誉田哲也のレビュー一覧

  • ジウX

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    ジウシリーズ 歌舞伎町セブンシリーズ
    痛い場面は顔を顰めたくなるけどやっぱりこのシリーズは
    面白い。
    主義主張が強いところは気になるけど陣内さんやミサキなど歌舞伎町セブンの躍動はわくわくする。
    東さんは仲間に加わるのかな。

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    2023年10月31日
  • 武士道ジェネレーション

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    全巻制覇‼︎やった‼︎
    ほんとに面白かった。
    高校生の時に出会った香織と早苗。
    今回のジェネレーションでは早苗の子供も産まれてもう4歳。
    いったい何年経ったのだろうか?と計算はしないけれど、それぞれの年代にそれぞれの武士道があり、みんながいい方向に向かっている。
    一緒に成長してきた様な錯覚を感じさせてもらい、楽しく過ごして来れたな。
    武士道 しっかりと伝承して繋いで行って欲しい。

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    2023年10月17日
  • 武士道エイティーン

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    高校卒業後の早苗と香織 そして周りの人達の色々。
    登場人物のこれまでの伏線回収的な生い立ち物語や考え方などがわかるとまた違った感覚で楽しめる。親近感もわき、さらに武士道ファンまっしぐら。
    次の“ジェネレーション”が楽しみ。

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    2023年10月15日
  • ノワール 硝子の太陽

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    ネタバレ

    あまりにも悲しい回でした。
    カミオカさん。。(´;ω;`)
    辛くて書けない。。

    主犯逃げたよね?
    許せん。絶対報復してやるからね。セブンが。

    やっぱり次のセブンはあの人かしら。。
    恐らくほぼほぼのレビューに書かれているだろうな。あの人の名前。

    最後の献杯シーンは良かったな。ベタだけど。
    心が温かくなった。
    そして気になるミサキとジロウの言葉。
    「俺たちもすぐ行きますよ」
    や、め、て、ぇ。。と叫んだのは私だけじゃないだろう。

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    2023年10月12日
  • ブルーマーダー

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    ネタバレ

    面白い!

    登場人物4人の視点で切り替えながら描かれている
    序盤はどの視点でも『静か』な印象
    静か、陰湿というような何処か覇気がないような雰囲気
    頻出する惨殺がよりその雰囲気を強く感じさせた

    『ブルーマーダー』となった元警察官
    彼の正義は守られて欲しい、変わらないで欲しい。
    そんな正義だった
    暴力での制裁は許されるものではないが、彼の正義は間違っていないからこそ
    ブルーマーダーは1代で終わったんだと思う


    前作で姫川班は解体されており、事件解決に向けてのチームワーク感は無いものの
    別の事件から繋がっていく元姫川班の姫川と菊田
    2人の変わらない関係、新しい関係に心打たれた

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    2023年09月20日
  • ジウX

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    ネタバレ

    『ジウ』『歌舞伎町セブン』の続きー。

    以下、メモ。
    「新世界秩序」の実行部隊CATが登場。
    経団連やら日本学術会議やらで「脱中国」宣言。
    中国共産党幹部の息子が行方不明。
    ジロウは目をつぶされ、ミサキ(基子)ジロウの目になる宣言。
    ジンさん、色気あるイケオジ公式認定。好き。
    東さーん頑張ってー!思わず応援したくなる。終わり方切なッ。

    このシリーズ、ずっとよんでるけど、どこに向かってくんだろう?
    いつ誰が死んじゃうか分かんない怖さがあってやだ。緊張する。もちろん、そこが面白いんだけども。

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    2023年08月29日
  • ドンナ ビアンカ

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    誉田さんの作品で痛々しい描写と胸糞悪過ぎる描写が多いのだけど、今回の作品は愛に溢れてたので救われました。
    最初は村瀬の事を瑶子を付け回して、勝手に一人で盛り上がってる奴なのかと思ったのだけど、瑶子との間に愛が芽生えて、偽りの関係を本当の関係にする為に誘拐されて、指を斬り落とされて、なんかもう村瀬の瑶子に対する愛情がすごかった。
    まあ結論は人騒がせな事件だったんだけど、村瀬と瑶子の純愛が守られて良かったなあと思った。
    あと、副島は言う事もする事も全部がクソだった。
    村瀬と瑶子と副島の三角関係がどうなるのか、誘拐犯を捕まえる事はできるのか、どきどきの展開が続いて面白かった。

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    2023年08月20日
  • 妖(あやかし)の華

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    吸血鬼として生きる切なさ、急展開なバッドエンド、ダークな世界観
    自分の好きなものを詰め込んでありました。
    シリーズ物みたいなのでほかも読んでみたい

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    2023年08月17日
  • レイジ

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    作者名とタイトルからアウトレイジなバイオレンスものかと思ったら、良い意味で裏切られた。武道シリーズと同様に青春物語だった。
    中学時代に一度だけ加入したバンドでボーカルをやった礼二(レイジ)は、自分に合わないとして脱退する。バンドメンバーのワタルは、レイジの才能に嫉妬してレイジとの接触を断つ。高校時代の学園祭では女性のボーカル松下を加入させる。この松下が最後までレイジとの橋渡しとなる。
    レイジとワタルはメンバーを変えてデビューを目指す。
    幾つもの出会いと別れがあり、夢が破れて現実世界で生きていく中学時代のメンバー達と松下。

    あの時代の空気感を懐かしく思い出し、自分も夢中になって聞いていた洋楽が

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    2023年08月17日
  • 武士道セブンティーン

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    武士道シリーズで一番好きな作品。
    読みやすいし、剣道をやってたから試合の書き方もとてもわかって楽しい。

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    2023年08月08日
  • ノーマンズランド

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    あーやっぱり、誉田哲也の警察小説は、いい。

    姫川玲子シリーズも本書で9作目。玲子は変わらず主任警部補だが、内面の変化や周りの人間の変化が垣間見える。
    構成としては二本立てというか、ある事件と玲子の追う事件が初めは並行して語られ、ある地点で交錯して行くという、まあミステリではよくあるパターンである。

    が、その「ある事件」の方が、実は国家規模の大事件で、それに運命を狂わされた「両親」と「青年」の人生を思うと胸が痛い。
    しかもこの話はフィクションではあるものの、事象としては現実的に起きていることであり、今まさにこの時も、同じ気持ちで日々を送っている人がいる、ということをまざまざと思い出させる。

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    2023年08月02日
  • 武士道ジェネレーション

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    久しぶりに武士道シリーズを読んだけど、やっぱり文句なしに面白い。
    香織のやもすれば ありがちな恋愛なんかに全くブレることなく武士道のみを追求する姿勢が清々しく、桐谷道場が守り続けてきたものもまさに武士道。
    悠太君が倒した宮永が何か気付きを得て欲しかったけれど、そこまで求めたら欲張り過ぎか。
    完結してしまったのが残念だなぁ。

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    2023年06月25日
  • 誉田哲也が訊く!~警察監修プロフェッショナルの横顔~

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    作家の誉田哲也氏が最後まで勤め上げた筋金入りの元警察官、元刑務官計6名との対談書。

    ドラマや映画等の警察監修をする会社「チーム五社」のメンバーと誉田哲也氏の対談内容は刑事小説のファンなら読むべき1冊!

    また、ドラマや映画でリアリティに欠ける場面があったとしてもこの1冊を読んておけば受け入れられるかも。

    現実の捜査一課の刑事ってどんな人達なの?
    一度は思った事のある人にオススメてす。

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    2023年06月12日
  • 新装版 ジウIII 新世界秩序

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    ようやくと言っていいかどうかわからないが、第3部になってようやくグロテスクな表現が抑えられ、読みやすかった第三部
    その分、ストーリー展開に度肝を抜かれました

    数あるシリーズもので、ここまで面白かった作品は初めて!
    私史上、最高作品のジウシリーズ‼︎

    同時進行で各持ちまわり役の人々の様子が展開していく様は、圧巻でした✨

    とにかく面白かった〜

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    2023年05月23日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ面白くてほぼ一気に読み終わった。
    美咲と基子の決して交わることのない綺麗な正反対の感じも好き。
    一巻しかまだ読んでないけど最後の立てこもり事件でジウと対面出来るのかと思ったらまだか…!
    引っ張るなぁ…!笑
    雨宮さんの殉職が悲しかった。基子のそばにいるべき人だったのになと。
    これ以降の話の進み方が楽しみ!

    追加✴︎他の方も書いていたけど登場人物がめっちゃ多くて同僚やら上官やらがマジでわからない。
    軽く紹介あるけど全員が全員心に強く残る個性があると言われるとないから覚えられない。

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    2023年05月21日
  • 武士道セブンティーン

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    「武士道シックスティーン」の続編です。
    早苗と香織が高校2年になって、早苗は福岡の剣道強豪校に転校し、香織は新入生が入ってきて、自分だけでなく団体としての意識が芽生えてきて・・・という内容になってます。

    前回同様、最高に面白いです。
    単純に小説を楽しみたい方、青春小説を楽しみたい方にお勧め。
    誉田哲也の小説は、前回「疾風ガール」を読みましたが、こっちの方が断然面白いです。
    剣道の話ですが、剣道が解らなくても全然オッケーです。

    このまた続編に「武士道エイティーン」がありますので、これの文庫化が望まれます。
    別にケチってる訳じゃなく、文庫本サイズでないとカバンが嵩張るからですよ。

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    2023年05月01日
  • ヒトリシズカ

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    短編集的な長編小説に圧巻。さすが誉田さん‼︎
    面白かった。
    幼い少女の中の大人の部分に暗く闇を感じ、なんとも興味深い。
    暴力をコントロールする。逞しい女性だ。

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    2023年04月10日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    初めてこの作家さんの本を読んだ。短編集って言うのかな?それも初めて読んだけれど、なかなか面白かった。本当はグロい内容な筈なのに、なぜサラッと読めるのだろう?文体なのかな?そのシリーズ、全て読んでみたくなった。

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    2023年03月30日
  • 月光

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    胸糞〜〜〜!!!
    赦しの光

    帯にある「知ることはときに罪である」
    無知は罪ともいうけれど
    知ることも罪
    全てを知ってしまった結花がこれから
    全てを抱えながら生きていくこと
    それはとても辛いこと

    結花が最後にピアノを弾くことができて良かった
    赦されてよかった

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    2023年03月06日
  • 歌舞伎町ゲノム

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    ジウサーガの短編集 面白かった。
    短編集って気軽に読めるので、やはり一気読み!あっという間に終わってしまった。
    セブンのメンバーのそれぞれの一面が感じられてとても面白かった。
    これからの壮大な展開を思わせる終わり方に期待を込めて次作を待とうかな。

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    2023年03月05日