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鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連となった賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは思いもせぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読み取っていき ──。 彼女と無骨な青年店員が、妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは? 絆はとても近いところにもあるのかもしれない。あるいはこの二人にも。これは“古書と絆”の物語。
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「ビブリア古書堂の事件手帖」
2018年11月1日公開 出演:黒木華、野村周平、成田凌
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~7件目 / 7件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
いい感じに店主とスタッフの距離が近づいていってるきがする! この本で謎とくところが中々面白い 次作も期待です❕
1~3まで読みましたが今のところ、この3が一番良かったです。 特に第二話は自分とリンクしてグッときました。 プロローグ・エピローグも一捻りあって「そういうことかー!!」と叫びそうになりました。 次の4巻を読むのも楽しみです。
前作に引き続き栞子さんの古書を介した謎解きが痛快。今作は過去にまつわる謎が次々と明かされ、期待と不穏が入り混じったラストになっている。 人には踏み越えてはいけないパーソナルスペースがあるけれど、栞子さんとの好意的な雰囲気を保つためにも、五浦さんにはぜひ最大限の配慮をし続けてほしい。
栞子さんと五浦さんの関係も気になるところですが お母さんのゆくへや お母さんがどんな人なのかが 少しずつわかってきて なんだか怖いような気がしますね。
2026 06/17 “あの人”からの便りが出てきた時、内容にぞっとした。誰を通してなのかは何となく察したけど。それにしても何故?って。 しのぶさんのお母さんが、私にはどうしても無理。いくら心の内では娘を想っていたとしても、あの態度と物言いは容認し難い。 しのぶさん、いろいろ葛藤もあっただろうに明...続きを読むるく育って良かった。しのぶさんってホント良い人だもん。 母親の不器用な歩み寄りも実を結ぶ日が来るんだろうな。 その時は、 子供の頃のしのぶさんがどんな思いで『なかよしの家』を作ったか、「子供の頃、なかよしの家に行きたかった。寂しい思いをしないで、安心して暮らせる家」って言ったしのぶさんの気持ちを、ちゃんと受け止めてほしい。 自分が発した言葉の責任を取ってほしい。 あなたがしのぶさんに「バカ」って言い続けてきたから、しのぶさんは「自分はバカだから」って思ってしまってるんだよ。 不用意にそんな言葉言わないで。 子供は言われたことを忘れないんだから。 「今度はあたしが、誰かを迎え入れなきゃいけない。絶対に締め出したりしない」 って、強くなったしのぶさんは、いろいろ乗り越えたから素敵な人になった。 かっこいいと思う。 智恵子さんの影が濃くなってきた。 存在感が増してきた。 その場にいないのに。 何か企んでるようで、恐い。 『栞子さんとお酒』ってまったく想像してなかったけど、日本酒似合う。 栞子さんの本当の気持ちはまだわからないけど、大輔さんとちょくちょく飲みに行って少しずつ距離が近くなっていけば良いなぁ。 栞子さんって、栞子さんのことを好きな人に対して、きっと無自覚に、魔性属性を発動しまくってる。可愛いですなぁ。
前巻までは栞子さんのオドオドが気になって仕方なかったが、今回は全体的に暗いというか、栞子さんにとっては嫌な思い出に触れるような話が多かったので、あまり気にならなかった。 しのぶさんのお母さんの言葉を読むと、なんだかドキドキしてしまっていた。 自分はされたことがないが、他人でも親に悪く言われているの...続きを読むを見聞きするといたたまれない気持ちになる。 きっと話的には今後和解していくんだと思うが、わざわざお互い嫌な思いまでして歩み寄る必要ってあるのかなとぼんやり考えてしまった。 まさかのお母さんと繋がっているのが誰か匂わせる表現で終わってしまったが、結局栞子さんのお母さんは何がしたいんだろうか?
今回の推理はある絵本のお話と、宮沢賢治の本に纏わるお話。 断片的にしか覚えていない話を頼りに本を探していきます。私にもそういう記憶があり、何度も探してもまだ見つかっていません。 一つ前に読んだ苫野先生が司書の話をしていましたが、それに通づるものを感じました。 宮沢賢治の本をめぐるお話は『テナルデイ軍...続きを読む曹に気を付けろ』がヒントになっていましたが、難題すぎてちょっと笑いました。3巻まで読んでなんとなく三上先生の文体と構想に慣れてきたので、先の予想ができるようになってきました。それはそれで面白いので、引き続き読んでいこうと思います。
面白いです。リラックスして、ワクワク、楽しんで読むことができます。私はオーディブル聞く読書ですが。⭐️4なのは、私が大ファンである天久シリーズと差をつけるため、ただ、それだけ。このビブリアシリーズも、全部読みたいくらいワクワクしています。実際の本が、出てきて、とても興味深いです。古書堂店主シオリコと...続きを読むバイト男子ダイスケの関係も気になる。本のこと、たくさん知ってるからこその、シオリコの謎解きも面白いです。
宮沢賢治の執筆作業やチェブラーシカの絵本など、それぞれの作品や筆者のエピソードは初めて知るものが多く面白い。今回は家族の絆にまつわる謎が多かったけど、本を介して強くなる絆もあれば逆にすれ違ってしまうものもあり…考えさせられる。紹介されている作品にも触れてみたくなる
「本の虫」こと篠川栞子さん。栞子さんは世界のたくさんの名作を知っていて私が知らないようなものまで!この本を読むと自然に大輔のように本の知識を増やすことが出来て嬉しい!宮沢賢治の春と修羅を読んでみたくさりました。
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