ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~
  • 値引き
  • 最新刊

ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

作者名 :
値引き価格 357円 (325円+税) 5月13日まで
通常価格 715円 (税込)
獲得ポイント

1pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく――。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった……。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
シリーズ
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
電子版発売日
2017年03月24日
紙の本の発売
2017年02月
サイズ(目安)
3MB
  • 映画化

    「ビブリア古書堂の事件手帖」

    2018年11月1日公開
    出演:黒木華、野村周平、成田凌

ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    最後はシェイクスピアで、夢広がるうっとりするストーリーだった。真相に行き着いた時、わくわくしたし、栞子さんと大輔さんとの愛も素敵だった

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    シリーズ完結編。とても面白かったです。

    シェイクスピアの戯曲を題材にした物語。
    栞子さんの母親が何を探し求めて家を出たのかが
    明らかになる。完結編に相応しくこれまでに出会った人達(虚貝堂の杉尾さん、滝野ブックスの蓮杖さん、ヒトリ書房の井上さん、せどり屋の志田さん)がとても良い役回りで登場して嬉しか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月11日

    面白かった!!!最終巻で悪役らしい悪役が出てくるところとか、智恵子さんが最後まで良い母親にならないところとか、文香ちゃんの肝が座っているところとか、本当に面白かった!栞子さんと大輔さんが自然と2人でいる未来を考えているのも好き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月31日

    シリーズを通して、古書にまつわるミステリーを様々なトリックを用いて繰り広げてくれます。
    今まで古書=中古の古本という安易なイメージでいましたが、とても価値ある素晴らしいものだと考えさせられるシリーズです。
    その集大成とも言える一冊。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    前述の通り、上司(の息子さん)にお借りしている本…。
    ウソン…。シリーズ、完結しちゃったよ…。

    うわー、もう、めっちゃ寂しい!! なんだかんだいうて、相当面白かった、この本!!

    最初に読んだのはもう4年前? ぐらいになるの? 最初っから
    「面白いな」
    と、思ってたけど、じわじわくるわー。

    何、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月16日

    この物語も、いよいよ大詰めです。
    佳境に入ってきました。

    まず、今までと違って、最初に登場人物表がついています。
    そして、相関図まで載っています。
    相関図は、栞子さんの家系図と、大輔の家の家系図の二つあります。
    栞子さんは自分が、父のライバルの古書店主、久我山尚大の孫であるということを、知ってしま...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月19日

    よくぞここまで仕上げました。
    洋書で古書という難しいお題を見事に処理していて、
    登場人物とシェークスピアとの接点も巧い。
    最終巻にふさわしい出来。感服。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月22日

    栞子さんの感じが、とても好きでした。
    きっと結婚後も旦那様と良い関係を築ける事でしょう。
    続きも読んでみたいです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月26日

    北鎌倉の古本屋に持ち込まれる古書にまつわる謎と秘密を、若い女性店主が解き明かしていくシリーズ第7弾で最終巻。これまでは夏目漱石や太宰治などの日本の作品が題材だったが、シェークスピアに話が及んで一気にスケールアップした。著者の構想力には驚かされる。祖父母の世代を巻き込んだ複雑な人間関係の中で、母親の秘...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月07日

    今回はシェイクスピアのファースト・フォリオを巡り物語が進む。
    老獪で芝居じみた態度を崩さない老人を、やり込める様は痛快だった。

    非凡な栞子さんの隣にいていいのか悩む大輔さんに志田がかけた言葉がいい。
    「もっと自信を持てよ。お前自身の覚悟がすべてなんだ。残りの人生なんてどうせ誰にも分かりゃしねえ」
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

ビブリア古書堂の事件手帖 のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~
    値引き
    鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋 「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない、若くきれいな女性だ。だが、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大抵ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも。彼女は古書にまつわる謎と秘密を、ま...
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~
    値引き
    鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。 変わらないことも一つある ── それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれを...
  • ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~
    値引き
    鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連となった賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは思いもせぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読み取っていき ──。 彼女と無骨な青年店員が、妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは? 絆はとても近いと...
  • ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~
    値引き
    珍しい古書に関係する、特別な相談 ── 謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その古い家には驚くべきものが待っていた。 稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。 金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。そして、迷宮のように深まる謎はあの人物までも...
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~
    値引き
    静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。物思いに耽ることが増えた彼女はついにこう言うのであった。必ず答えは出す、ただ今は待ってほしいと。 ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。いわくつきのそれらに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。 脆いようで強固な人の想いに触れ、二人の気持ちは次第に近づいているよ...
  • ビブリア古書堂の事件手帖6 ~栞子さんと巡るさだめ~
    値引き
    太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。 違う『晩年』を捜しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自筆と分かる珍しい書きこみがあるらしい。 本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていたのだ。 過去と現在...
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~
    値引き
    ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく――。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった……。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています