誉田哲也のレビュー一覧

  • 新装版 ジウII 警視庁特殊急襲部隊

    Posted by ブクログ

    ジウシリーズ第二弾_

    ジウの謎が明らかになるほど
    さらに謎が謎をよび…
    中盤から終盤にかけて物語の
    疾走感がたまらない!!



    ジウによって繰り広げられる誘拐事件
    事件に関わったものだけが浮かべる不敵な笑み
    事件を追っていたはずの女性警察官も
    まさかのジウ側に取り込まれそうになったり…と
    目ぐるしい展開に
    読者はみな惹きこまれるはず!!



    今回のシリーズの主人公である
    女性警察官の基子と美咲

    お互いを遠ざけながらも
    意識し合う水と油のような2人だが…

    第三弾では2人のあいだで
    どのような化学反応が起こるのか
    すっごく楽しみである!!

    0
    2025年11月18日
  • 背中の蜘蛛

    Posted by ブクログ

    もし私たちのありとあらゆる個人情報が警察に監視されていたら。。悪いことしかしてない私にはすごく困ります。

    0
    2025年11月18日
  • 世界でいちばん長い写真

    Posted by ブクログ

    青春モノ。パノラマ写真を題材にした作品で、青春時代の何もやる気のない、覇気のないダラダラとした生活から、卒業写真の実行委員長に選ばれて、一皮剥ける主人公。
    少しジーンとくるシーンもあって良かった。

    0
    2025年11月16日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

    Posted by ブクログ

    これこれ〜!!

    物語の疾走感がたまらない〜!!

    人質事件を扱う特殊犯捜査に在籍するふたりの
    若き女性警察官の物語の構成も新鮮だったな!



    優しさを持って犯人の説得を行う門倉
    犯人と対面で闘いたい武闘派の伊崎

    対照的なふたりだけど
    どこかお互いを意識していたり…
    事件を追いながらも
    ほんのり恋を味わっていたり…

    今後ふたりの警察官が
    どんな形で交錯していくのか楽しみだな!



    壮絶な人質事件の背景に浮かび上がる
    ジウという謎の少年…
    ジウを取り巻く背景には 巨大な闇が蠢いており…
    謎のまま第一弾が終わるので
    早く続編を読みたくてウズウズしてしまう!!

    ジウシリーズ 一気に読

    0
    2025年11月08日
  • 妖の絆

    Posted by ブクログ

    偶然の成り行きの結果でも、
    ほんの気まぐれがきっかけであっても
    自分が選んだこと…

    そのつもりでいたのだろうが、
    そんなつもりはなかったのであろうが
    なんら変わりはしない

    自分が選んでしまったこと…

    0
    2025年11月07日
  • ストロベリーナイト

    Posted by ブクログ

    いっきに読めました。ちょっと読み進むのが恐ろしくなるところもあり 警察内部のあれこれが垣間見ることもできた
    人間模様に目を向けると恐怖の場面はカバーできる
    黒幕にしてはちょっと違和感を感じたがキャラクターそれぞれの個性が読み取れた

    0
    2025年11月04日
  • ボーダレス

    Posted by ブクログ

    どんな時でも自分を主人公に、ツラいのが長ければ上下巻なのか、シリーズなのか、そういうプラスで考えていけば人生冒険みたいだ。自分は主人公。
    自分が主人公。

    0
    2025年11月03日
  • イノセンス

    Posted by ブクログ

    失踪した天才ギタリストとスランプ中のシンガーソングライターのお話。
    何か訴えるわけでも考えさせられる話でも無く、軽い感じ。終わり方も爽やか。

    0
    2025年11月01日
  • 武士道ジェネレーション

    Posted by ブクログ

    シリーズを通してともいいお話でした
    武士道を繋げていかなければならないと言う終わりも心地よさを感じました

    0
    2025年10月30日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

    姫川シリーズ。
    魚住さんが入るだけで、刺々しいシリーズのスタイルが少し柔らかくなる。それが文面で感じるのだから、さすがとしか言い様がない。いるだけで包んでくれる人に憧れをもつ。

    0
    2025年10月30日
  • オムニバス

    Posted by ブクログ

    姫川シリーズ、短編集。
    作者の主人公じゃない人達からの視点を書くのは凄くて、楽しい。
    しかも、その視点を時系列でちゃんと書かれるのだから、やはり凄い。

    0
    2025年10月27日
  • イノセンス

    Posted by ブクログ

    誉田哲也さん、こんな作品も書くんだというのが第一印象
    自分が音楽好きで、こっち系はけっこう知ってるので、すらすら読めた
    自分の好きなギタリストの名前も出てきたり、YAMAHAのかわいいアンプは、家にもあるよ!と思ったり
    自分は、聴き手として毎日音楽にふれているので、クリエイティブな仕事ができる人を心底尊敬(もちろん小説家も!)
    若い梨紅ちゃんの情熱が眩しい
    ルキさんは梨紅ちゃんに出会って良かった
    アーティストが進化する時ってこんな風な出会いがあったりするんだろうかと思いつつ、今日も好きな音楽聴いてます

    0
    2025年10月25日
  • ルージュ~硝子の太陽~

    Posted by ブクログ

    姫川シリーズ
    今回は別小説シリーズと並行に進んでおり、その別小説が読みたくなった。相変わらずではあるが、徐々にハマっていく感覚、ゆっくり走って、どんどんスピードが上がっていく感覚が懐かしかった。最後駆け上がる感覚がいい。

    0
    2025年10月22日
  • ストロベリーナイト

    Posted by ブクログ

    犯人に驚きはしたけど、強引に辿り着いた感が否めない
    導入はとんでもない虐待描写、行間は虐殺、本編は姫川に度々浴びせられるライン越えのセクハラ発言にギョッとする
    確かに面白いけど、マイベストとして人に勧められる話ではない

    0
    2025年10月20日
  • フェイクフィクション

    Posted by ブクログ

    カルト集団の実態てこんなものなのだろう。結局は私利私欲の塊。そこにはまってしまう人々。それに振り回される周りの人たち。この本ではそんな集団に囲われてしまった者を体を張って救う話。誉田先生らしいタッチで痛快に物語が進みます。

    0
    2025年10月18日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

    姫川玲子シリーズ。今回はちょっとおとなしめかも。魚住さんに救われる。
    作者の政治的思想がだんだん強めに出てきてる気がして、ちょっと目を滑らせ気味によみました。
    個人的には反町刑事、次作から捜一に加わってほしいなぁ。
    魚住さん未読なので、次はジウシリーズ読んでみよう。

    0
    2025年10月16日
  • プラージュ

    Posted by ブクログ

    初の作家さん。長いし、難しいかなとか思ったけどそんなことない。ミステリ要素もあるんだけど、わりと人間ドラマ的な雰囲気。前科者でもやり直せるような世の中になればいいね。そう思えました

    0
    2025年10月15日
  • 暗黒戦鬼グランダイヴァー

    Posted by ブクログ

    現代の移民難民問題を近未来を舞台に、より強調してエンタメ化した作品。
    エンタメ気質が強いのでしょうがないかなとは思うけど、政府が外国人参政権制定に向かうくだりがかなり安易で幼稚に感じた。
    グランダイバーの活躍はスカッとするし、展開がスピーディーなので読み物としては面白い。
    強調していると書いたけど、現実においてもボケーっとしていたらこれに近いことは起きてもおかしくないとも思う。
    『共産主義は文化を壊す』という言葉にはハッとさせられた。

    0
    2025年10月10日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

    久しぶりの姫川シリーズ。今作から魚住さんも姫川班に仲間入り!
    魚住さん好きだからまた魚住さんメインの作品も読みたいけど、今後は姫川シリーズに出てくる感じなのかな?

    姫川さんが35歳なことにびっくり。高校生の時にストロベリーナイトで初めて姫川シリーズ読み始めて、あの頃は姫川さんめっちゃお姉さんだったのになぁ。いつの間に同い年に…笑

    0
    2025年10月08日
  • マリスアングル

    Posted by ブクログ

    久しぶりに姫川シリーズ
    基本、裏切らない
    今回から魚住が参入
    それぞれ違う持ち味の刑事だと思う
    犯人を抱き寄せる魚住には感動

    0
    2025年10月08日