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2017/10/05更新

ユーザーレビュー

  • 傍聞き
    先日、偶然、「傍聞き」のドラマを見て、原作も読んで見たくなりました。

    「迷走」「傍聞き」「899」「迷い箱」の4編収録の短編集。
    全て、良い意味で、読者の予想を裏切るストーリー。
    短編小説で、これができる作家さんって、すごいと思います。
  • 波形の声
    長岡弘樹『波形の声』徳間文庫。

    長岡弘樹らしい技巧トリックを駆使した短編集。デビュー作の『陽だまりの偽り』から一貫してスタイルが全く変わらないというのが凄い。トリック重視とも受け取れるほどの硬い文章と描写のギャップに、心して読まないと少し戸惑いを覚える。読み始めてすぐに文章に描かれる光景が目の前に...続きを読む
  • 教場
    短編集ですがおもしろかったと思います。
    それにしても警察学校は大変だなと思います。
    またいじめや復讐もえげつない。
    でも風間教官のような全てを超越した存在が好きです。ハードボイルドかな。
  • 教場2
    前作『教場』が素晴らしく今回も手に取った。
    短編集。

    筋の通った厳しさが好き。

    登場人物が少ないから、先を予想してしまう時もあるのだけれど、良い意味で裏切られる。
    驚かされる。

    良書。
    読み続けていきたい作家さん。
  • 赤い刻印
     長岡弘樹さんの新刊は今回も短編集である。全4編は少ないが、いずれも濃密。同じ双葉社から刊行されている『傍(かたえ)聞き』と、コンセプトは近い。

     「赤い刻印」。『傍聞き』の表題作に登場した、刑事の母と、娘が再登場。関係は改善したようだが…母は養子だったと、娘は急に聞かされる。母の「産みの母」との...続きを読む

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