「三上延」おすすめ作品一覧

「三上延」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:三上延(ミカミエン)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

武蔵大学人文学部社会学科卒。2002年『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。『シャドウテイカー』、『偽りのドラグーン』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などの作品を手がける。代表作『ビブリア古書堂の事件手帖』はドラマ化されている。

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yom yom vol.54(2019年2月号)[雑誌]

作品一覧

2019/01/18更新

ユーザーレビュー

  • 読書狂の冒険は終わらない!
    『ビブリア』の三上さんの舞台裏での姿が見れて興味深い。古典SF、モダンホラー小説、乱歩、横溝など、未読の読みたい本がたくさん。本好きの対談は面白いなあ。倉田さんの本も読んだことがないので今度読んでみたい。
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~
    古本をめめぐる人間臭い事件簿。登場人物は 古本屋を継いだ本好きの女性とあることがきっかけで本が読めなくなってしまった無職のおとこ。読み進むうちに頭の中で映像が動き出す。何故か読みたくなる作品です。
  • ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌2
    高校生のお話のため本家よりも恋愛話寄り。自活していない高校生だからこその「弱さ」の部分が本編とは違ったいい味になっている。大人だと、いろいろあったとしても、稼いで生活していかなくちゃいけないし、付き合ったらその後のステージは結婚や子育てっていうところに行かざるを得ないからね。こぐちさんの「回答」はこ...続きを読む
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~
    とても面白かった。古書店の美人店主の栞子が、店に持ち込まれたいわくつきの本の謎と秘密を、本にまつわる膨大な知識で解き明かしていく。謎自体は「え? そんなに気にすること?」と思うような些細なことだが、栞子さんの謎解きで、本の持ち主が込めた物語が浮き上がってくる。それは、本という物語に込められた、もうひ...続きを読む
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~
    面白かった。
    まとめの巻のためか、始まりと呼応して主人公の容姿に意識がいってしまうような記述があったのは、「いらんがな」とも思いました。
    でも良作、力作です。

    あ、そういえば、ちょっと大輔さん幸せすぎ。エグザ系じゃない。あれは黒歴史、と、1ページ目カラーイラストの小さな五浦くんを目に焼き付けました...続きを読む

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