誉田哲也のレビュー一覧

  • 武士道エイティーン

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    武士道シリーズ3弾
    香織・早苗も高校3年になり、高校最後の年。
    2人の決戦、そして進路のこと
    2人の絆の強さは青春のキラキラしたもの以上に眩しく感じます
    今作はスピンオフ的な感じで、姉の緑子・吉野先生・玄明師匠・後輩の田原の話があります。
    このスピンオフがグッときました。
    サブ的な登場人物にも人生があり考えがある、それが分かるとより一層、物語が深く感じられました。
    今作は2人が卒業して夏までを描いています。
    続編もあるようなので、楽しみ!

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    2025年10月11日
  • 妖の絆

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    誉田さんの作品は今まで姫川シリーズやジウシリーズしか読んでなかったので、時代ものは初めて。
    序盤は、刑事ものの方が面白いかなと読んでいたが、徐々に作品に引き込まれていった。
    闇神の紅鈴、鬼でありながら人間味のあるキャラクターが魅力的。
    道順、タクマとの戦闘シーンの描写もさすが。
    他の妖シリーズも読みたいと思った。

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    2025年10月11日
  • 首木の民

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    最初から中頃まで特に取調室での講義の部分は瞼が閉じるのを抑えながら必死で読んで。そこを過ぎてからは最後までノンストップで読みました。さすが誉田哲也さん、面白かった、読後感最高です。このメンバー最高、続編も期待します。 国債と税金の関係は内容の通りなのかな?ホントだったら許せませんよ国民として。難しいけど真剣に考えて勉強したほうがいいのでしょうね。

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    2025年10月09日
  • ドンナ ビアンカ

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    いつものようにグイグイ引っ張られる。
    魚住久江はどれくらいの歳なんだろう。
    何だか姫川とは違って、落ち着いた40代かな。
    ちょっと年寄り臭い感じがする。

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    2025年10月08日
  • プラージュ

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    誉田哲也はこんな本も書けるんだ。
    いつもと違って何だか温かい感じさえする。
    キャラクターが揃っていて、1冊読み切りで終わるのは残念。続編が待ちどおしい。

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    2025年10月08日
  • イノセンス

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    久しぶりに◯学がテーマに流れる作品。

    構成も「ちびまる子ちゃん」みたいでおもしろかった。
    (ん?わかりづらい⁇)

    だとしたら是非ご一読をされて、確かめることをお勧めします。

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    2025年10月05日
  • 疾風ガール

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    読み終わった。
    あっという間に読み終えた。
    僕は好きな作品でした。
    夏美のキャラも、裕司のキャラも、みんないいキャラで好きでした。
    続編も読みたいと思える。

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    2025年10月02日
  • オムニバス

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    姫川玲子シリーズ第10作目は短編集。『ノーマンズランド』のその後を描いたエピソードや、姫川班のメンバーそれぞれの視点から語られる物語があり、人物像がより立体的に感じられてとても面白かった。次はいよいよ魚住久江が加わるのかと思うと期待が高まる。まだ読んでいないので、『マリスアングル』に備えて『ドルチェ』もチェックしておきたい。

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    2025年09月30日
  • ルージュ~硝子の太陽~

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    姫川玲子シリーズ
    事件の内容がグロすぎ犯人がサイコパスすぎてホント嫌なのに何故か読んでしまう。
    今回も面白かったです。

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    2025年09月30日
  • ルージュ~硝子の太陽~

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    久しぶりに姫川玲子を読んだ。
    いいですね〜
    視点がくるくる変わりつつ、ストーリーが進んでいくってかんじ。
    ラストが唐突に感じて、すぐ次の作品を読みたくなりました。

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    2025年09月24日
  • 新装版 ジウI 警視庁特殊犯捜査係

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    キャラ立てが素晴らしい。
    対局する2人の主人公。各々に魅力がある。
    シリーズを読み終わってから感想を記載したい。
    ジウ3のニューワールドオーダーの題材。
    都市伝説では無く、事実です。
    NWOに対して、どこまで掘り下げてるか?
    興味がある。

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    2025年09月07日
  • インデックス

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    彼女のいたカフェ いいですね
    なんか ほっこり しますね
    短編集は そんなに気合いいれずに読めますね
    ときどき こういうの あるといいですね

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    2025年09月05日
  • 春を嫌いになった理由 新装版

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    おもしろかった!
    ちょっとハラハラして、え!そこが繋がんの!?っていう驚きもあり、ちょっとボリューミーやのに止まらず読めた。

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    2025年08月29日
  • 武士道セブンティーン

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    武士道シックスティーンの続編
    17歳・高校二年生になった、磯山香織と甲本早苗

    早苗の転校でそれぞれの学校で新学年を始めるが…
    今回はどちらかと言えば早苗の悩み葛藤が中心でしたが、離れていても2人の絆は強かった
    そして、住む場所は違えど歩んでいく道は2人とも同じ道なんだなって確認しあえたラストはウルッときました
    読んで良かった青春小説

    そして本作の続編、エイティーンも読む!

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    2025年08月16日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    ネタバレ

    微笑みに死す(三上延)
    晴子さんの覚悟が凄まじい。
    時坂家の血は繋ぎつつも正夫さんの拠り所を否定しないように守った。
    祖父の明太郎さんは正夫さんが晴子さんを死なせたと考えたけど、晴子さんの自殺は正夫さんの為であっても正夫さんのせいではないだろうな。
    でも正夫さん気付いてしまったんですよね。

    名もない男(長岡弘樹)
    頑なに名前が出ないと思ったけどそういう事か。
    姓と名の区切りが重要。
    いくら名前が羨ましかったとしても許されることではないだろうに。
    ただでさえ嫌な思い出しかないのに自分が目指してた俳優になったって聞いて感情がぐちゃぐちゃなところ、地味に上からの許してくれよな。なんて言われたら手が

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    2025年08月12日
  • アクトレス

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    誉田哲也のアクトレスを読みました。

    ボーダレスの続編でした。
    ボーダレスに登場した女性たちのその後の活躍が描かれています。

    これらの物語ではいくつかの姉妹が登場しますが、それぞれに活き活きと描かれていて物語に引き込まれてしまいます。
    誉田哲也の描く若い女性たちはとても魅力的で本作でも楽しみました。

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    2025年08月04日
  • 妖(あやかし)の華

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    永井豪の『デビルマン』や『バイオレンス・ジャック』『酒呑童子』を思い出さずにはいられないストーリーにすっかりヤられた。
    紅鈴の脳内キャストはsuu_22_か橋本環奈。おれはずっとsuu_22_で読んでた。
    出血量は、そこらのスプラッター映画を軽く凌牙。血みどろ。大出血サービス。
    知らなくはない中野、新宿、池袋が舞台というのがこれまたリアリティを倍化させる。
    ラストシーンはやや尻切れトンボな感が否めないかなぁ。
    けれど、アメリカン・ニューシネマを彷彿させるこういうエンディングは嫌いじゃない。と、いうか好き。
    影響受けやすいもんで本書を読書している期間はトマトジュース飲んでた。美味いうまい。わっは

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    2025年08月03日
  • 首木の民

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     初読み。首木って何? どうして羊?と、はじめは謎だったが、読んでみるとなるほどと思った。
     血のついた他人の財布を所持し逮捕された大学教授の取り調べとその捜査が交互に進行するので、展開に魅了された。また、取り調べでは、まさかの財務省と国債の講義が始まり、難解な話を聞かされる刑事の心の声がユーモラスで笑えた。この本を読まなかったら、一生国家財政のことなんて考えなかったと思う。良いきっかけをいただいた。
     読みやすかったので他の作品も読んでみたいと思う。

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    2025年08月03日
  • 妖の絆

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    今年も夏はホラー!第三弾
    しかし前作でもそうであったが、物語を考えるとホラーかな?しかし前作でも感じた事で分類は「ダークファンタジー」だと思う。
    シリーズエピソード0。自分の中では一番良かった
    まず、時代背景や設定にどこか懐かしさや素朴な人間味非常に入りやすい。
    ストーリーも非常にシンプルで展開も速い、「絆」の意味も伝わる、冒険活劇の要素を全般に、人ならざる者の暴力、人情、哀愁、主人公「紅鈴」の魅力、登場人物の個性、何処をみても素晴らしい。
    シリーズが完結している事が残念で仕方がない。

    読み進めていく途中では、「シリーズ一番最初に読んでおけば良かった」と思っていたが、読後これはこれ最後に読ん

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    2025年08月02日
  • ボーダレス

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    誉田哲也のボーダレスを読みました。

    森奈緒は同級生で密かに小説を書いている片山希莉に興味を持って話しかけます。
    父親が暴漢に襲われているのを見てしまった八辻芭留は妹の圭を連れて森の中を逃げていきます。
    音大入試に挫折して家に帰ってきた市原琴音は実家の珈琲店を手伝っていますが、姉に反発する叶音とうまく話ができません。

    全く接点のない高校生たちが一緒に事件に巻き込まれてしまいます。
    彼女たちの物語はどのように展開していくのでしょうか。

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    2025年07月31日