三上延のレビュー一覧

  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

    Posted by ブクログ

    北鎌倉はすごく暑そうだなぁと思いながら読みました。かつて月9で放送されてた時の五浦さんのイメージが強くて、今も脳内変換されて読んでしまう。田中は田中さんでしたね。

    0
    2026年05月24日
  • ビブリア古書堂の事件手帖5 ~栞子さんと繋がりの時~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    5巻目
    ようやくくっついた。母のように知識への渇望と感性の赴くままにいずれ大輔を1人にしてしまう罪悪感があったらしい。大輔の返答も良かったし、最後も衝撃的だった

    0
    2026年05月21日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    扉子シリーズの第5段

    夏休みの中栞子と大輔は海外出張へ。
    そんな中店番を頼まれた扉子と恭一郎。
    恭一郎は栞子・大輔夫妻から扉子の監視役を頼まれたものの、やっぱり古書をめぐる事件に二人で巻き込まれてしまうことに。
    プロローグとエピローグで、続編への伏線が貼られており、また、母親との対決?と思え、楽しみ

    0
    2026年05月20日
  • ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ



    栞子さんの家族や知り合いとの交流関係が徐々に明らかになっていく。
    栞子自身は母のようになりたくないと思っているが、、、

    また、最後に母親に情報を流してた人物が判明します。

    いつか本について詳しくなって語れるようになりたい!

    0
    2026年05月16日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

    Posted by ブクログ

    懐かしい顔が姿を見せるのは、シリーズ物ならではの楽しさ。そして古書をめぐる謎の面白さ。
    それに加えて、娘である女子高生の扉子を主体とし、同年代の少年を語り手にすることで、ジュブナイル(YA)的な面白さが加味されるのが嬉しい。

    0
    2026年05月14日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

    Posted by ブクログ

    栞子さんと大輔さんが完全不在のこの巻。栞子さん譲りの扉子の推理が冴え渡っている。題材もシャーロック・ホームズに写真集に中原中也の詩とさまざまで面白い。1つ1つの本に込められた誰かの《大切な想い》。その機微を汲み取るのは扉子はまだ苦手かな?もと思ったり。
    夏目漱石から始まったこのシリーズももう15年目…お馴染みの登場人物達が一緒に歳を重ねてきたと考えるとなんだか感慨深い。読み終えた後に自分の”大切な1冊”は何になるかな、と本棚を眺めてみたくなる作品。


    0
    2026年05月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

    Posted by ブクログ

    本がより好きになる一冊。
    本好きなビブリア古書堂の店長、篠川栞子と本に無縁なはずだった五浦大輔が古書を巡った謎や秘密を解き明かすミステリー。

    0
    2026年05月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

    Posted by ブクログ

    今回は『シャーロック・ホームズの歸還』『写真よさようなら』『山羊の歌』を題材にした物語。
    誰にでも大切な本や大切な物語があると思う。
    大切過ぎて周りが見えなくなることも…

    このシリーズを読むたびに自分にとって大切な本は何かなと本棚を眺めてしまう。

    0
    2026年05月07日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

    Posted by ブクログ

    2年ぶりのビブリア
    懐かしさが胸にこみ上げる。

    仕事に倦んで読書から遠ざかってもいたので
    一冊を一気に通し読みしたのも
    レビューを書くのも久しぶりだ。

    やはりこのシリーズへの特別な思い入れは
    少しも薄れることなく胸の奥に澱んでいた。

    扉子さんから栞子さんへと継がれる物語に
    やはりいつまでも絡みつく智恵子の黒い影

    この物語の行く末を見届けない限り
    私は死ねないなあ…などと独りごつ。

    上質のミステリーを読むひとときには
    香り高い珈琲がよく似合う

    0
    2026年05月06日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

    Posted by ブクログ

     扉子編も、はや5巻目となる。今作は、栞子と大輔が不在の間に店番を頼まれた扉子が主人公となる。両親からは、古書にまつわる相談ごとに首を突っ込まぬよう釘を刺されていた、それでも、助手役の樋口恭一郎とともに関わることになるのだが。扉子と恭一郎、まさに栞子と大輔 のコンビを思わせる。男の方が年下というのも同じか。

     そして、常連というか以前に登場した人物が再登場して、現在の姿がわかるの嬉しい。坂口昌志・しのぶ夫妻とその成長した息子、栞子の妹の文香とその元同級生の小菅奈緒。いまは例の彼と結婚して、紺野姓になったのかな。そして玉岡昴、さらにはあの人物、篠川家の仇敵である男も。そして、暗躍(?)する、し

    0
    2026年05月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

    Posted by ブクログ

    やっと続編出て、嬉しくて、ゆっくり読ませて頂きました!
    残念ながら栞子ちゃんと大輔君は出張中で、今回もメインは扉子ちゃんと恭一郎君なんですね。危なっかしい二人だけど、母親と祖母譲りの知識と洞察力は頼もしいところです。

    第一話 シャーロック・ホームズの帰還
      坂口夫婦も懐かしいけど、もう高校生の息子直晴君の存 在にびっくり。ビブリアの店番までしてくれるなんて、彼 はこれからどういう風に関わってくれるんだろう。
     坂口さんのお父さんの戦時中のイギリス兵とのエピソー  ド、本を愛する者としてはとても嬉しい!一冊の本で敵味 方が垣根を越えるって有るんですね。

    第二話 森山大道 写真よさようなら

    0
    2026年05月03日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

    Posted by ブクログ

    このシリーズを読み返すのは3回目です。最近新刊が出たのでまた最初から。
    初めて読んだのは読書にハマってすぐの頃でした。栞子さんに憧れて、作中に登場する作品に手を出したものの、難しくて挫折した思い出があります。今なら読めるかな?
    こういう女性が探偵、という立ち位置のシリーズもの(タレーラン、櫻子さん、万能鑑定士等)も確か同時期に追って夢中で読んでいて、そういった懐かしさも蘇り、楽しい再読時間でした。

    0
    2026年04月29日
  • ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~

    購入済み

    祝アニメ化

    この話には、篠川栞子が主人公の前シリーズの登場人物が多数登場します。前シリーズを読んでいないと面白さと理解度がかなり損なわれると思うので、未読の方は読んでおく事をお勧めします。篠川扉子が主人公の新シリーズにはあまり登場しませんが、今回は前シリーズで私の最推しの篠川文香が活躍してくれます。これだけでもう星5つです。前シリーズでは元気いっぱいの高校生だった文香もすっかり大人の女性として描かれていましたが、玉岡昴と絡むシーンでは昔の面影がちょくちょく顔を出して、読んでいて微笑ましかった。三上先生、これからも文香の登場シーンをお願いします。

    0
    2026年04月26日
  • 神様の本

    Posted by ブクログ

    ビブリア古書堂の事件手帖目的だったけど他作品も良かった。
    呑んだくれの親父を持つ娘の話には感動しまだまだいい作品がたくさんありもっと読みたくなる内容が詰まっている一冊だった

    0
    2026年02月10日
  • ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    栞子さんと五浦君の古書ミステリ最終巻。今回は洋書。シェイクスピアだ。

    それは『ファースト・フォリオ』と呼ばれる。
    シェイクスピアが創作した「ハムレット」や「ロミオとジュリエット」「リア王」などの戯曲を集めた最初の作品集である。十七世紀に出版されたと言われ、わずかに残った本物の中の一冊はオークションに出された時に六億円で落札されたという。

    この巻では栞子さんの祖父がそっくり同じ重さと大きさに作った二冊の複製本と合わせて、合計三冊の中から本物を選び取るという難題がビブリア古書堂に課せられる。しかも、選ぶ場所は古書組合の競り市なので、大金を用意して競り勝たなければならない。そして、競り合う相手は

    0
    2026年01月07日
  • ビブリア古書堂の事件手帖IV ~扉子たちと継がれる道~

    購入済み

    ビブリア古書堂三世代の話。容姿がみんな同じという設定に違和感があるものの、それぞれ個性が違って面白い。本にまつわるミステリは面白い。

    #切ない #胸キュン #怖い

    0
    2025年12月29日
  • ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

    Posted by ブクログ

    前作よりも主人公と栞子さんの距離は縮まったかな?
    と思ったところで、

    “古書堂に持ち込まれた1冊の漫画”をきっかけに、
    栞子さんから驚きの発言が!?
    これからの2人の関係はどうなるのか??
    “ミステリーな本筋”そっちのけで気になります笑

    前作に引き続き、古本を取り巻くたくさんの人たちの思いが上手くストーリーに絡まっていて面白いです!

    前作の個性的な人たちも沢山登場して、
    これからも古書堂と関わるキャラクターが増えていくと思うと続編も楽しみすぎます!

    0
    2025年12月07日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と虚ろな夢 (1)

    Posted by ブクログ

    扉子と虚貝堂の孫恭一郎のお話。偶然にも同じ高校の先輩と後輩になる二人が古書市で出会う。虚貝堂の店主は恭一郎の祖父。しかし、父と母は離婚しており、祖父ともそこまでの交流があったわけではない。古書店の跡取り息子であった父がガンで亡くなり、残された大量の蔵書を恭一郎が相続するはずだったのだが、古書店の先代店主でもある祖父が全て売り払おうとしている。その真相は?

    0
    2025年12月06日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

    Posted by ブクログ

    古本と個性的なお客さんを巡るミステリー

    普段は大人しいけれど、
    本のことになると途端に明るくなって、
    頭のキレが増す店長の栞子さんが
    すごく魅力的でした!

    新人の五浦さんとの関係も気になります!
    続編も目が離せない!

    本の豆知識もとにかく豊富で、
    新潮文庫だけに紐のしおりがついてるって知らなくて
    つい本棚にある文庫本を確認してしまいました笑

    0
    2025年12月05日
  • ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

    Posted by ブクログ

    もう何回読み返したか分からないくらい読みかえしているシリーズの1作目。ビブリア古書堂に持ち込まれる古書にまつわる持ち主達のエピソードが面白い。古本は地味にも感じるけど、でもそこには持ち主の想いやエピソードがある、奥深い想像力を駆り立てる”物”なんだなと思う。志田さんのお話が好き。

    0
    2025年11月28日