ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

作者名 :
671円 (税込)

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作品内容

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりの少女の姿が--。ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊。

  • 映画化

    「ビブリア古書堂の事件手帖」

    2018月11月1日公開
    出演:黒木華、野村周平、成田凌

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年08月08日

    おなじみビブリア古書堂シリーズの後日譚。短編4話のエピソードからなる。

    これらの話は、栞子が娘の扉子へ話して聞かせるという進行形式である。子供向けに脚色して話していることにはなっているものの、幼稚園児に話す内容としては、ちょっと無理があるかもしれない。しかし、そこはファンサービスとしてありがたく受...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2023年09月14日

    本をめぐるミステリ。
    娘の扉子が登場。
    これまでの7巻のスピンオフ。
    からたち・・・はいまいち?
    イラストレーターの死と母と妻の和解。
    ホームレス後日譚。
    シェイクスピア物語後日譚。

    0

    Posted by ブクログ 2023年07月17日

    ビブリアのキャラクター達のサイドストーリー的な本です。
    心温まる話もあれば、心が暗くなる話もあり、その振れ幅が良かったです。

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    Posted by ブクログ 2023年05月23日

    様々な古書をめぐる物語が記されている。
    人でも、モノでも、日を追うごとに歴史は綴られる。
    見た目だけでなく、目に見えないエピソードも。

    その本に関わる人々の心理的側面まで描かれていて現実味がありつつも、悲しい過去やちょっぴり心に沁みるような描写も見られた。
    心が揺すぶられるようで、もっといろんな本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2023年04月03日

    娘が産まれて、あれから何年も経ていたので、娘が主人公なのかとハラハラしていたが、そうではなくて、栞子と五浦の二人がメインだったので安心した。シリーズの最後らへんの本格ミステリーというよりかは日常ミステリーに近かったが面白く、楽しんで読めた。

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    Posted by ブクログ 2022年08月28日

    ミリオンセラーの人気小説ビブリア古書堂の事件手帳のシーズン2。
    個人的に好きな作品なので、このような形で新たなシリーズが始まるのはとてもうれしい。
    今回は新たな登場人物として栞子と大輔の娘である扉子が登場する。
    この少女が成長していき次の主人公になり、さらに次の世代へと物語が受け継がれていく大河ドラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年08月09日

    過去のシリーズを読んでから間があいてしまっていたので、登場人物の紹介がありがたかったです。
    娘の扉子が活躍するのかと思いきや、栞子が娘に過去の話を聞かせるという流れ。
    このビブリアシリーズは自分の知らない本のことを知れるところが好きです。

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    Posted by ブクログ 2022年06月22日

    前シリーズに登場したキャラの後日談や今回までにあったエピソードを娘に語り聞かせた形式になってますね。 まさかゲーム雑誌とかが出るとは…。いやはや本に纏わる話というのは面白いな。
    それもしても「泥まみれの虎」が出てきて個人的には笑えた

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    Posted by ブクログ 2022年04月20日

    ビブリア古書堂シリーズのその後
    このシリーズずっと読んでたけど、その後が出ていたなんて知らなくてさっそく読みました。
    本編もまた読み直したいな
    本編に出て来る登場人物ばかりなので嬉しいし、2人に子供がいるなんてほっこり。
    本編の内容覚えてないこともあるけど、これはこれでまた別の話として面白い。
    昔か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月03日

    シリーズからの続きとして面白い。栞子な大輔も出てきて懐かしい。2人の子供である扉子や妹の文香の出番も多く、シリーズとは少し違う感じ。ホロっとさせる話やハラハラさせる話やら色々あって面白かった。
    もっと続きが読みたいと思った。

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ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ のシリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~
    鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりの少女の姿が--。ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊。
  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~
    ビブリア古書堂に舞い込んだ新たな相談事。それは、この世に存在していないはずの本――横溝正史の幻の作品が何者かに盗まれたという奇妙なものだった。 どこか様子がおかしい女店主と訪れたのは、元華族に連なる旧家の邸宅。老いた女主の死をきっかけに忽然と消えた古書。その謎に迫るうち、半世紀以上絡み合う一家の因縁が浮かび上がる。 深まる疑念と迷宮入りする事件。ほどけなかった糸は、長い時を超え、やがて事の真相を紡ぎ始める――。
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~
     春の霧雨が音もなく降り注ぐ北鎌倉。古書に纏わる特別な相談を請け負うビブリアに、新たな依頼人の姿があった。  ある古書店の跡取り息子の死により遺された約千冊の蔵書。高校生になる少年が相続するはずだった形見の本を、古書店の主でもある彼の祖父は、あろうことか全て売り払おうとしているという。  なぜ――不可解さを抱えながら、ビブリアも出店する即売会場で説得を試みる店主たち。そして、偶然依頼を耳にした店主の娘も、静かに謎へと近づいていく――。

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