ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

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作品内容

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋 「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは栞子と奇妙な客人が織りなす、“古書と秘密”の物語である。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2013年02月25日
紙の本の発売
2011年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB
  • 映画化

    「ビブリア古書堂の事件手帖」

    2018年11月1日公開
    出演:黒木華、野村周平、成田凌

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月07日

    いろんなジャンルの小説を読みたいなって思えたきっかけの本。
    話の題名にもなってる作品が気になって毎回携帯で調べてた。本屋さんに行きたくなる。
    ストーリーもかなり読みやすくてスラスラ読めた。
    大好きなシリーズ。

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    Posted by ブクログ 2020年01月11日

    このシリーズは、かなり以前に書店に行くと、一番よく見える平台に山積みにされていたのをよく見かけましたが、その時は表紙の絵が漫画だったので、少年少女向けかと思いあまり、気にしていませんでした。でも最近ビブリオミステリーにはまり、フォロワーさんのレビューも拝見し、読んでみたら1話ごとに本が1冊以上登場す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月18日

    とにかく面白かった!たまたま読む機会があったのだけど、一気読みしました。手に取ったキッカケは「古書堂」という文字に惹かれたから。題名や表紙の絵柄から、ほんわか進む推理モノかと。深刻すぎず、楽しい会話もあり、全体的にやさしく軽い雰囲気です。が!手に汗握るシーンや「え!そういう展開なの!?」という箇所も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月11日

    古書というものには、本の中にストーリーがあるだけでなく、その本を手にした人々による本の外にもストーリーがあるのだと知り、古書に対する印象がガラッと変わりました。

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    Posted by ブクログ 2019年03月22日

    本好きには堪らない!
    内容も読みやすく、次々と読み進められる。
    本にまつわる小ネタも面白い。
    元々ミステリーも好きなので、一気にハマってしまった。
    続編は必ず読みます。

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    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    オモチロイライトノベルを探していたところ、たまたま本好きのおじにもらったこの本。人から人の手に渡る古書、その本には持ち手の物語がある。そんな古書をめぐるミステリーとは、なんとも本好きの興味関心をくすぐるではないか。また、実在の本を題材としていて、こういう話で、こういう文が載っている…ということも小説...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月04日

    古本をめめぐる人間臭い事件簿。登場人物は 古本屋を継いだ本好きの女性とあることがきっかけで本が読めなくなってしまった無職のおとこ。読み進むうちに頭の中で映像が動き出す。何故か読みたくなる作品です。

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    購入済み

    栞子さんと奇妙な客人たち

    SEIMEI 2013年03月20日

    これは鎌倉の古本屋を舞台にした人の死なないミステリーだ。
    重厚な本格ミステリーの好きな人には物足りないかもしれないが僕はこの作品を大変気に入っている(*^-^*)
    何故ならこの作品を読んでいくと店主やその仲間の魅力に引き込まれてビブリア古書堂の常連になりたくなる自分に気づくからだ。
    実は電子ブ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月02日

    古書店の雰囲気を味わいたくて読んでみました。

    本好きが思わず古書店に走りたくなるような選書で、よく知っているように思っていた本にも、意外な出版事情があるのが楽しい。古書の魅力を堪能しました。
    謎そのものが、本にまつわるものとは言え、人の出自や、その人の物語に関わることで、謎が解けていくのも快感でし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月24日

     2012年本屋大賞8位作品。
     持ち込まれる古書に秘められた物語。それは本とそれを巡る時には愉快な、また時には悲しい人間模様。それを解き明かす大ヒットシリーズ第1弾。
     副タイトルが「栞子さんと奇妙な客人たち」となっているが、この小説の語り手はひょんなことからビブリア古書堂で働くことになった男性。...続きを読む

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ビブリア古書堂の事件手帖 のシリーズ作品 1~7巻配信中

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