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「ビブリア古書堂の事件手帖」
2018年11月1日公開
出演:黒木華、野村周平、成田凌
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
2026 06/17
“あの人”からの便りが出てきた時、内容にぞっとした。誰を通してなのかは何となく察したけど。それにしても何故?って。
しのぶさんのお母さんが、私にはどうしても無理。いくら心の内では娘を想っていたとしても、あの態度と物言いは容認し難い。
しのぶさん、いろいろ葛藤もあっただろうに明るく育って良かった。しのぶさんってホント良い人だもん。
母親の不器用な歩み寄りも実を結ぶ日が来るんだろうな。
その時は、
子供の頃のしのぶさんがどんな思いで『なかよしの家』を作ったか、「子供の頃、なかよしの家に行きたかった。寂しい思いをしないで、安心して暮らせる家」って言ったしのぶさんの気持ちを、ちゃんと受け止めてほしい。
自分が発した言葉の責任を取ってほしい。
あなたがしのぶさんに「バカ」って言い続けてきたから、しのぶさんは「自分はバカだから」って思ってしまってるんだよ。
不用意にそんな言葉言わないで。
子供は言われたことを忘れないんだから。
「今度はあたしが、誰かを迎え入れなきゃいけない。絶対に締め出したりしない」
って、強くなったしのぶさんは、いろいろ乗り越えたから素敵な人になった。
かっこいいと思う。
智恵子さんの影が濃くなってきた。
存在感が増してきた。
その場にいないのに。
何か企んでるようで、恐い。
『栞子さんとお酒』ってまったく想像してなかったけど、日本酒似合う。
栞子さんの本当の気持ちはまだわからないけど、大輔さんとちょくちょく飲みに行って少しずつ距離が近くなっていけば良いなぁ。
栞子さんって、栞子さんのことを好きな人に対して、きっと無自覚に、魔性属性を発動しまくってる。可愛いですなぁ。
Posted by ブクログ
前巻までは栞子さんのオドオドが気になって仕方なかったが、今回は全体的に暗いというか、栞子さんにとっては嫌な思い出に触れるような話が多かったので、あまり気にならなかった。
しのぶさんのお母さんの言葉を読むと、なんだかドキドキしてしまっていた。
自分はされたことがないが、他人でも親に悪く言われているのを見聞きするといたたまれない気持ちになる。
きっと話的には今後和解していくんだと思うが、わざわざお互い嫌な思いまでして歩み寄る必要ってあるのかなとぼんやり考えてしまった。
まさかのお母さんと繋がっているのが誰か匂わせる表現で終わってしまったが、結局栞子さんのお母さんは何がしたいんだろうか?
「ビブリア古書堂の事件手帖」
2018年11月1日公開
出演:黒木華、野村周平、成田凌
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