「三上延」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:三上延(ミカミエン)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

武蔵大学人文学部社会学科卒。2002年『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。『シャドウテイカー』、『偽りのドラグーン』、『ビブリア古書堂の事件手帖』などの作品を手がける。代表作『ビブリア古書堂の事件手帖』はドラマ化されている。

配信予定・最新刊

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yom yom vol.47(2017年12月号)[雑誌]

作品一覧

2017/11/17更新

ユーザーレビュー

  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~
    シリーズ4作目。
    今回の謎解きの作品は江戸川乱歩。
    幻と呼ばれる作品、そして版を重ね改定されることで、文章が変わっていくことは不思議なことではないとわかってはいても、本当に好きな作家さんの作品であれば、初版からずっと触れていきたい気持ちも頷いてしまう。

    小学生のときに少年探偵シリーズは読んだけれど...続きを読む
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~
    シリーズ最初の頃は、金魚屋古書店みたいで物足りなかったですが、この巻は古書好きの変人ぶりここに極まれり、といった内容で満足です。
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~
    ついに完結。
    読み終えてから、思わず「うおおおおお!!」と声が出てしまった。
    大輔くんかっこよすぎでしょっていう。栞子さんのことが本当に好きなんだなぁーと。
    そして、栞子さんも大輔くんのことが本当に好きなんだなぁーと。
    やだ、栞子さん大胆...(´Д`*)なんて、読んでるこっちがちょっと照れちゃった...続きを読む
  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~
    「自分が乱歩の作品の世界に入りこんでみたいという思いが、ここ数年わたしの頭からずっと離れなかった。」という来城慶子。わたしもときどきそう思う。なんかこう、小説を虚構の世界からひっぱり出して現実と混ぜてみたくなる。今回取り上げられているのがすべて江戸川乱歩の作品だったからか、物語もミステリー感増し増し...続きを読む
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~
    読書録「ビブリア古書堂の事件手帖7」5

    著者 三上延
    出版 メディアワークス文庫

    p135より引用
    “「もともと中世のヨーロッパの本屋では、
    新刊の本は中身のページだけ売られていまし
    た。本を買った客は製本屋にあれこれ注文し
    て、一冊の本に仕立ててもらっていたんです。
    古書を買った場合も持ち主が...続きを読む

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