「三上延」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:三上延(ミカミエン)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

武蔵大学人文学部社会学科卒。2002年『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。『シャドウテイカー』、『偽りのドラグーン』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などの作品を手がける。代表作『ビブリア古書堂の事件手帖』はドラマ化されている。

作品一覧

2017/07/21更新

ユーザーレビュー

  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~
    【あらすじ】
    鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋 「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃...続きを読む
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~
    ついに完結。シェイクスピアの古書をめぐる、意地悪なじいさんの陰険な話だった。栞子さんはいい感じの女の人なのに、妹以外の親族に恵まれてないのかわいそうに思ってたけど、母方の親族はいい人ばかりでほっとした。とりあえずハッピーエンドみたいでよかった。数ヶ月後にまた通読したいな。
  • ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~
    もう1冊の太宰治の「晩年」の初版本を巡る6巻。「お前は嘘がうまいから、行いだけでもよくなさい」の言葉が最後になって刺さる。「駆込み訴へ」の持ち出しトリックは読めたけど、黒幕は読めなかった。
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~
    栞子さんの描写がすごく好き。本のことを話すときのぱきぱきした感じも、普段のコミュ障っぽい感じもどっちもいい。安楽椅子探偵もの、てジャンルでいいのかな、続刊も読むの楽しみ。
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~
    プロローグの語り手が大輔さんじゃなかったこと、言われてから気づいた!栞子さんが大輔を呼ぶ呼び方が「大輔さん」から「大輔くん」に変わっているのがなんともイイ。

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