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「ビブリア古書堂の事件手帖」
2018年11月1日公開
出演:黒木華、野村周平、成田凌
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ビブリア古書堂シリーズ初の長編に大感動でした。
今回取り上げられたのは日本ミステリーの父、江戸川乱歩。
僕自身推理小説が大好きなのもあって、乱歩の作品やそれらにまつわる小話がどんどん出てくる展開は味わい深かったです。
「人間椅子」くらいしか読んだことがなかったのですが、「少年探偵団シリーズ」もいつか読んでみたいです。
そしてこの4巻では物語の本筋も大きく動き出します。栞子さんが、五浦が、ビブリア古書堂がこれからどうなっていくのか、今後の展開から目が離せないラストでした。
これまで登場したキャラを出しっぱなしにせず、要所要所で活躍させてくれる三上延さんが好きです。
次巻も楽しみです!
Posted by ブクログ
2026 07/02
登場しました。この人恐い。
今の栞子さんには大輔さんがいて、本当に本当に良かった。
でないと、智恵子さんがいる世界に行ってしまう素質があるもん、栞子さんは。
大輔さんの存在が栞子さんをこっち側に留めている。でもまだ何となく細いというか弱い力なのかも、、、て心配。ちょっとしたことで栞子さんは行ってしまう。大輔さんの前から消えてしまう、そんな危うさがある気がする。
だから大輔さんにはこれからも栞子さんをしっかり捕まえていてもらわなきゃ。
智恵子さんは余裕で栞子さんの上位互換だということが分かった。あの知識と度胸と圧で対峙されたら、、、あの雰囲気に飲まれてしまう。人を操る術も心得ているし。
最後の最後で明かされた真実だって、あの人物の「あの人はあの人なりに家族のことを考えてんだよ」の千恵子さん評を素直に頷けない自分がいる。。。「恩人だ」っていう意識を植え付けられて手駒にされている可能性は?その人物の流している情報は本当に家族のことが心配で欲しい情報だったのか。栞子さんを自分の手の内に入れたいと画策してるんじゃないのか。って疑ってしまう私って、、、性格悪いのかなぁ。
「ビブリア古書堂の事件手帖」
2018年11月1日公開
出演:黒木華、野村周平、成田凌
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