あらすじ
鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。 変わらないことも一つある ── それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき ──。 大人気ビブリオミステリ、第2巻の登場。
感情タグBEST3
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本が読めない体質の大輔は、普段はとても人見知りだが本のことになると人が変わったように饒舌になる美しい女性、栞子のもとでビブリア古書店の店員として働くことになった。栞子に内心心惹かれていたところ、昔の恋人が現れる。彼女との再会を機に、大輔は栞子との仲を少しだけ深めることとなる(栞子は本のことだけに夢中で恋愛感情などないのだが、大輔とはお互い名前で呼び合うようになる。)。そして明らかになる栞子の過去、母親のこと。
本にまつわる謎をわずかな手がかりから解き明かす栞子がすごい。普段はとても内気なのに。
そして女性慣れしていない大輔の栞子に対する恋心の行方は。続きがとても楽しみ。
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ビブリア古書堂栞子さんシリーズ第2弾!
前作ですっかりファンになりましたので、そのまま本作へ。今回も相変わらずの二人のほわほわした空気感と緻密な推理パートのアンバランスさを味わえました。いや、本作の二人の関係は進んだりぶつかったりと、ちょっと進展ありましたね。
第一章の感想文の話。途中から、もしかしてこれ書いたの栞子さん?って思っていたら、性別の分からないはずの感想文の作者のことを栞子さんの口から「彼女」と説明があったので確信に変わりました。なので、今回は推理じゃなくて最初から自分の感想文を盗用されていると分かっていてのこと。そんなことした理由が、大輔に変に思われたくないからというのが可愛すぎて好きな話でした。それにしても小学生であんな感想文を書けるとは、大人な私でも一生辿り着けない境地だなと思いました(笑)
晶穂が大輔に猛アプローチをしかける(大輔は全く気づいていない)理由が、1巻冒頭のあの日の栞子さんとの出会いとは、全ては繋がっていたんですね。元カノと今カノ(?)との複雑な三角関係(?)。古書を巡るお話なのに、恋愛要素もしっかりしていて、かつ読んでいて重たくもなく、青春っていいなと思えるような構造になっているのが好きです。おばさんの「耳が良い」が、過去の大輔が名乗っているところにまでかかっているなんて。普通に盗聴器使ってるんじゃ?とか疑ってしまっていた自分を恥じました(笑)最後、栞子さんと大輔、お互い名前呼びになるところで一旦昇天いたしました。ありがとうございました。
本作では、少し気になっていた栞子さんの母親に関するエピソードがありましたね。栞子さんにとって触れられたくない過去でしたが、最終的には大輔にも話すことができて、良かったね大輔。少しは信用してもらえたんじゃないでしょうか?でも結婚はしない宣言は辛かったですね。今後の二人はどうなっていくんでしょう。
あとがきで、これからが本編開始みたいなこと書いてました。え、これから?(笑)今まで十分面白かったのに、さらに!?すぐに読んでみたいと思います!
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前作よりも主人公と栞子さんの距離は縮まったかな?
と思ったところで、
“古書堂に持ち込まれた1冊の漫画”をきっかけに、
栞子さんから驚きの発言が!?
これからの2人の関係はどうなるのか??
“ミステリーな本筋”そっちのけで気になります笑
前作に引き続き、古本を取り巻くたくさんの人たちの思いが上手くストーリーに絡まっていて面白いです!
前作の個性的な人たちも沢山登場して、
これからも古書堂と関わるキャラクターが増えていくと思うと続編も楽しみすぎます!
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この本は1話を読んでないと話は繋がりにくいかも知れないが、親切なことに1話の話の振り返りをしてくれている
なので、2話から読んでもわかる仕様になってるのは、好感度高いです
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1巻に続いて読んでみた。
こういう謎解きっぽい要素のある物語は大好物。
「うわー、何で私はそれを思いつかなかったんだ!」と悔しい気持ちになったり
「あーこれもしかしたら・・・」と、ネタばらし前に分かって名探偵ヅラするのも楽しい。
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鎌倉の古本屋、"ビブリア古書堂"を舞台にした第2弾。
前作が面白かったので引き続き購入、、さらっと読んでしまいました。
どこか透明感のある二人の関係に、ちょっと波風が立った感じでしょうか。
ほんわかと穏やかな秋の陽射しに彩られた、そんな物語が綴られていきます。
ただ、そんな中にちりばめられる古きモノ、"古物"にまつわる業がどこか、
北森さんの冬の狐とも重なり、引き込まれてしまいました、、うーむ。
後書きを信じるのであれば続編がありそうですので、楽しみに待ちたいと思います。
ん、忘れたはずの想いを呼び起こされるような、、参ったなぁ。
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栞子さんの母親周りの話が出てきて本筋開始。
一見初恋のいい話の裏には・・・っての良いよね。
くっつくのわかりきってるけど大輔と栞子さんの今後も楽しみ
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古書の来歴や持ち主の人生が、ささやかな謎とともにほどけていく心地よさは健在です。
栞子と大輔の距離感も一歩進み、会話の端々に本への敬意と人への優しさがにじみました。
古書の鑑定や取引のリアルも読みどころです。
事件性はあくまで穏やかで、解決が人情で丸く収まる場面は好みが分かれそうですが、読後に静かな余韻が残る“ビブリオ・ミステリ”の続編として、個人的には満足でした。
続編も積読の山に埋もれているので、手を伸ばしたくなりました。
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1作目を読み終わってから早速、2作目も読みました!
会話が多くて読みやすいので、中学生くらいで出会っていたらもっと本が好きになっていただろうと思います。
シリーズ全体のモチベーションもなんとなく分かってきたので、今後の展開が楽しみです。
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本を使ったプロファイリング、推理小説としてとても面白い。
栞子さんとの絡みや、栞子さんの基本恥ずかしがっている姿が『男性の描いた理想の女性像』といった感じで少し違和感があり、気になってしまうけど、青年漫画あるあるだと思って割り切って読んでます笑
人が死なないからほっこり系枠で気軽に読めるのもいい。
時計じかけのオレンジ、クラクラ日記、漫画などが出てきました。毎回これに出てくる本が気になるしいつか読みたいなという気持ちです。
今回も面白かった。
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入院していた篠川さんが復帰し、五浦と一緒にお店を回していく。
「全ての本は何かしらの過去を背負っている」
やはりこの文章がいい味出してます。
今回も篠川さんは様々な謎を解いていきます。
この本を読む前に藤子・F・不二雄の生涯の本を読んでいたので、内容が藤子不二雄でびっくり。藤子不二雄のSFは当時で考えたらめちゃくちゃ内容もイラストのクオリティも半端ない。しかも部数もないので希少価値が高い。人物を予習してたので、内容がスッと入ってきましたが「最後の世界大戦」は初めて知りました。
藤子不二雄の本に纏わるお話で、篠川さんの母の真相にも迫るお話でした。
最後に篠川さんと五浦が同じマグカップでコーヒーを飲んでいるのは異様な光景です。
著者の願望なのか。
本の知識も増えて読んでてとっても楽しいです。
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2巻にして、登場人物の背景を探る話(コナンに近いかも)になってきて面白くなってきた。
本のコレクターの世界を知ることができるのも個人的に好きポイント
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司馬遼太郎や藤子・F・不二雄といった有名作家のデビュー初期のお話など、有名作家の知らなかったエピソードを知ることも出来て面白かった。人の手を渡った本そのものにも"物語”があると思うと、ますます古書の世界に興味が湧いてくる。親子2代に渡る古本の買い取り依頼から、栞子さんの母親や関連した過去の話に繋がり物語が動き出す感じにワクワクする。
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本を売りに来るお客様一人一人、その本にまつわる秘密や物語があり思いがこもっているんだなぁ。
古本について勉強になるし、昔読んだ名著もまた読んで見ようと思う。
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プロローグ「坂口三千代『クラクラ日記』(文藝春秋)」
「アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』(ハヤカワ文庫NV)」
「福田定一『名言随筆 サラリーマン』(六月社)」
「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』(鶴書房)」
前作に比べると少し内容的には落ちてしまった感じはあるかな~。脇役達が今回は薄いのが原因かな~。ちょっと栞子さんのキャラクターが作りすぎな感じで・・・。ちょっと世界が狭くなってしまった感じですね。古本に関する話は面白かったので次回に期待かな(笑)
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今回は古書に纏わる事件だけでなく、栞子さんの過去や胸に秘めた想いの一部についても触れられていて、とても興味深かったです。
恋愛的な進展は微妙だけど・・・「大輔さん」「栞子さん」と、お互いを名前で呼ぶようになったのはいいですね。ニヤニヤしちゃいました(*´艸`*)
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ビブリア古書堂2作目。
前作は栞子さんが入院中であったが、今回はビブリア古書堂に訪れた人達への謎解き。
作家の方のデビュー当時の名前が今と違うことって結構あるんですね。
栞子さんのお母さんの秘密もちょこちょこ出始めましたね。
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シリーズ発行部数800万部以上、メディアミックスでも引く手あまたの、これが昨今のヒット作品か。
本読み、本好きとして、扱うテーマは興味深く、本書によって過去の作品(古書)や、昔の作家に興味がいくのは良いことだと思う。
が、なにしろ軽い。あるいは、深みがない。
古書にまつわる蘊蓄も、豆知識程度の情報でしかなく、えー、そうだったの?! と驚くものがない。
いや、その謎解きが本書の肝でもないので、そのネタを元に、どう話を膨らませたか、のほうが読みどころなのだろう。
そもそも、こうしたミステリー、推理小説の類は食指が動かず、登場人物の細かなセリフに注意を払って読んでいないので、「〇〇さんは、さっき、xxxと言いました」と、その言葉を捉えて推理を働かすシーンに、特段、感心もしないし、のちほど謎解きのヒントになるよう、あらかじめ仕込んだセリフだろうと思うと興ざめするタイプなので、面白味を感じない。
でもまぁ、ベストセラーなのだから文句を言ってもしょうがないし、それこそ、ごまめの歯ぎしりでしかない。
人物造形、キャラ、舞台制定がしっかりしていれば、あとは、古書にまつわる小ネタを集めさえすれば、こうしたヒット作も生み出せるのだな、という参考になる。
本シリーズの語り部である五浦が「宅買い」に赴く、高校時代の淡い初恋の話(第二話)は、ちょっと切なくて良かったかな。
酔走文学部部長推薦図書のおかげで、世界は広がったと思う。
それに、本からたどるヒトトナリ的な発想は嫌いじゃない。
主人公の篠川栞子が自分の母親のことを語るシーンがある。
「持っている本を見れば、持ち主の人となりはだいたい分かる、というのが母の口癖でした。一種のプロファイリングみたいなもので……信じられないぐらいよく当たるんです。」
これなんぞは、昔、高校の頃に学習したハラセンの英語構文の中で、そんな英文を読んだ覚えもある。
誰の文章を例文としていたか覚えていないが、ショーペンハウアーあたりが言いそうな言葉だ。
ハラセン、原仙作だな。旺文社から出ていた参考書のようだ。
もう、新刊では出ていないか、中身が改まっているかもしれない。本書に触発されて、ちょこっと古本屋で探してみようかな、と思う(笑)
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北鎌倉の古書店が舞台の推理物シリーズ。初期の藤子不二雄(ペンネームは足塚不二雄)の幻の作品「UTOPIA 最後の世界大戦」は世の中に10冊ぐらいしか存在しないらしく是非読みたい
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2026 05/21
この物語は人の薄暗い部分を突いてくるなぁ。
ある人に対しての評価の「古書に詳しい、頭の切れる、得体の知れない人」が、遺伝してそうなのが今後の展開にどう影響してくるのか、楽しみでもあり怖くもあり。
意外だったのは、お互いに意識しているのかと思ってたけど、そうでもないってことなのかもなぁ。大輔さんの一方通行って感じっぽいのが、大輔さんに感情移入しちゃって、ちょっぴり淋しい。。栞子さんの心の扉は思ったより開くのは難しいのかも。
大輔さんの、
どんな感情も放っておけば、いずれは遠ざかって、どこかへ消え去ってしまう。今、口にしなければ、もう一生機会はないと思った。
の文が心に残った。言える機会を大切にしなくては。言わなきゃ伝わらないことって結構あるからね。
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前回から同じことを言っている気がするが、栞子さんのオドオドした感じがあまり好きでないので、何か言いたいことがあるのはわかっても、早く言ってくれ…!と思ってしまう。
そういうのを謎解きとして楽しむべきなのは分かるが、本のことだと饒舌なのを見ると、出来るのにやらないのかと思ってヤキモキしてしまう。
晶穂の話が好きだった。
歳を取ればとるほど、感情を全て伝えることはなくなるが、言葉に出すだけが気持ちじゃないんだなと思った。
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『名言随筆 サラリーマン』の姉妹の空気感が好き。司馬遼太郎の推理小説に対する厳しい評価も知れておもしろかったです。ほとんどドラマ通りの内容だったので、「あー、こんな話だったなあ」って感じだったのですが、栞子さんの大輔への想いは意外。てっきり異性として気になってるんだと思ってました。あ、本編に全く関係なしですが、初めての乱丁?本(とある1ページがぐちゃっと折れた状態になってて、そのまま印字されてる、みたいな)だったので、交換頼めるか調べてみますー。
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男性が書く、この手の本は、現実離れした女性像がで書かれているので、その点がどうしてもネガティブな印象になる。
藤子不二雄になる前の話とかは面白く感じた。変な恋愛話を入れなければ良いのに
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1話は『時計じかけのオレンジ』を読んだ女子生徒の読書感想文に関する話だ。
2話は、古書に隠されたメッセージを解いていく話だ。五浦の友人(元恋人)が登場し、五浦と栞子の関係がほんの少しだけ進んでいる。
心温まる場面があり、この書籍の中で一番好きな話だ。
3話は、『UTOPIA』に纏わる昔の事柄が描かれた話だ。栞子の母親についても回想シーンで語られている。
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栞子さんと五浦君の古書ミステリ、2冊目。今回も興味深い古書の不思議が読み解かれていく。
短編三話からなる本書では、今まで出てこなかった栞子さんと文香ちゃんの母親の話も出てくる。篠川智恵子という名のその人は、栞子さんに輪をかけた古書マニアだったようだ。そして、意外なことに彼女とは違って古書を買い取る方法に手段を選ばない。
自分があまり古書に縁が無いせいか、百万単位値が付く古書が存在することや、それを手に入れるために理性が消し飛んでしまう人がいることに実感がなかった。が、本を「愛する」以外に「執着する」人々もいるということが、この小説を読んでいると理解できる気がする。
ミステリ的な面白さを感じたのは、第二話「福田正一『名言随筆サラリーマン』(六月社)」だ。一話に少し伏線を入れていて、「古書に詳しくない店員がいる店」に遺品の古書の買取りを指定する資産家の話。五浦君の元カノと友人も登場して退屈させない。本は読めなかったかもしれないけれど、五浦君は楽しい高校生活を過ごしたんだなと思う。
引き続き、続刊も読みたい。
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もっと本を読みたいなぁと思わせてくれるシリーズだと思う。
ゆったりしている割には、謎の正体はシリアスだなと思うけれど、
栞子さんと大輔の距離がほんの少しずつだけど縮まっていくのが微笑ましい。
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自分の知らない本の知識が増えていく感覚が楽しい。
また栞子さんの洞察力がすごくて恐ろしささえ感じる。シリーズを通して古書の魅力がつまっている。気分転換に軽く読むのにうってつけの本。
そもそも栞子さんが謎
古書店店主の栞子さんが古書にまつわる謎を解いていく体の物語ですが、そもそも栞子さんが謎です。
どうやらこの2巻でその謎解きの入り口に入ったようです。
ここから古書店の店員であり、栞子さんに憧れる五浦くんによる謎解きが始まるのでしょうか。栞子さんも自分の運命に立ち向かわなければならなくなりそうです。
五浦くんは果たして栞子さんの心を開かせて、めでたく結ばれることができるでしょうか。
話が段々盛り上がってきそうな予感がします。