ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

作者名 :
通常価格 583円 (530円+税)
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作品内容

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。 変わらないことも一つある ── それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき ──。 大人気ビブリオミステリ、第2巻の登場。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2013年02月25日
紙の本の発売
2011年10月
サイズ(目安)
3MB
  • 映画化

    「ビブリア古書堂の事件手帖」

    2018年11月1日公開
    出演:黒木華、野村周平、成田凌

ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月19日

    再読。ビブリアシリーズ2作目。読むのは2回目でもほぼ内容は忘れてました。今回は主人公の栞子さんや大輔の過去に焦点が当てられていたので1作目よりも読みやすかったです。古書の知識はゼロだけど、ちょっと読んでみたくなる(でも途中でムリだ!ってなってしまうと思う笑)。特にお気に入りの回は「時計じかけのオレン...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月09日

    一巻の終わり側でちょっとドキドキしたけれど、でも多分こうなる、でなければおかしいよね(=^_^=) と思いながらワクワク感に引きずられて読み続けていたら昼間のうちに、1日もかからず読み切ってしまいました。

    ああ、なんて面白い物語なんだろう!!

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    Posted by ブクログ 2020年09月22日

    すごく久しぶりに小説を読んだ。
    一気に読んでしまった。
    1巻はほのぼの日常ミステリー感があったが、
    ここから大きくストーリーが動いていく予感。
    楽しい。

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    Posted by ブクログ 2020年09月02日

    喫茶店で読んでたら、ついつい最後まで読んでしまった。
    古書に関する蘊蓄や推理も面白いのだけれども、主人公と女店主の行き先が気になってしょうがない。
    先が気になるので、とりあえず3巻も読んでみようと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年08月08日

    この本は惹かれるところが、大きくわけて2つある。

    1つは、この本の物語自身。滑らかに語られる古書の蘊蓄を、私も側で聞いてみたい。そして言葉に出来なかった想い、伝えられなかった気持ちが絡まった古書の謎を優しくほどき、隠された人の心を解き明かす……。栞子さんは美しいと思った。
    栞子さんと五浦くんの今後...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月15日

    プロローグ 『クラクラ日記』坂口三千代(文藝春秋)
    坂口安吾の死後に奥さんが書いた随筆。
    著者が銀座に開いたバーの名前。文人の常連が多いお店。
    フランス語で野雀の意味。
    「この本は好きになれない」と言いながら、なぜ栞子さんが、五冊もこの本を持っているのか大輔は不思議に思います。

    第一話 アントニイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月13日

    本にまつわる蘊蓄と愛書家達の愛憎入り混じった喜怒哀楽の人生模様を描く大人気古書店ミステリ第2弾。嫌いな本「クラクラ日記」をどうして大量に買うのか?の意外な理由。バージェスの2通りの結末がある珍しい本。福田定一の本名にビックリ!稀少な名作マンガは最近のお安い物でいいからぜひ読みたいですね。それから語り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    シリーズ2作目。
    登場人物の成り立ちや過去がより深く明らかになった回でした。
    既存の名作と物語を絡ませる物語作りは読んでいてさすがとしか。
    「時計じかけのオレンジ」は今後読んでみようと思いました。
    3作目もまた読んでみるつもりです。

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    Posted by ブクログ 2020年12月26日

    栞子さんのお母さんや、大輔の元カノのお話。
    古書に興味あるんだけど…読めないんだよな…気が付くと字を追ってるだけになっちゃう。
    けど、電子書籍じゃなくて本だったら読めるのかな?元々電子書籍苦手だし…って思えるところまで興味を引き上げてくれた。
    次も読むと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年11月10日

    相変わらずスゴイ記憶力と観察眼です。
    持ち込まれた古本から自宅を割り出すなんて…現実ならちょっと怖いかも…
    母親にそっくりな自分に嫌らしいけど、そこは気の持ちようかとも思いました。
    2人がじわじわ進展していくのが楽しみです。

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