ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~

作者名 :
通常価格 671円 (610円+税)
紙の本 [参考] 693円 (税込)
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作品内容

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりの少女の姿が--。ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
シリーズ
ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ
電子版発売日
2018年09月22日
紙の本の発売
2018年09月
サイズ(目安)
3MB
  • 映画化

    「ビブリア古書堂の事件手帖」

    2018月11月1日公開
    出演:黒木華、野村周平、成田凌

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月08日

    おなじみビブリア古書堂シリーズの後日譚。短編4話のエピソードからなる。

    これらの話は、栞子が娘の扉子へ話して聞かせるという進行形式である。子供向けに脚色して話していることにはなっているものの、幼稚園児に話す内容としては、ちょっと無理があるかもしれない。しかし、そこはファンサービスとしてありがたく受...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月22日

    前シリーズに登場したキャラの後日談や今回までにあったエピソードを娘に語り聞かせた形式になってますね。 まさかゲーム雑誌とかが出るとは…。いやはや本に纏わる話というのは面白いな。
    それもしても「泥まみれの虎」が出てきて個人的には笑えた

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    Posted by ブクログ 2022年04月20日

    ビブリア古書堂シリーズのその後
    このシリーズずっと読んでたけど、その後が出ていたなんて知らなくてさっそく読みました。
    本編もまた読み直したいな
    本編に出て来る登場人物ばかりなので嬉しいし、2人に子供がいるなんてほっこり。
    本編の内容覚えてないこともあるけど、これはこれでまた別の話として面白い。
    昔か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月03日

    シリーズからの続きとして面白い。栞子な大輔も出てきて懐かしい。2人の子供である扉子や妹の文香の出番も多く、シリーズとは少し違う感じ。ホロっとさせる話やハラハラさせる話やら色々あって面白かった。
    もっと続きが読みたいと思った。

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    Posted by ブクログ 2022年01月26日

    全7冊で大団円を迎えたビブリアシリーズの続刊。タイトルが1巻と似ておりいささか紛らわしいです(笑)。

    栞子さんの知識の深さと広さは相変わらず。7冊で広げに広げた設定は畳まれ、新たに子供が登場した事で話はぐっとシンプルになりました。スピンオフ的な位置づけでいささか物足りなさもありますが、このシリーズ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月08日

    ヒロインの栞子の本に関する知識の豊富さと愛情に感服。 普段は人見知りなのに、本の事となると人が変わったように饒舌になるところも魅力的です。

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    Posted by ブクログ 2021年09月26日

    栞子さんと大輔くんは結婚して、子供が出来ました。
    名前を扉子と言います。
    今回のお話は扉子ちゃんに語り掛ける形で過去の出来事を紐解いていく。
    今回は短編が詰まった形式で、この後続く(のかな?)第二章への幕開けとなる一冊かと。

    例によって読書好きを刺激するというよりは、こんな本面白いですよのガイド的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月15日

    ビブリア古書堂の数年後。
    夫婦となった大輔と栞子の子供、扉子に話すように物語は進んでいく。
    それは古書を通じて起こる様々な人間模様。
    最後の章はあの因縁の者達との対峙も。
    栞子の名推理が変わらず。
    そして一段と逞しくなった大輔と無邪気な可愛さを放つ扉子。
    この親子と古書堂の新たな物語。ビブリア古書堂...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月15日

    栞子と大輔の子供扉子が6歳になって、本にまつわる事件、からたちの花、ゲームのイラストレーターの俺と母さんの思い出の本、依田さんと奈緒と紺野祐汰と雪の断章、扉子と王様の背中の4話でした。人間関係の温かくなる話でした。

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    Posted by ブクログ 2021年02月15日

     しおり子と大輔の間に扉子という娘が生まれる。
     しおり子と扉子のやり取りがとても新鮮だった。

     プロローグ
      しおり子が大輔がどこかに置き忘れた青いカバーの本を探すところから物語は始
      まる。
      それに扉子が強い興味を示す。
     第一話
      坂口昌志、しのぶ夫婦にまつわるお話。
      この夫婦...続きを読む

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ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ のシリーズ作品 1~3巻配信中

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  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~
    鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりの少女の姿が--。ビブリア古書堂の「その後」を描くシリーズ最新刊。
  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~
    ビブリア古書堂に舞い込んだ新たな相談事。それは、この世に存在していないはずの本――横溝正史の幻の作品が何者かに盗まれたという奇妙なものだった。 どこか様子がおかしい女店主と訪れたのは、元華族に連なる旧家の邸宅。老いた女主の死をきっかけに忽然と消えた古書。その謎に迫るうち、半世紀以上絡み合う一家の因縁が浮かび上がる。 深まる疑念と迷宮入りする事件。ほどけなかった糸は、長い時を超え、やがて事の真相を紡ぎ始める――。
  • ビブリア古書堂の事件手帖III ~扉子と虚ろな夢~
     春の霧雨が音もなく降り注ぐ北鎌倉。古書に纏わる特別な相談を請け負うビブリアに、新たな依頼人の姿があった。  ある古書店の跡取り息子の死により遺された約千冊の蔵書。高校生になる少年が相続するはずだった形見の本を、古書店の主でもある彼の祖父は、あろうことか全て売り払おうとしているという。  なぜ――不可解さを抱えながら、ビブリアも出店する即売会場で説得を試みる店主たち。そして、偶然依頼を耳にした店主の娘も、静かに謎へと近づいていく――。

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