ハング

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作品内容

宝飾店オーナー殺人事件の再捜査を行った警視庁捜査一課の堀田班は、自供により容疑者を逮捕した。だが直後に班は解散を命じられ、公判では自白強要があったと証言されてしまう。歪んでいく真実、蝕まれていく日常。刑事たちは仲間を、愛する人を巨大な闇から守ることができるのか。誉田作品史上、もっともハードな警察小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
419ページ
電子版発売日
2012年11月30日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    物語展開の疾走感が心地良い、ただ内容は重め…

    買ってからわずか5日間程で読み終えてしまいました。
    内容が薄いと言うわけでは無く。
    誉田作品独特の疾走感のせいだと思います。
    1ページ読めば次のページが気になり過ぎて、
    どんどんと読み進めてしまいます。
    物語終盤に差し掛かると一気読みせざるを得ない展開...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月12日

    “誉田作品史上もっともハード”と謳われているだけあって、読み応えたっぷりでした。

    事件の真相が少しずつ見えてくるのは楽しいものですが、最後に辿り着いた真相には、呆然というか、憤りを感じずにはいられませんでした。
    やるせない思いが残ります。

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    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    相変わらず嘘みたいなことが起きる世界ではありますが、面白くて一気に読める。
    警察ものが好きな人にはたまらない一品です。
    スターシステムを取ってる作者なので別の作品で主人公が登場するとか…
    そういうとこも含めたまりませんな^_^

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    Posted by ブクログ 2019年11月12日

    操作一課 堀田班は、宝飾店オーナー殺人事件の前に起こっていたという強盗未遂事件の捜査にあたった。
    容疑者はすぐに見つかり、殺人事件の自供もした。
    それなのに、公判でいきなり自白強要があったと言い始める。
    そして、いきなりの堀田班の解散から、警官の自殺…
    元堀田班の津原と警察を辞めた小沢は、この展開に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月19日

    ジウシリーズを読むのは久しぶり。やや複雑な相関関係ではあったが、最後の最後まで何が起こるか分からない展開にドキドキさせられた。流石は誉田さん。ただここまで身近な人間が次々と死んでいくとなるとなかなか心も折れるわ。
    本作はジウシリーズと位置付けられているが、読後その関係性が見えてこなかった。しかしシリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月15日

    主人公に近しい人が多く死ぬ前半は、読むのがしんどかった。少しずつしか読めなくて、結構時間がかかった。

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    Posted by ブクログ 2019年07月14日

    2時間ぐらいしか寝てないのにとても長くやけにリアルな夢を見た後の寝覚めみたいな読後感。
    冒頭、警察官の休日が微笑ましく穏やかなものであったことでよりそんな気持ちになった。

    警察小説というのとは少し違うかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2019年01月06日

    いわゆる刑事物の作品は今まで幾多に渡り読んできたが、こんなにもハードでこんなにもやるせない作品は初めてでした。
    序盤から手に汗握る気の抜けない展開が続き、読む側に休む暇を与えない急転直下なストーリーは見ものです。

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    Posted by ブクログ 2018年06月16日

    警視庁捜査一課の堀田班は、宝飾店オーナー殺人事件の容疑者を自供により逮捕。だが公判では自白強要があったと証言され、翌日、班の刑事の一人が首を吊った姿で見つかる。そしてさらなる死の連鎖が…。刑事たちは巨大な闇から仲間を、愛する人を守ることができるのか。

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    Posted by ブクログ 2018年04月02日

    ストロベリーナイトを読んでグロいのは承知でしたか読んでいて辛くなった。ストーリーとしては引き込まれるので良いと思いますが、読んだ後の気分はあまりよくないです。笑

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