがラストに繋がってちょっと残念ではあったが面白かった。

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    2025年12月25日
  • あなたが愛した記憶

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    ドロドロしてるのかと思ってたけど、どちらかというとSFというか、最後は出だし思い出すぐらいにようやく結びついたかなって感じだった。
    嫌いじゃないけど好きじゃないというか、なんかあともう一回ぐらいどんでん返し欲しかった。

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    2025年12月25日
  • ケモノの城

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    気分下げ下げ
    途中読んでて、動悸に襲われるわ、気持ち悪くなるわでしたが、、、

    実際に起きた、北九州連続監禁事件をベースにしているらしいですが、監禁・拷問、死体処理などグロいシーンがやたらと出てきて、読み進めるのが苦しい。でも、誉田哲也作品を手にしてるんだからと、自分に言い聞かせて、読破

    読み味は、スッキリしない、最後の最後でカラクリが解かれるけど、解ききれず、ちょっと中途半端かなー

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    2025年12月21日
  • ストロベリーナイト

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    ネタバレ

    サービスアパートの図書室で借りたもの。
    溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。

    殺人の描写がグロくてうわーってなりながら読んだ。
    犯人の思考に近い姫川は今後どんな事件と遭遇するのかが気になる。

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    2025年12月19日
  • ボーダレス

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    ネタバレ

    4組が途中まで順々に視点が変わって交わっていくお話。気になったのは、1番初めの小説を書いてる女の子の小説の内容と2番目の森で逃げている内容、伏線かなと思いきやなにもなし。青春はまだ分かる。ミステリー?誉田哲也さんは好きだけど、刑事ものの方が読み返したくなる。

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    2025年12月13日