赤い刻印

赤い刻印

作者名 :
通常価格 495円 (450円+税)
紙の本 [参考] 611円 (税込)
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作品内容

刑事である母に毎年届く、差出人不明の御守り。秘められた想いが、封印された過去を引き寄せる。果たして、真実を知った娘は――。40万部超の大ヒット文庫『傍聞き』の表題作(日本推理作家協会賞短編部門受賞作)で主人公を務めた、あの母娘が再び登場!「巧緻な伏線」と「人生の哀歓」が、見事にクロスする瞬間を描いたミステリー短編集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2019年04月26日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

赤い刻印 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月14日

    短いストーリーの中に感情を揺さぶるからくりが仕掛けられていて、長岡さんの作品にはいつも唸ってしまう。
    細かな仕草が意図する背景は、後になって"そうだったのか"と消化できる。

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    Posted by ブクログ 2020年02月07日

    長岡さんは本当に短編の天才で、あーきっとこういう結末だなとこちらが勝手に想像したとしても必ず裏切られる。
    自分って短編得意ってきっと思ってるだろうなと思うくらいに面白い作品なのである意味安心して読めます。

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    Posted by ブクログ 2019年04月09日

    日々の生活に行き詰まっている人たちが登場する短編集。上手くいかない毎日のなかで主人公や周りの人達がとる行動や言動の不可思議さ、違和感。それに込められた優しさややるせなさ。隠したいけど知ってもらいたいこと。そういう迷いや願いがいい。思いがけないものが伏線になっていて真相が見えたときに景色が変わる。すご...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月28日

    期待通りの短編集

    とにかく見事としか言いようがないオチに感心する。既読が多いんだけれど、何度読んでも良いかも。忘れているからね。情けないけど。

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