「大門剛明」おすすめ作品一覧

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2017/11/15更新

ユーザーレビュー

  • 罪火
    読むなら絶対に真夏!それも花火の夜に読むのが一番!
    完全に筆者にやられました。
    これはドラマ化されているけど、
    観てなくてよかった。
    原作をじっくり読んで、本当に面白かった。

    犯罪者とその被害者。心理描写と伏線の数々。
    最後の最後で。。。
    「やられた-!」と叫びました。
  • 雪冤
    冤罪をテーマにした小説。すぐに小説に引き込まれた。死刑判決を受けた八木沼慎一の父親の八木沼悦史は息子の無罪を信じて奔走する。自称犯人というメロスという人物から電話を受け、八木沼は必死の思いでメロスを探す。持田という青年と担当弁護士・石和と被害者の妹・沢井菜摘を交えて事件の真相に迫る。思わず涙がボロボ...続きを読む
  • 雪冤
    物語もクライマックスを迎える時、思わぬ展開。事態は二転三転、そして驚きの結末。今も問題になっている死刑制度、冤罪。考えさせられる一冊
  • 鍵師ギドウ
    大門剛明『鍵師ギドウ』実業之日本社文庫。鍵師を主人公にした変わった設定のミステリー。最後の最後まで謎が解き明かされず、ミステリーとしてはまあまあの仕上がりなのだが、『雪冤』『氷の秒針』といった傑作に比べると切れ味がない。

    人生に悲観して自殺を図った孔太は、通りかかった心晴に助けられ、東京・谷中の鍵...続きを読む
  • 獄の棘
    大門剛明『獄の棘』角川文庫。このところ、自分にとって大門剛明は安心して読める作家の一人になった。

    青森県弘前刑務所を舞台にした連作短編小説である。主人公の新米刑務官、武島良太はキャリアの名久井惣一看守長から極秘の調査を依頼される…

    刑務所という特異な社会を舞台に、何とも見事なミステリーと人間ドラ...続きを読む

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