誉田哲也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回のは、何か壮大な話というより、セブンの仕事ぶりみたいな短編集。
全てのタイトルに◯◯御法度って、御法度が付いてる。
意味は、「法律によって禁じられていること、一般に禁止されていること」を指します。
セブンのやり方も御法度やけど、ここでの意味は、歌舞伎町でのあかん事なんか。
なので、あかん事するヤツを闇に葬るほんまの仕事人みたいな話で進んでいく。
セブン(7人)が基本なんやけど、この間、一人やられたので、新メンバー登場!
まぁ、この人も話の中では、ちょくちょく出て来るので…秘密(^_^)v
このメンバーの参加で、揺り籠から墓場まで!になった!ばれたか^^;
後半になって来て、何か怪しい -
Posted by ブクログ
歌舞伎町を守る伝説の殺し屋『歌舞伎町セブン』。
悪を闇に葬るのにはスカッとする。
上岡の後釜の7人目は、誰⁇
東⁇
土屋昭子⁇
と、思っていたら、以外な形で決着。
ジロウ、市村、杏奈…のメンバーにスポットを当て、物語が展開していく…
最後には『NWO』につながっていく。
『歌舞伎町セブン』と『NWO』、どう決着をつけるのか…
いよいよ『歌舞伎町セブン』を潰しにかかるのか…
土屋昭子は『歌舞伎町セブン』にどうかかわっていくのか…
東は⁇ 赤坂署に異動となり、何をしているのか⁇
『NWO』により左遷されたのか⁇
『ジウX』が楽しみだ。
誉田哲也には嵌められ続けている。
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Posted by ブクログ
オムニバスの最後の辺で、彼女の名前が…
新たな女刑事やな!って感じで、既に手元にあって、積読本の中から、優先度を最高にして読んでみた。
捜査一課のラブコールを断り続ける彼女。死んでからやなく、生きてるうちに何とかしたいという思い。
はっきり言って、姫川さんと比べると、派手さはない!(断言)
あんなに、大物をガッサガッサ取りに行くような感じやない。
地味です〜
姫川シリーズとか、ジウ(歌舞伎町)シリーズとか、派手やし、グロいし、エグい!
でも、ホントはこんな感じなんかもね。
でも、彼女の動きを見ていると些細な事に気づく…
やはり、姫川さんとは反比例する?
論理が飛ばない〜
でも、なかなか読ませ -
Posted by ブクログ
姫川シリーズとコラボ!
こっちは、ジウシリーズ側からの話。
歌舞伎町セブンたちと、東警部補が中心に動く!
コラボというほど、絡んでる訳やないけど、こういうのは微妙に絡むだけで良いのかもしれん。
同じ世界観ってだけで。
ジウシリーズも、変形して、今は「歌舞伎町セブン」という仕事人みたいな感じ。
その仲間が、殺される〜
沖縄絡みみたいやけど、さて、沖縄の米軍基地の土地が何たらとか。どこでも、利権絡みな感じ。
こういう人らは、本当にその問題を憂いてるんやなく、金!金!金!。
確かに欲しいけど、そこまでしてとは思う。欲しくない訳ではないけど…
NWOやったっけ。怪しい組織。
何か、怖い世の中やなぁ