三上延の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:三上延(ミカミエン)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

武蔵大学人文学部社会学科卒。2002年『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。『シャドウテイカー』、『偽りのドラグーン』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などの作品を手がける。代表作『ビブリア古書堂の事件手帖』はドラマ化されている。

作品一覧

2024/03/23更新

ユーザーレビュー

  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~
    美人で人見知りだけれど本のことになると人が変わる古本屋の店主・篠川栞子。持ち込まれた古本にまつわる謎を解き明かしていきます。

    主人公に恋する五浦大輔の一人称で書かれています。少年漫画のような恋心にラノベっぽさをしっかり感じながらもしっかりと古本と文豪作品の知識が散りばめられています。へぇーとなった...続きを読む
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~
    私の読書歴の中で最も愛した物語。
    ビブリア古書堂の事件手帖。

    そう言えば…その物語のプロローグも
    夏目漱石でしたね。

    ようやく読むことができました。
    栞子の母にして扉子の祖母、智恵子の物語。
    そうして篠川家のすべての人々にようやく会えた…そんな安堵を感じます。

    今作は月並みな言い方ですが読み応...続きを読む
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~
     扉子シリーズになって4巻目だが以前の巻のようなダークさ、あるいはビターテイストはない。

     今回は、戦時中に鎌倉に住む文士達が立ち上げた貸本屋「鎌倉文庫」の貸出本がテーマとなっている。そのほとんどが行方不明になっているのだが、中には文豪夏目漱石の蔵書も含まれているという。

     それらの本に、扉子、...続きを読む
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~
    『ビブリア古書堂の事件手帖』扉子編の最新巻。やっぱりこのシリーズが好きです。智恵子、栞子、扉子の三代を結ぶ夏目漱石本が背景に。智恵子と栞子の過去も語られています。推理テイストは当初より弱めですが、十分に楽しめる作品です。
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~
    ビブリア古書堂の事件手帖の新シリーズ第4弾

    昭和、平成、令和の三つの時代をまたぎ紐解く、鎌倉文庫の謎。

    智恵子、栞子、そして扉子の本の虫たちに夏目漱石の初版本等が絡み合って面白いですね。

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